10/8 ゴールデンカムイ聖地巡礼旅in小樽
10/8 Sat 2泊3日北海道旅行1日目
前回の聖地巡礼から僅か3ヶ月半、ひとまず最終回ですなんて言っておきながら、舌の根も乾かぬうちに帰ってきてしまいました。NO 聖地巡礼 NO LIFE★
今回の旅の始まりも前回同様、物語の始まりの地 小樽です。前回の聖地巡礼小樽編の様子はこちら▼
今回も新千歳空港から快速エアポートに乗り込み小樽へ。札幌から小樽へ電車で向かう際、二人がけシートだった場合は進行方向右側に座ることをおすすめします。銭函-小樽築港間は海沿いの線路を走るので、石狩湾の絶景を眺めながら列車旅を楽しむことができます。
聖地巡礼勢 各位
— nagichabin (@nagichabin_i_am) October 15, 2022
札幌から小樽へ電車で向かう際、二人がけシートだった場合は進行方向右側窓際の席に座っておくと絶景が楽しめるよっていうライフハックを紹介しておくね😉 pic.twitter.com/Ly1sXBE17x
▼これは帰りの電車で撮った写真

2回目ともなれば車窓からの景色を楽しむ余裕も見せたりなんかして😉前回は聖地巡礼メインの忙しない旅でしたが、今回は観光メイン時々聖地なのんびり旅になっております。そんなわけで小樽再訪の旅、レッツスタートです✊✊
【小樽市総合博物館 本館】
今回まず初めにやって参りましたのはこちら!31巻313話の加筆シーンをどうしても拝みたく、再びやって来てしまいました。



最終回まであと1話でありながらセリフは僅か2頁しかなく、暴走する列車の轟音も掻き消すような、無声映画を思わせる描写がとても印象的でした。
前に来たときは31巻発売前だったので鶴見中尉の生死については不明だったのですが、同時にあんな何もかもを失ってしもて生きていくのも辛かろうし、死んでいたのだとしたらそれはそれでよかったんじゃないかなんて思っていたけど、元気に長生きしてたっぽくて完全に杞憂でしたw
▼本館に展示中の野田先生の色紙については退色を防ぐためとのことで、11/3でいったん休止するようです。
総合博物館本館、しづかホールに展示中の野田サトル氏の色紙についてのお知らせです。
— 小樽市総合博物館 (@OtaruMuseum) September 26, 2022
この色紙は昨年夏にしづか号、い1号を取材された際にいただいたものです。今年のゴールデンウィークから展示をしてきましたが、11月3日でいったん展示を休止します。→ pic.twitter.com/i9PzmKcPjj
▼30巻302話の加筆シーンの写真も撮れるよ
小樽市総合博物館さん、カムヲタのために尾形ちゃんのご降車くださ~い写真が撮れるように階段用意してくれてるの推せるよな pic.twitter.com/QjjGAd2U8B
— nagichabin (@nagichabin_i_am) July 21, 2022



この後建物を出ようとしたところで割りと強めの通り雨に遭い、急遽博物館の目の前にある鉄道カフェ「ハルのち晴れ。」へ。特に予定にはなかったのですが、店内もおしゃれで本格的な担々麺がとってもヒンナでした😊😊


【旧大家倉庫】
・11巻107話
▼気を取り直して次に向かったのがこちら

▼13巻表紙の背景にも登場している建物です

【小樽市総合博物館 運河館】




【小樽芸術村 ステンドグラス美術館】
歴史的建造物5棟からなる小樽芸術村のひとつ。建物は旧高橋倉庫。イギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスが見られます。聖地とは関係ありませんが、とてもきれいでおすすめです。



【天狗山】

小樽駅からバスとロープウェイに乗り、天狗山に登って来ました。作中でも小樽の町並みを見下ろすシーンが何度か登場していたので、夜景もきれいとのことだったのですが、杉元やアシリパちゃんたちが見たかもしれない景色を求めて明るいうちに行って来ました。


10月の初めでしたが山の上はやはりかなり冷えており、凛とした空気がとても心地よい空間でした。小樽市内からでも30分かからないぐらいの手軽に来られる距離なので、次回こそは(できれば誰かと)夜景を見に来ようと心に誓うなどしました。
【UNWIND HOTEL & BAR OTARU】
▼小樽での宿泊はこちら


▼フリーワインタイムに「おたる醸造」の赤と白

【小樽倉庫No.1】
晩ごはんは念願の小樽倉庫NO.1へ!小樽運河沿いの倉庫の中にある現役のビール醸造所の中にあるビアパブ。本場ドイツのビアパブの雰囲気とお料理が楽しめます。



