出版書籍を使って、フォロワーさんに“稼いでもらう施策”を思い付きました。
皆様、お勤めご苦労様です。
noteのおかげで収入面だけでなく、書籍出版を通じて “文化人” としての道を歩むことができて、ほんとうにnoteには足を向けて寝られない saiです。
さてさて、前回の記事で取り上げた通り..
いよいよ、10/22(水)に日本全国の書店で “note書籍”が並びます。
初版は、なんと 5,300部 !!
書店に並ぶまで、残り1週間を切ったわけですが、事前購入しておきたいというフォロワーさんからのお声も多く、既に予約購入していただいた方からたくさんの報告DMや投稿をいただきました..↓
などなど..
皆様、本当にありがとうございます。
せっかくの “初書籍” ですので、沢山の方に手に取っていただきたいと心の底から思う訳ですが…(*その理由は、最後にまとめています。最後まで読んでね。お願いね。)
書籍をご購入いただいた皆様に「何かお返しできないか?」と執筆をしながらずーっと考えていまして、どうせだったら.. “複数冊購入してくれた方”に優先的に何かお礼をしたい..
というか、もはや..
「saiの初書籍を使って、稼いでもらいたいなぁ」と思い、特別な企画をいくつか準備できればと思いまして、ようやく内容が定まったので発表できたらと思います。
ではでは..
▼ ▼ ▼
▪️複数冊購入者特典について..
☑︎3冊購入者特典..
書籍を3冊購入してくれた方へ、saiの「個別zoomコンサル - 30分」を付けさせていただきます。
→ noteに関するあらゆるご相談・悩みをお聞きし、一緒に売れるnote設計を熟考します。
→ 下記の“購入報告フォーム”に、3冊購入したことが分かる画面 or 購入済の書籍だと分かる写真を送っていただき、お申込みください。
☑︎5冊購入者特典..
書籍を5冊購入してくれた方へ、saiとの「コラボzoom対談開催権 - 1時間」を付けさせていただきます。
→ コラボ対談開催を通して、ユーザーからのエンゲージメントUPの援助や、コラボ対談参加者からの参加費等を徴収する場合は、saiは出演報酬等を受け取りませんので、購入者さん自身の売上にしてもらって構いません。
→ 下記の“購入報告フォーム”に、5冊購入したことが分かる画面 or 購入済の書籍だと分かる写真を送っていただき、お申込みください。
☑︎10冊以上購入者特典..
書籍を10冊以上購入してくれた方へ、saiがゲスト出演する「note講演会開催権 - 1時間半」を付けさせていただきます。
→ note講演会開催権は、saiが日本国内ならどこでも購入者さんが活動する地域まで直接お伺いし、講演会でのゲスト出演をさせていただきます。講演会参加者からの参加費等を徴収する場合は、saiは出演報酬等を受け取りませんので、購入者さん自身の売上にしてもらって構いません。もちろん、現地に足を運ぶ際の交通費は sai自身が持ちます。
→ 下記の“購入報告フォーム”に、10冊以上購入したことが分かる画面 or 購入済の書籍だと分かる写真を送っていただき、お申込みください。
注)電子書籍での購入は対象外です。
注)5冊・10冊以上を購入した方が利用できる特典は1つのみです。特典の複数選択は出来かねますので、ご注意ください。
注)コラボzoom対談開催権・note講演会開催権に関する、参加者の集客は基本的に購入者さん自身にお任せいたします。sai自身も告知することも不可能ではありませんが、発信状況の兼ね合いなどで難しい場合もありますので、ご理解ください。
注)コラボzoom対談開催権 - 1時間・note講演会開催権 - 1時間半に関する “時間” は.. 当日開催する時間枠を指しているものであり、開催までの打合せ等に要する時間は含まないものとします。
注)note講演会開催権を行使される場合、講演会の最低参加者人数は10人とさせていただきます。当日の参加者が 0〜9人だけと.. 開催前に分かっている場合は、開催をリスケさせていただき、再度日程調整させていただきます。
「Amazon」での購入はこちら..↓
「楽天市場」での購入はこちら..↓
▶︎ 購入報告フォームは、「 こちら 」
Saiの最近の気持ちを少し語らせてください..
Threads × noteを始めるようになってから、常々感じていることがありまして、それが “noteは日本の義務教育に組み込むべき”という考えです。
おそらく、note上で活動している多くの方が賛同してくれるんじゃないかと、皆さんはいかがでしょうか?
ちなみに、現在の日本の国語教育は..
“小学校から大学まで文学作品の読解・鑑賞を通して言葉や人間への理解を深める学習”が行われています。
具体的には、国語教育で古典や近代文学を学ぶほか、大学の文学部で言語、文学作品、言語の歴史などを専門的に探求していくのですが..
小学校・中学校の場合..
国語教育の一環: 文学作品(物語、詩、童話など)を教材として読ませ、鑑賞する活動が中心です。
目的: 言葉の基礎的な力を養うとともに、登場人物の心情などを理解し、人間性への理解を深めることを目指すものですね。
高等学校の場合..
国語科での学習: 小学校・中学校での学習に加え、さらに高度な文章の読解や、日本文学・外国文学の歴史的背景などを学んでいきます。
大学進学への準備: 文学系や人文学部への進学を見据え、専門的な分野への基礎を築いていったり..。
大学・学部の場合..
文学部: 「文学・言語系」「心理・思想系」「歴史・地理系」など、多様な分野を専門的に学んでいきます。
文学・言語系: 日本文学や外国文学、言語学などを中心に研究したり..。
「人間とは何か」の探求: 文学や言語を通して、人間の内面や思考を深く考察し、「人間とは何か」という根本的な問いに迫っていくなど。
なぜでしょうね??
日本の国語教育って、読者の考えや伝えたいことを読み取る.. インプット系の学びを促進するものはあれど、“自分自身の考え”を読み手に伝わるようにアウトプットするための学習機会が非常に少ないと感じています。
つまりは、自分以外の発信に対しては読み解く力があっても、自分自身を上手く発信することができない.. 受け身の姿勢で生きる人が増え、能動的に自分から発信していく人が当然ながら減ってしまっているんだと思う訳です。
だからこそ、、、
自分自身のアウトプットをデフォルトで強いられる「 note 」での執筆活動を教育制度の中に組み込むことで、自分自身の考えをしっかりと持ち、それを正しく周囲に伝えられるような人が増えていくのではないかと思うんです。
相手に伝わるような文章を何千文字~何万文字も書く習慣が身につけば、自ずと自分の思考を文章に起こす力は養われます。
ただ、、、
「noteを義務教育にする」を成そうと思うと、正直かなりのハードルですし、それはもう途方もない道のりになると思います。
なので、まずは自分の手が届く限りの範囲で、「 note 」を沢山の方に広めていくこと、実際にアウトプットしてもらえるように伝えていくことを今後の目的として活動していけたらと思っています。
そんな想いが湧き出てきたこともありまして..
それはもう本当に泥臭いとは分かっていますが、上記のような “複数冊購入者特典” を準備してみました。(日本全国に足を運ぶ覚悟で。
saiのこのような想いに共感していただける方が、もしいらっしゃいましたら、複数冊購入+購入報告フォームへのお申込みのほど.. よろしくお願いいたします!
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