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【ご報告】10月22日 全国書店に「note書籍」が並ぶことになりました。


皆様、お勤めご苦労様です。

これまで準備してきた制作物が一区切りついて ようやくカフェに行く時間が作れそうな.. saiです。



saiの発信をご覧いただいている方の中には、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、タイトルの通り、「note書籍」を出版します。


たまに質問をもらうのですが、一応、自費出版ではなく、商業出版です。


“自費出版”とは..
出版社を通さずに、著者が費用を負担して書籍を出版することです。

費用負担: 著者が書籍の制作、印刷、流通にかかる費用は全て負担。
出版決定権: 出版するか、どんな本にするかなど、全決定権は著者。
印税: 販売書籍の売上から、制作/流通費用を差し引いた利益が著者収入。
自由度: 内容/デザイン/価格設定など、著者の意向を最大限に反映可能。
販売促進: 販売促進活動も著者自身で行う必要がある。

“商業出版”とは..
出版社が費用を負担して書籍を出版することです。出版社が企画、編集、制作、印刷、流通、販売促進まで、出版に関わる全プロセスを担う。

費用負担: 出版社が書籍の制作/印刷/流通にかかる全費用を負担。
出版決定権: 出版社が出版するかどうかを決定する。企画会議や編集会議などを経て、市場性や売上見込みなどを考慮して判断されます。
印税: 販売された書籍の売上に応じて、著者に印税が支払われます。印税率は一般的に、書籍の定価の数%~10%程度。
流通: 出版社が書店やオンライン書店など、幅広い流通経路を通じて書籍を販売する。
販売促進: 出版社が書籍の宣伝や販促活動を行う。書評掲載、広告掲載、イベント開催など、様々な方法で書籍の認知度を高める。
編集•校正: 専門編集者が内容の構成や表現をチェックし、校正者が誤字脱字や事実誤認などを修正する。



なぜ、saiが出版社の方の目に留まったのか?の経緯については、過去記事でまとめていて、出版編集者さんが書籍を書く人をどのように見つけているのか?を知っておきたい人は、こちらからご確認ください..↓


書籍準備を2025.6に始めて、大まかな下書きを準備するまでに2ヶ月ほど、その傍ら 日々の発信活動を同時並行していたので、単純に書籍準備の業務が乗っかった形ですね。。。


いや、本当に.. 世に本を出している人たちはスゴイですね…


書籍のタイトルは.. 「 noteで年収1000万円 」



本書では、sns × noteで生計が立てられたことで、会社を辞めてnoteだけで年収1,000万円を達成した saiの“ワークアズライフ”の考え方やノウハウをまとめた内容として準備しました。

“書籍の目次”

STEP 1 noteで年収1000万円を目指すには?
STEP 2 好きなことをしているだけで稼げる仕組みをつくる
STEP 3 収益を生むnote有料記事を書く
STEP 4 サブスクリプション型サービスを展開する
STEP 5 高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する
STEP 6 売上の拡大&安定を目指すための戦略


かなり、イカついタイトルになってしまいましたが..(汗

事実なので、まぁ仕方ない。。。



noteがGoogleとの資本業務提携以降、さらにユーザー数を増やして、1000万人ユーザーを獲得したりと.. 日本国内の10人に1人がnoteユーザーになった状況を踏まえると、まだまだユーザー数は増えていくと予想できます。


おそらく、始める方の多くが、“noteによる収益性の高さ”に惹かれてアカウントを立ち上げる方がほとんどでしょう。


実際にsai自身もそれを助長するような書籍タイトルをつけてしまっていますし、それが決して悪いことではないと思います。


ただし、本来のnoteを取り組むメリットは、その“収益性の高さ”以上に、自分自身の「経験」そのものが資産になるところにあります。



ちなみに世間一般では、「株」「不動産」を所持している人が “資産持ち”と呼ばれることが多いですが、noteを媒介にすることで、誰もが自分自身の「過去経験」を収益を生む資産に変えることができ、それだけで十分に暮らしていけるだけの生計を立てられるほど.. noteは「経験→資産」への転換率が特に優れていると感じるわけです。


だからこそ、今回の書籍「noteで年収1000万円」では、誰もが好きなことをしているだけで、生計が立てられてしまう..  noteのことを知らない人からすると、バグとも感じるライフハック術をまとめた一冊となっています。


もっとお金があれば、やりたいことができるのに。人間関係や時間、場所に縛られない生き方がしたい。将来への不安を消せるくらい、本業以外の収入を得られたら..

とはいえ、あまり労力をかけたくないし、できれば最小限の労力で稼いで、自分の時間を大切にしたい。


こんな考えが日々頭の中を巡ってしまう方にこそ、今回の書籍を手に取ってほしいと思っています。



なぜなら、noteならそれが叶うから..


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趣味のカフェ巡りから、noteだけで年収1000万円に到達した.. saiの裏側を参考書形式でまとめたので、ちゃんと順序立ててインプットをしていきたい方はこちらの書籍がおすすめです。

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