”正直に生きる"”真っ直ぐに生きる”
社会に出ると、実にまぁ〜いろんな人に出くわす。
神か仏か!?ってくらいの“聖人君子”
まるで人間の鏡。
人格がバグってんじゃないかってレベル
こういう人に出会えたらラッキー。全力で仲良くしとけ。
どこまでも一緒に行け。
ただし――
聖人君子なんて出会う人間の 1〜2% に過ぎない!
だいたいはこうだ
約20% → いいヤツ。付き合ってて気持ちいい。
約60% → ザ・普通。可もなく不可もない。まぁ一緒にやってける。
残りのヤバいゾーン(←ここ注意!)
問題はこのヤバいゾーンのやつら
ここが厄介だ。
奴らは 平気で嘘をつく。
呼吸するかのように嘘をつく。
なんなら 自覚すらない。
嘘ついてることに「罪悪感ゼロ」。
もはや人間の皮をかぶった嘘製造マシーンだ。
もちろん、キミはそんな奴にはなるなよ?
嘘には“色”がある。
ちょっと整理してみようか。
ホワイトな嘘:
相手を傷つけないための優しい嘘。
例:「大丈夫、全然気にしてないよ」←内心泣いてる。
イエローな嘘:
お世辞系のやつ。
例:「そのTシャツ…カワイイね!」(内心:選択ミス?)
ブラックな嘘:
詐欺・裏切り・裏工作系。アウト。
人を傷つけて自分の利益を取ろうとするヤツ。接近注意。
透明な嘘:
自分の心にウソをつくこと。実はこれが一番ヤバい
「透明な嘘」は、自分をすり減らす。
仕事だから、大人だから、演技はあるよ。
ニコニコして「分かります〜!」
とか「勉強になります!」とか。
でも、心まで演技しちゃダメだ。
ずっと自分にウソついてると…
自分がわからなくなる
自信がなくなる
自分の存在価値を見失う
デススパイラルだ。
気づけば、“透明人間”みたいに、
誰からも自分からも見えなくなっちまう。
オレも嘘ついたよ。
透明な嘘、たくさんついた。
言わざるを得なかったこともあった。
でも、その結果――
自分を見失った。
何が好きで、何が嫌いで、
何をしたくて、何を避けたくて。
そういうの、全部分からなくなった。
自分を見失った。
透明な自分は、どこにもいなかった。
捜索願出して何とか無事発見したけど。
見つかるまで長かった、辛かった。
だからこそ、言いたい。
正直に生きろ。
ちょっと不器用でもいい。
人にうまく合わせられなくてもいい。
でも、自分の心にだけは、
ウソをつくな。
真っ直ぐ、正しく。
カッコ悪くても、泥くさくても、
“キミ自身”を大切にして生きろ。
今日のまとめ
聖人君子はレアキャラ。見つけたら離すな。
嘘の種類は4つ。ホワイト・イエロー・ブラック・透明。
一番ヤバいのは、自分への“透明な嘘”。
自分に嘘をつき続けると、心が削れて消えていく。
“正直者”で突き進め。
