心理カウンセリングを受けてみた
退職から時間が経って、整理もできました。
ストレスとの付き合い方についてアドバイスが欲しくて、プロに聞いてみました。
今まさに苦しい状況ではなくて、回復しているのでカウンセラーさんに聞いてみよう!と思えました。
ほんとに苦しい時は、そうする余裕もなかったです。人に会うためのエネルギーがない。
けど、誰にも心の内を相談できなくて辛い時こそ、話を聞いてもらうのって大事だなと思います。会うエネルギーがなければ、電話もある。
自分で本を読むのも良いけど、プロがいるならプロに頼るのが早いし確実!
書いてまとめるのが得意なので、2つのストレス体験についてまとめて、私が2つに共通すると思う問題点と知りたいことを書いて持参しました。
課題の分離
「感情をぶつけられた時の受け流し方」
心理的な境界線をしっかりと引いて、ここからは私の問題、向こうは相手の問題と分けて考えるという方法を教えてもらいました。
良いことを教えてもらいました!
私がミスして注意されるのは、ミスした私の問題。だけど、それをめちゃくちゃ怒りマックスで言ってくるのは相手の問題。
なので、例えば物理的にこの机までは私の心理的なスペースで机の縁から向こうは相手のスペースと決めるという方法があるそうです。
そもそも、わーって怒りをぶつけてこられるのが怖くて、受け流せるようになりたい。って思ってました。それが出来ると幾分ましになると思ったからです。
そこで、カウンセラーさんに、「怖いと思うのは普通といったら難しいですが、普通の反応ではないですか?」という質問をされて、はっとした。
怒りの感情を込めて怒られたら、怖いと思う、傷つくと思うのは自然なことだよね。
ノーダメージで受け流している人がいたから、そうなりたいと思っていたけど、また怒られるのでは?と予期不安すら感じる状況だったので、私の反応を肯定してもらえたことで、受け流さなくても良いのだなと思えました。
そもそも、怒りをぶつけてくる人の問題が大きいです。
視点を変える
怒りをぶつけてくる側(私にとってのストレス源)は、この状況をどう見ていたか考えてみるということ。
その考えはなかったなー。というのが素直な感想です。
同じように叱責されている人や、その嫌な雰囲気の中で一緒に働かなければならない人のことは考えたことはあるけれど、怒り狂ってる側の視点で考えようとは思ったこともなかったです。
まったく違う景色が見えたりするんだろうか…。基本、高圧的なキャラの年上男性の頭の中なんて考えたいとは思わないです。
次、人間関係で感情をぶつけられて辛いなって思った時は、考えてみようと思います。
状況を捉え直すことで、ストレスと感じていたことが少しましになったりするんだと思います。
まとめ
話す中で、私の中ではあの時どうしたら良かったのかということは解決できないままだったので、少し方向性が見えたので良かったです。
ストレスとは関係ない所だと、「成長」にこだわっているということを指摘されて、自己理解に取り組んだので私にとって向上していくことは大事な価値観だったので再認識。
そして、なぜ看護師を目指したかについても話しましたが、なりたいと思った時は外発的な動機だったけれど今は違うよなーと話ながら自分で確認できました。
また、「憧れの看護師さんがいたけれど、そこを私が目指すのはあまり得意なことではないのでしないです」と答えることで、自分の得意を活かそう、新しく考えた目標とする看護師になるぞと思いました。
今回で終わるつもりでしたが、思いの外私が話すことになって終わりませんでした。
3つ質問したので、次回はそれに対してアドバイスをもらえると思います。
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