目標は達成しなくて良い 成長率にフォーカスを当てる
コーチングに向き合うnahoです。突き詰めることが必要で、言葉にすることも必要で、価値を提供することの重みを感じています。
目標は達成しなくて良い。
目標は達成するものだっていう頭があるので、切り替えがかなり必要です。
私、本当にたくさんのこうあるべきを持っていて、動けなくなっています。
手放したと思っていたこうあるべきもすぐに戻ってきちゃって、変わるには時間がかかると思っていても、落ち込みます。
そんな私も成長している、成長はまっすぐの直線を描いて成長するのではなくギザギザと上がり下がりを繰り返していくもの。
それを再度教えてもらいました。
目標は達成してこそのものでしょ?
達成するための目標だよね?
そもそも達成出来ない目標は立てない。
目標についてどんなイメージがありますか?
私は、「目標は達成すべきもの」だと思っています。
これ、そうじゃないよって教えてもらいました。
目標は達成しなくて良い、そこに向かう過程、そこで起こる成長こそに価値があり、成長を見つめて自分を認める、変化に注目することが大事です。
そう教えてもらいました。
痛い、苦しいではない
印象的だなと思いました。
目標を達成するためには痛い、苦しいを経験するのだと思っていました。
そうじゃない、そこに向かっていくのは楽しいことだというのを教えてもらいました。
これ、正しく理解できているのかよく分かりませんが、目標を立てる時点でそもそも心がときめく目標を立てるということなのかなと思います。
評価しやすいように数字の目標を立てた場合、数字しかないとそれは痛い、苦しいを引き起こします。
数字の中に含まれるものを想像する
未来の喜びを先に享受する。と表現されていました。
これも素敵だし分かりやすいです。
その数字の向こうには、それを支払うクライアントさんがいます。
そのクライアントさんがどんなことを私に感想として伝えてくれるのかを想像して書く。具体的に言語化して書くことで視覚的にも見ることができるし、とても良い方法なんだろうなと思います。
その素敵な言葉を受けとるイメージを膨らませる。
そうすると数字は数字を離れて、私を応援してくれるようになるそうです。
数字が応援してくれるなんて、最高の目標じゃない?
高い目標を掲げる意図
目標は達成しなくて良いを分かりやすく言うと、そこを目指す過程にこそに価値があるということだと受けとりました。
高い目標を掲げることで、そこを目指すための行動計画を立てて実際に行動する。それを達成するためには今までの方法では難しくて、何かを変える必要があります。
ゴールを設定することがまず大切です!
新しいアイデアを出したり、今までの自分が持っている前提思考を変える。
前提を変えることで行動が変わり、成果が生まれる。
自分を変えるということが起こります。
「目標が新しい自分を連れてくるんだよ」って素敵な言葉を教えてもらって、そうか、新しい自分に出会えることの方が目標を達成することよりも価値があるなって素直に思えました。
成長率にフォーカス
ひたすらに成長した所に目を向け続けるということを教わりました。
私の思考の癖として、出来てないに自然と目が向いてそこを埋めようとします。だから、これも意識して練習あるのみですが、今日私が目標に対して出来たことは何だったかな?と振り返って書く。
最近毎日のように「不足に目を向けるのではなく、すでにあるものに目を向ける、出来ていることに目を向ける」に出会っています。
この現象、何?
このメッセージに出会い過ぎて、もうこれは私に今すぐ「出来てないにばかり注目して補おうとするんじゃなくて、満ちている所を見られるように変われるよ」って誰かが伝えにきているとしか思えません。
数字で分かりやすく教えてもらいました。
1万円を稼いだ。その延長にいると翌月は2万円になる。
けれど、10万円という目標を立てて、それを達成するにはどうしたら良いかと考えて、人と出会うために出かけたり、もっと商品の内容を良くしたり、という行動を起こしたことで、結果として6万円を稼いだとします。
目標という観点から見ると未達です。
けれど、成長率で考えると、1から6になっている訳で6倍、めちゃくちゃ成長しています。
今の私がこれをするならどうするか
まず、目標設定は必要です。
目標達成する技術を学んで、それに沿った形で目標を設定したので、
①数字に含まれる感想を書く
②コンセプトをかためるの具体的な行動を考える
③自分の成長に目を向け続けるために、今日できたことを寝る前にノートに書く
数字だけではなく、「なりたい私」についても考えたので、できたことの中になりたい私のカケラがあったらそれはそれできちんと見ようと思います。
行動計画を立てることは好きだけど、それを楽しくやるということが1つ課題としてありそうなので、「楽しむ心をいつも胸に」が、2024年下半期のテーマなので、ここでそれを持ちだしてトライします。
とは言え、出来ていないことを見つけるのが超得意なので、「成長できたかだけを見ること」は相当な努力が必要だと感じます。
出来てないことは無視する。ここに書いておくことで抑止力にします。
まとめ
「目標は達成しなくて良い」は、教えてもらって良かったなと思います。
コーチングにおいては、人の可能性を信じること、リソースに着目することに通じていると思いました。
達成することしか正解じゃない、許されないと思っていたけれど、自分の変化、成長を丁寧に見ること、それを祝福することはクライアントさんにとって必要だと思っていたけれど、私にこそ必要なことだと思いました。
私が私の成長を自分でしっかりと見つめそれを認めて祝福できること、それが自信をもたらしてくれるし、自己の器が育まれると感じます。
認められない私がいるよね、って歌っておきます。
素敵な言葉にたくさん出会わせてもらいました。
伝え方によって印象がすごく変わる話なのでは?と思いました。
「目標は達成しなくて良い」という、一般的な理解と外れた考え方だったかもしれないけれど、コーチングに引き寄せて考えると理解しやすかったし、何より優しい言葉にふれて、素直に受けとれたと思います。
感謝しています、ありがとうございました。
この記事が面白かった、参考になったと思ったら、ぜひ「スキ」ボタン、「コメント」「フォロー」をよろしくお願いします!
note執筆の励みになります。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたと私の間に愛が循環していきますように。いただいたチップは、私が健やかに生きられるようにチョコ次郎を買うために使わせて頂きます。