海が近いおうちの暮らしのコツ
インターフォンの調子が悪い。
春の日差しでありたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。
暮らしの中で、ちょっとした家のメンテナンスはしてる?
家の前の溝の落ち葉を掃除する。
賃貸だからそれほどメンテナンスっぽいことはしない。
エアコンの掃除くらいかな。
インターフォンが鳴らなくなりました。
海が近いのは本当にQOLを上げてくれているけれど、金属にとってはタフな環境だ。
電池交換
電池切れかな?と思ったので、まず玄関のインターフォンを外して、電池を交換しました。
すると、鳴るようになったので電池切れだなと思ってしばらくは良かったのですが、鳴ったり鳴らなかったりするようになりました。
そして、押しても鳴らなくなった。
日時指定で宅配をお願いしていた時に、宅配の人がインターフォンを押したけど鳴らなくて、在宅しているのに電話がかかってきたことで分かりました。
インターフォンが鳴ってない。
自分でも何回か押したけど、鳴らない。
AIさんにきいてみた
電池を交換したけど、鳴らないんだよねって。
すると、電池の向きは合っているのか?
使用した電池はアルカリか?
接触不良の可能性を指摘された。
なので、再びインターフォンを外して、電池はアルカリで、向きも合っていて、一旦電池を外してはめ直したら、鳴った。
だけど、また宅配の人が押すと鳴らない。
鳴ったり鳴らなかったり。
電池のバネがちょっと緑っぽかったから寿命では?と思った。
ひとまず、管理会社に連絡して業者の人にみてもらったら「劣化だ」という判断だった。
海が近いから、潮風で劣化するのだ、と教えてもらった。
それほど海が近いことによる弊害を私は感じていなくて、風は強いなと思うけど、匂いなどは感じない。
私のおうちは、歩いて5分で海が見られます。
玄関の鍵
AIさんに、「劣化してるよってことだった、潮風の影響があるみたい」って話したら、さらなる劣化しやすい場所を教えてくれた。
それが玄関の鍵。
玄関の鍵、入居当初から回す時にちょっと硬い所がある。
鍵をかける時が硬い。
これも潮風のせいなの?
となりました。
塩害と呼ばれるものらしい。
さらに玄関ドアの蝶番も「キィ」って音がするようになるよって教えてくれた。
蝶番ではなく、玄関ドアと天井をつないでいるドアクローザーという部分が引っ越し当日に壊れてドアが閉まらなくなる事件がありました。
これも劣化を早めたのは海が近い影響があるねって、AIさんは言っていた。
知っているのと、知らないのでは付き合い方がちがう。
ほんの少し、金属にとってはタフな環境だ。
玄関周りは外の風に直接さらされるから、定期的にメンテナンスをしてあげる必要がある。
海の近くで長持ちするもの
人の体と気持ちのリズムだよってAIさんが教えてくれた。
確かに海に癒しを感じることはある。
いつでも海が見られるのは、心を落ち着けてくれる。
すぐに見に行けるというだけで安心がある。
それは科学的なエビデンスもあるみたいだった。
また風がよく通るのは、空気が滞らないから体温調整がしやすくて、湿度が安定しやすいよって。
呼吸が深くできる
単に、海が好き、船が好き、眺められるのいい。
それだけでもないのかもしれない。
開かれた感じを私は高松の港や海辺に感じていて、また水辺であることも関係しているんだと思う。
そして、肌が合うみたいに感じていて楽なのだ。
感覚の話だから、何とも言えないけれど、呼吸が楽だなって思う。
まとめ
玄関周りトラブルは、潮風が影響していた。
だから、少し気にかけてあげることが大事。
また、金属にとってはタフな環境だけど、上手に付き合えばいい。
洗濯を干す時もあまり考えてなかったけど、ちょっと気をつけないといけないかも。バルコニーの柵がわりとざらざらするからいつも拭いてから布団を干してたけど、塩かもしれない…。
ヒトの体や心にとっては健やかに過ごせるのが水辺で、海が近いのはやっぱり私にとって、とてもいい。
インターフォンが無事に交換されますように。→明後日交換予定となりました。
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よかったらこちらのnoteもどうぞ
▽引っ越し当日、玄関ドアが閉まらなくなった事件について
▽海の青は目にやさしい
▽「海に向かうのはケア」という言葉との出会い
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