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名前が変わっても、海で生きる。富士子さんに教わった「らしさ」の形と豚まんチャンス。

飛鳥Ⅲさんで、味を占めたよね…。

冬の静けさと灯りになりたいライフコーチのなほです。

剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。

高松港にクルーズ船が再び寄港した。

先月、飛鳥Ⅲさんの寄港を見に行って要領を得たので行ってみました~✨

あなたは、見るだけで心が踊るものはある?

電車を見るのが好き。
お月さまを見上げるのが好き。
通りすがりの猫。

乗るのが最高だけど、お船を眺めるの好き。

夜明け前の高松港で豚まんチャンスを実行し、美しい富士子さんの着岸を見守った。


夜明け前に出発

えー、1時間ミスっていた私は高松港に6時半着を目指して家を出ました。

着岸予定時刻、8時だったから7時半着で良かったよね…。

まんまるお月さまがまるで折り紙で作って貼りつけたみたいだった。

豚まんチャンス

私のご近所の海が見えるおさんぽコースにはベンチがあり、私の家は海までなので、ベンチでいろんなことをしようと思っています。

その中の1つが、寒い日にコンビニで豚まんを買って、もぐもぐすること。

そのチャンスだ!というのに気づいたので実行。

前回の飛鳥Ⅲさんの時に朝ごはんを食べているとおぼしき人を見かけたので、私もそれに習うことにした。

水筒にお白湯、スープジャーにみそ汁を入れて持参。
コンビニで豚まんとピザまんを買って、海を見ながら朝ごはんにしました~。

もぐもぐしながら、寄港時間を確かめたら、1時間遅いことに気づいたので、ゆっくり食べました笑

豚まん越しの海
夜明けのヤドンフェリー

MITSUI OCEAN FUJI

富士子さんと呼ぼう。
船はみんな女の子。

飛鳥Ⅲさんの時と比べると、見に来ている人は少なめだった。
飛鳥Ⅲさん、人気あるのね。

飛鳥Ⅲさんは、とっても若い娘さんだったけど、富士子さんは妙齢の女性かしら?
貴婦人というイメージが私としてはしっくりきた!

調べたら、ちがうお名前で活躍していたのが商船三井に買われたことで、お名前変わってた!

そんな人生(船生)なのね~!
と驚いた。

確かに前の船会社のままでは運用しにくいとは思うけど、オーナーさんが変わることでのリニューアルで名前も変わるのは何か複雑。

フェリーが、りつりん2さんみたいにお名前引き継いでるから余計にそう感じたのだと思う。

船の世界ではよくあるらしい、途中でオーナーさんが変わることで外装やお名前が変わること。

クルーズ船は、お名前や見た目が世界観を表現するのに大事だから変わるのは仕方ないけど、少し悲しいなって思った。

まるでそれまで過ごしてきた時間もなくなってしまったように感じたからだ。

けれど、お名前が変わっても海で長く暮らせるのは幸せなことなのかもしれない。

正面から 入港する2人
朝日を浴びる富士子さん 赤のラインが良き
タグボート みやまさん

今回は、みやまさん、活躍していないように見えました。
困ったらいつでも助けられるようにそっと伴走していたようだった。

タグボートは、大きなお船が着岸、離岸する時に位置を調整したり押したり、お手伝いをする船の上のはたらく車です✨

快晴に映える

ほぼ定刻の8時に着岸していました。
船員さんが地上の人と声を掛け合いながら、船を固定されていた。

波止場で船乗りさんが足をかけているやつ(係船柱(けいせんちゅう)英語では ボラード) にロープをくくりつけていた。

船首のぴよって開いた所に船員さんいるんだよね。

ぴよっの部分は、船首甲板(フォアデッキ/フォクスルデッキ)あるいは係船ステーション(係船作業区画)という名前。

作業を眺めていたら、手を振って「おはよー」って声をかけてくれたので、両手で手を振り返した!

外国人の船員さんだった。
お疲れさまです!という気持ちになった。

海から後ろ姿を

クルーズ船、見るの2人目だけどやっぱり気品あるわー、美しいって感じた。

そして、飛鳥Ⅲさんと違うのは煙突?からうっすら煙みたいなの出てたから、動力違うんだなーが分かりました!

煙突は、ファンネルという呼び名でした。
そして、わりとお船にとって個性が出る部分らしい。
会社によって違っていたりするそうです。

次回からはファンネルにも注目する。

タグボートのみやまさんは、はたらく車の役割があるから、ファンネルも名札代わりになる表現が優先されて横から見た時に赤で目立つし、会社の章が入っている。

富士子さんのファンネル
高松シンボルタワー8階より

シンボルタワーの29階の展望室にも行ったのですが、そこからも富士子さんを撮影されている方がいて、なるほど。
と思いました。

私は単純に展望室無料だし、一度行ってみたかったのよね~で行ってみました。

屋内だし、高松港が一望できる、島々もばっちり見えるいい所だった。若干、音楽が大きめの音量ではある。

まとめ

やっぱり、お船を見るのもとても楽しいね。

クルーズ船には、移動ではなく、旅や船上で暮らす、楽しむ要素が強いから気品や美しさが表現されることも、より理解できた気がしました。

おんなじ白い船体でも、飛鳥Ⅲさんとは違う美しさと気品だった。

船に人のような人格を私は見ていて、知りたいので、分からないことをAIさんに聞いています。
煙突って名前ある?
ぴよっの部分は?
のような呼称についてもだし、

船の名前が変わるのよくあるの?だったり、フェリーとクルーズ船では役割が違うから船体もファンネルもそれぞれに合った表現になるんだよ、っていろいろ教えてもらった。

あり方と自己表現にアンテナが立っているから、親しみやすさのあるフェリーと白を基調とするクルーズ船それぞれの「らしさ」にも思いが飛んでいきました。

豚まんチャンスも実行できたし、早めに着いたけど、日の出で明るくなっていく港の風景も素敵でした。

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⛴️よかったらこちらのnoteもどうぞ

▽1月、はじめてクルーズ船の飛鳥Ⅲさんと出会った

▽親しみやすいかわいいフェリーと言えば?



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