心を開けるか不安な時のパートナーシップ(信頼関係)の築き方
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来ます。
初めましてではないけれど、セッションをご一緒するのは初めての練習がありました!!
コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)では、心のやわらかい場所にふれることがあって、信頼関係がとても大切です。
もうすぐ4月。
新しく人と出会う予定はありますか?
新しく会社に入って来る人はいますか?
それとも自分が新しい存在として初めての場に参加していきますか?
人と人との関係において、信頼関係は大事だと私は思っています。
それを作ることも、深めていくことも大事だし難しさもあります。
そして、以前よりはましになりましたが、人と新しく関係を作っていくことに苦手感があります。
人間関係作るの苦手だわ~と思う社交性の低さは自認していて、努力中です!
良ければこの春は私と一緒にあたたかい人間関係を自分から作るにトライしましょう(笑)
今までにも出会ったコーチやそれ以外の人からも私はパートナーシップの築き方についてたくさん学ばせてもらいました。感謝です。私は素敵な人に出会える運、あるなぁっていつも思います。
今回もまた、学びがあったので共有したいと思います!!
お互いにパートナーシップを作ろうよって思っていることが大事。
苦手・怖いの中身を考える。
何があれば大丈夫になるかを考える。
苦い思い出
私は、心を開けないままにコーチングを受けたことがあります。
それも練習の場だったのですが、第一印象がとてもクールな感じがしてちょっと苦手かもって感じました。
そして、案の定本音が話せない…。
さらに、コーチもそれを察知されている…。
「話したいことを話せていない感じがします。」という感じの言葉を返してもらっていて、
図星だって思いました。
だって、ちょっと怖いなって思っていたら本音で話せないよね…。
難しいセッションになってしまいました。
私の対人関係を築いていくためのマインドとスキルの問題がまずありました。
自分から自己開示していくことも、初対面が苦手だからどうしたら良いのかについて努力していた訳でもないからです。
そして、「コーチングマインドを持つ人が、怖いはずはない」って頭では分かっているけれど、当時の私は今以上に人と積極的に関わることが苦手、初対面も苦手でした。
また複数人で練習だったのですが、私以外の人は深い信頼関係があると感じた場でした。
別の機会にお目にかかった時には、まとっている空気がとても柔らかくなっていたので、もしかしたら相手の方もちょっとコンディションが良くなかったのかもしれません。
不安を伝えられること
初めてセッションをご一緒するコーチで心を開けるか心配がありました。
練習でしたが、心を開けないの苦い思い出があったからです。
私がクライアントとして心をある程度開いて話せないと、練習にならない。
クライアントだけど、その場の目的を考えると私は私のクライアントとしての責任をちゃんと果たさなければならない。
正直に「心を開けるか不安です」を場に出すことが出来ました。
これは、経験的に緊張しているだったり、不安ですということを伝えるだけで、それが軽減できると知っていたからです。
それが出来た私をまず褒める!
伝えるというよりも、言葉にしてそれをポンと出すだけでOKです。
不安や緊張などはもちろん、反対に楽しみ・わくわくしているなどもあれば出してみると、よりその場が素敵な空間になります。
今回は「怖い」が大きかった
心を開けないかも…の不安。
それをもう少し細かく見てみると、「怖い」があるなと思いました。
これ、一度私は分解したことがあって出会ったことのあるパターンでした。なので、すぐに分かりました。
私は、「知らない・分からない」を全部「怖い」に分類していたから、という気づきを過去に得ていて、同じことが起きていると思いました。
対人関係において、私が初対面や新しく人の輪に入っていくことにハードルを感じるのは、「知らない・分からない」=「怖い」と認識しているからでした。
なので、「知らない・分からない」は怖いじゃなくて、可能性が広がっているだけだよって整理したことがあります。
ならば、やることは明確です。
知らないから、怖いって感じている。ならまずは「知る」ことが必要です。
「怖い」って感じているのは、ほんのちょっとの第一印象しか情報がないからで、もっと知ることが出来たら、知らないではなくなる。
何があれば大丈夫?
普通の自己紹介でも良かったかもしれませんが、コーチが「何か聞いておきたいこととかありますか?」という感じで、自由に聞きたいことを質問できる投げかけをしてくれました。
コーチに心から感謝です。
コーチがこうやって投げかけてくれた背景には、お互いにパートナーシップを築きたいと思っているという共通認識があったことが大きいと思います。
そして、私は「心を開けるのか不安があります」、と伝えていました。
それを汲み取って、コーチが歩み寄って下さったと感じます。
(私ももっと努力しろよっていうのは思います…でもこれが今の私の現在地です…汗)
私は、何を知れたらこの「怖い」がなくなるかということを事前に考えていて、人間味のある所が知れたら大丈夫だ、という結論を出していました。
「最近あった楽しかったことは何ですか?」と聞いてみようと思っていました。
普通の自己紹介を聞いても、この「怖い」が減るかと考えたら、そうとは限らないと思ったからです。
コーチの人間味のある所、ちょっと柔らかい所が知りたいと思いました。
印象的だった自己開示があります。
テンプレで自己紹介の項目というのが決まっていて、それに沿って自己紹介をしたことがあります。
それはそれでありがたいのですが、その人の人間味のある所を知るのは難しかったりします。表面的な理解は出来るけれど、温度のある所を知ることが出来ない。
経験のある方が、わざとダメな所というかお茶目な部分をたくさん教えて下さったことがありました。
日常生活が見えるような内容から、親しみを感じるような所など、出来るだけたくさんの身近に感じられる部分を見せてくれました。
どんな生活をしているのかが見えること、そして数としてとてもたくさんの情報を開示してもらったことで、共通する所や共感できる所を見つけられるし、安心感につながったと思います。
信頼関係を築く上で、共通点を探すというアイデアがあります。
私は意識的に探すようにしています。
これもとても有効だけど、私は「怖い」を打ち消したかった。
だから、人間味のある所が知りたい、と考えました。
そして、「お茶目な一面があれば何か教えて下さい」って言うのは、いきなり言われても答えるの難しいよな~って思っての
「最近あった楽しかったことは何ですか?」になりました。
これ、けっこう私は聞かれたことがあるので、思いついたというか出てきた質問だと思います。話しやすいし、明るい話題だし、広げやすい。
ちゃんとこの質問が出来て、コーチの人となりを知ることが出来ました!!
コーチにありがとうと伝えたいです。
そして、同じ質問をコーチが私に投げて下さったので、私も武道館に行って、一緒に歌ったり、ペンライト振ったり、楽しかったを自己開示できました。(『OVER THE SUN』の私たちのレッドカーペット最高だった)
例えば、仕事で見せる上司の顔は、厳しく真面目で近寄りがたい印象があった時に、偶然にもご家族と電話をされている様子を見て「優しい父親の姿」を目の当たりにした時と同じ感覚です。
仕事で見ていた一面ではない優しい部分を知ることが出来たりすると、ギャップの効果もありますが人間味のある所を知ることが出来て、安心したり苦手感が軽減します。
まとめ
パートナーシップ(信頼関係)の築き方、初対面苦手な人はぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。
まずは、
①緊張している、不安だということをそのまま伝えた上で、
②自己開示を自分から出来たらベストですが、難しければ
③あなたにとって人間味を感じられそうなことを1つ聞いてみて下さいね
今回の体験を通じて、あまり深く人となりを知らない人との対人スキルがレベルアップしました!!
「初対面で褒める」もスキルとして教えてもらったことがあるのですが、今回はちょっと難しかったです。余裕がないと出来ない、が分かりました。
そして、何よりもコーチに感謝です。
私の気持ちを汲んで下さってありがとうございました。
コーチングマインドを持っている人に怖い人がいるとは思っていないのですが、頭では分かっても、周りの人が怖く感じることがあります。
私の問題です。
だからこそ「パートナーシップの築き方」にアンテナが立ち続けていると思います。もっと探求していきたいです!
信頼関係、場の安心感が大事だと思っている私と話してみませんか?
これからも私の「コーチングの学び」について綴っていくので、フォローしてお待ちくださいね!
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