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スクール認定資格と私(クライアント) コーチング

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。

毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。

楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅってする。

コーチには守秘義務があり、コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)で話したことが外に出されることはありません。
このnoteは、私がクライアントとしてコーチングセッション(練習でした)で話したこと、それを補足したものです。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。

もやもやしたらコーチング。

ということで、スクール認定資格を取るの?取らないの?目指す?目指さない?の輪郭がまだはっきりしていないので、テーマに持ってきました。

「取る・取らない」も言葉として何だか感覚に合っていなくて、「目指す」もちょっとしっくりこないけれど、それ以外の言い方が見つからない…。

先輩コーチと認定資格について話したり、クラスメイトとどうするの?を話したりしていて、しかも授業最終日が迫っていて、直面している悩みでした!

▼先輩コーチと話した時のnote

クラスメイトと話してみて、まったく目指さないという感じでもないけれど、同じような論理的な思考で考えてそれに向かうかというと、私には無理だと思いました。

メリット・デメリットで考えて向かうのは難しい。

そうだ、今書いてみて、多分そこに向かって歩いて行く感じがしっくりしました。
向かうの?向かわないの?だ。

だから、私なりの理由、意味が必要だ、と話しました。
私なりの価値が必要。

ACC(国際コーチング連盟の認定資格)は取りたいが明確にある。

集客のためにスクール認定資格を目指すも違う。
コーチングは自由なもので、スクール認定資格は限定的、型にはまる感じがするのだ、と話しました。

コーチがスクール認定資格とACCは私にとってどんな違いがあるのか気になると率直に返してくれました!

私は、開かれているのがACCで、スクール認定資格はやっぱり限定される、型にはまる的な答をしたと思います。

開かれている、が残っていて私はコーチングはもっと自由なものだって思っているのが強いのかもしれません。

型にはまるは狭そうですねというフィードバックをもらっていて、超狭かった!!

手が伸ばせないくらい狭くて、肘を曲げて壁触れる程度のジェスチャーをしていて、思ってたより狭かった笑

コーチが壁の感じを聞いてくれて、段ボールっぽかった!!

型にはまるって言ってた割には、意外と薄い壁だった。
もっとがちがちに硬い壁かと思ってたらぶち破れそうだった。

明るさも聞いてくれて、そんなに明るくなくて暗くもなくって感じでした。

段ボール的な狭い所に入っちゃいました!!!
イメージの世界に飛んで行く。

気持ちを問われて

入ってみると、私は終始壁を触っていて、狭いんだけど、イヤな感じはなくて、困っているというか、どうしようって感じでした。ここがどんな場所なのか分からない。

しきりに壁を触っていて、確かめていた。

冷静ですねってコーチから返してもらっていて、冷静というか、思ったよりは落ち着いていた。

ここがどんな所なのか、狭いから壁は触れちゃうんだけど、確かめていた。

コーチから壁が段ボールじゃないかも?って返してもらって、そうかも!ってなったら、ちょっと楽しくなった。

段ボールじゃなくて本当はどんな壁なんだ?

しかも広げられそうってコーチが声をかけてくれて、そうかも!って思いました。
薄いからね。

押してみてって促されて、押したら、スーって滑って行ったよね。
壁、広がっちゃう!!!

楽しい!!

手、広げられる。
最初に私は、歩くような広さはない、という感じのことを言っていたけれど、歩ける位に広がった。

コーチが、可変ということを渡してくれていて、そうだよな~って思いました。

実際にぺたぺた私は壁を肘を曲げた状態で触っていたけれど、押したらスーってめちゃ軽な感じで壁は動いた。

まとめ

私が狭い所だって思いこんでいた可能性はある。

インテグレーション・コーチングには無限の可能性がある。

外にはもちろんもっと広いコーチングの世界が広がっているんだけど、手も伸ばせないような狭さではない。

だったら、それを探求していく旅を私は続けたら良いのではないだろうか。

インテグレーション・コーチングの世界を私は広げられるし、段ボールっぽい薄い壁だったから、そこに私は穴を開けて広いコーチングの世界と行き来したら良いのでは?

なんなら、壁を一面だけでも壊してみたら広いコーチングの世界とつながって風通しが良くなる。

穴を開けたり、ぶち破ったりという表現になっているから、そこには何らかの私からの働きかけをして開いていくんだ、っていうのが書いてみて分かった。

逆に言うと、私がもっと自由にコーチングをしたいのだって望めば出来る

授業を受けて仲間とともに歩いて行く学びはもう終わるけれど、それは終わりでもあり、始まりでもある。

探求していくなら、その道中にスクール認定資格という場所が用意されている。

ここで明確にそこを次の目的地に定めて歩いて行くっていうのは、ちょっと遠過ぎる気がする。

100時間のコーチング実践が必要で、時間的にも距離が遠い感じを受ける。

けれど、方向はそっちに定めたら良いのではないか。

私は最短距離を探して必死に走って行くのはしないって決めている。

コーチの道は、「楽しいと成長の調和」で歩いて行くと決めている。
早めに休憩するし、歩くし道草して良い。

次の目的地はここだ!って決めちゃうと自分で自分を苦しめる未来がよぎらないでもないので、私のペースで歩いて行く。

終始、私のどうしたいか?何を話したいか?を尊重してくれた、同じ景色を見ようとともにいてくれたコーチに感謝です。
ありがとうございました。

▶ifの問い(オブザーバーのまなみさんからの問い ありがとうございます!)
①スクール認定資格を取らないって振り切ったらどうですか?

どきっとしちゃう。取りたいってテンションはあんまりないんだよな~って思っていたけれど、取らないって決めきれない私もいた。

②ACCとスクール認定資格の違いは何?

これは、開かれていると狭いが違う。
そして、スクール認定資格を取ることは何か染まるような感じを受けた。型にはまる感もそうだけど、私が薄まる感

③壁について、確かめているは、何があれば確かめられる?

光。
微妙な明るさしかなくて、ぺたぺた触っている感じだったから、もっと照らされたら、壁が段ボールっぽかったけど、どんな壁なのか、床との接地面はどうなってるのか?何色?みたいなことが分かりそうって思った。

隔てているのがその壁だから、本当に壁なのか?みたいなことも浮かんできたので出しておく。スーって動いたからね。壁だったら動かない。

壁に見えているけれど、もしかしたら窓があってカーテンがかかって外が見えないだけかも。それか、ただのついたてで、動かせるとか?

光は情報。
私にとっては、壁にしか見えていないけれど、資格そのものが私以外の人にはどう見えているのか?実際にそれに向かうとは?資格を取った後はどうなるの?があまり分かっていない。

狭い、型にはまるって思っていて、それは私が自由に出来なくなることだと感じていたことが分かった。けれど、自由にやる方法はある。

自由、やっぱり私にとって大事そう。

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これからも「私のコーチングクライアント体験」についてたまに書いていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。

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