見出し画像

人間にコーチングしない

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。

毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。
楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私に許可を出す。

仕事であなたは誰に何を提供していますか?

何か物を作る?販売?接客?組織の運営に近いこと?
「誰に」がしっかり見えない、見えにくい仕事もあるよなーって思います。

私は、人に直接が良かったのでお客さまに、患者さんに、クライアントさんに提供してきました。

人間にコーチングしない?
じゃあ誰にするの?

なかなか面白い言葉!楽しいっ!

「人間にコーチングしない」は、分かりやすーい。
って振り返ると思います。

今までいろんな人がいろんな言葉で伝えてきてくれたことと、つながりました。

目の前の人にコーチングをする。だけど、人間にではなくて、生き物としてのヒトにコーチングする。


人間にコーチングするになりがち

分かるよ~って共感してくれる人いるかしら?
そもそも、人間にコーチングやってるよって思う?

それはそうなんだけど、もっと因数分解すると、人間の意識、脳みその方にコーチングするになってるよね?

けど、脳みそにコーチングしないで良いよ、って受けとりました。

ちょっとは脳みそにコーチングするのいるのでは?って思うのが私の現在地。

人間ではなくて、生き物にコーチングする。

生き物は執着やとらわれ、思い込みといったものがないんだよって教えてもらった。純粋だなって思いました。

分かりやすいなって思うのですが、いかがでしょうか?
書き言葉だと「ヒトにコーチングする」
カタカナ表記のヒトは生物上の分類でのヒトを表す。

仁平さんの言葉を借りると、頭じゃなくて首から下
心や魂。
顕在意識ではなく潜在意識。
そういう表面的に見えているものではなくて、感じるもの目には見えないようなその人自身。

私の知っている言葉で言い換えてみたのですが、そんな感じです。

半目くらいがちょうどいい

これは、きく態度についてメンターコーチに教えてもらったこと。
これと、凪いでる海のような人が伝えたいことの本質は同じだと思いました。

私は「正しく理解したい」の視点で話を聞きがちでした。
そうじゃないよ、事柄はどうでも良いし、分からなくて良い。

それよりも、どんな感情があるの?何を望んでいるかな?に焦点を当てる。
だから、理解したいを手放してイメージとしては半目くらいできく。という言葉になる。

以前書いたnoteを参照してみると、私が思う「クライアントさん自身に好奇心を寄せる」「感覚的には、胸とかお腹のあたり」というのが生き物にコーチングをするに近いと思いました。

クライアントさん自身に好奇心を寄せる。になります。
今でも、好奇心を寄せてはいると思います。
わりと自然に出来ている。
どこに寄せる?が大事で、本質の所です。
感覚的には、顔とか頭の部分じゃなくて、胸とかお腹のあたりって感じです。
何を大事にしているの?どんな気持ちがそうさせるの?
そう思うのはどんなあなたがいるからなの?ってもっと言葉の下にある源泉の所に好奇心を寄せる。
それは、価値観だったり、信念だったり、思い込み、今までの生きてきた過程で身につけてきたもの、原動力という言葉で表現しようとしたらできる種類のものです。
それを教えてもらう、考えてもらう、ふれられるような質問をすることが、気づきが生まれるきっかけになる、と思いました。
常に意識をそこに向けながら耳を傾けられるようになると、自然と本質に近づく質問が出来るようになるのだと思います。

これ、私の本質だけに意識を傾けてもらったクライアント体験があって、本当に難しいことだ、というのもクライアントとして経験させてもらったからこそ分かります。

私の「本質にふれるには?」のnoteから

魂を見る

私、「魂を見る」をしていると思う人に2人出会っている。
とても恵まれています。

凪いでる海のような人が、その1人です。

言い換えるなら、魂にコーチングをする。
とも言える。

論理的に説明するならば、顕在意識ではなくて潜在意識の方にふれていく。

「魂を見ている、きいているをしているって思います。」って伝えたら、私もそれがしたいのでは?

と返ってきて、驚きました。
私、魂を見る、きくがしたいのか!

私にそれが出来るという考えはなくて、そういうコーチに出会えるのは本当に恵まれているな~で終わっています。

私もしたいのでは?って言われたら、つながりはありそう。そして、やりたいになる!

私は人と深いつながりが欲しくて、エネルギーを交換したい、双方向のあたたかい関係を作りたいは、深まると、そこに行き着く感ある。

▼参考 「魂を見る」をしていると思う2人について書いたnote

まとめ

何となくは考えたり、教えてもらったりして今までもふんわりとは持っていたんだろうけど、その輪郭を鮮明にしてもらったように感じました。

好奇心を寄せるのはその人自身に対して、本質の部分だよ。
心のやわらかい所にふれる。
頭ではなく、胸やお腹のあたり。

そういう言葉で私が表したり、理解していたのが、ヒトにコーチングをするという言葉になりそうです。
人間ではなくて、人間の生き物の部分にコーチングする。

そこで感じたことを頭で考えたら良い。
順番大事よね~も、書いてみて思いました。まず、心でその次に頭!

この記事が少しでも役に立った!面白かった!と思ったら、ぜひ『スキ』ボタンで応援してください(ログインなしでOK)。

あなたの意見や体験もコメントで教えてもらえると、とても嬉しいです!

これからも私のコーチングの学びについて伝えていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。

読んで頂き、ありがとうございました!

▼引用元のnoteはこちらです!


いいなと思ったら応援しよう!

なほ|照らし、照らされるライフコーチ あなたと私の間に愛が循環していきますように。いただいたチップは、私が健やかに生きられるようにチョコ次郎を買うために使わせて頂きます。

この記事が参加している募集