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⑤言語化マニアしのぶさんとのセッションを振り返って 価値を見出すために考えることを整理

コーチングに全振りしているnahoです。有償でコーチングを提供することが直近の目標です。

私とクライアントさんが重なる所、提供したい(できる)価値とクライアントさんが欲しいと思ってもらえる所が重なる所、価値の明確化、コンセプト?を考え中です。
やることを整理します!


コーチングと私の出会いについてを言葉にする

口頭では何度か話したことがあるけれど、書いては整理していないので、書いて整理してみる。話せるように。

コーチングを受けたことによる自分の変化を振り返る

その地点、地点ではログを書いているので点としてはどう感じたかということは残っているけれど、それを1つの流れと捉えて、もっと長い時間軸の中で私がコーチングによってどんな変化をしているのか、または良かった、メリットだと感じていることについて、整理する。
自分の経験したことを相手に提供しようとしているので、これマストだけど、考えないままにきていた、という自覚があります。

提供したい(できる)価値は何か?
を考える上で振り返っておくことが必要。
私の中での根拠を押さえる。

振り返って、自分の言葉で語れるようになる。
→クライアントさんに「伝わる」ように「伝える」ことにつながっていく(価値の1つ)。

カギになる言葉

【仕事の視点から考える時】

いつも頑張り過ぎてしまう、だけど仕事はしたい
もっと成長したいと思っているのに、うまくいかないあなたへ(自分を活かす)
成長したいのに自分で認められなくてもがいている

「成長したい」は自分のことを認めてあげていないの裏返し。

これ、あんまり分かっていなかった。成長欲はポジティブなことだと思っていた。けれど、まだ足りないって思っているから成長したいにつながることもある。出来ないから成長しないとって、すごく頑張って病棟で働いていた私は、成長は義務だとすら思っていたのにね。

それもあるけれど、私にとっての成長は学びとつながっていて、学びは好奇心からつながっていて、学ぶことそのものが喜びだから、成長したいにつながっていることも大きい。
私の中での成長欲の源は、おそらく2つある。というのが分かった。

大きく見ると、リソースに気づくコーチング。

【自分を好きになりたいの視点から考える時】

本当はもっと自分のこと大事にしてあげたいんじゃない?

私の中では、「自分を好きになりたい」を推していきたい(好きにまつわる問いを考えたら、一番助けたい過去の私だったから)けれど、そこを推す?どうなの?の判断がつかない。

こんな人に提供したいが暗い

「ネガティブな意味づけをしていた」って、ほやほやの振り返りでも書いているんだけど、私が届けたい人として書き出していたクライアントさん像がすごく暗くて(ネガティブ)、それに全然気づいていなかった。
セッションの録画を見て、言葉として聞くと、めちゃくちゃクライアントさん像がネガティブしかなくて、客観的に見られました。
過去の私みたいな人に届けたいだし、助けたい、役に立ちたい人なんだけど、それにしても暗いなって気づきがありました。

暗いこと自体が悪いことではないと思うのですが、そこにいる人たちが、その自覚を持っているかというと当時の私は少なくとも気づいてなかったです。

どんな人に届けるかの焦点の合わせ方のヒント

自覚していない悩みは、その人に響かない。

これ、何となく分かっていたけれど、言葉にできるまでの理解のレベルにはなっていなかったと思います。しのぶさんに教えてもらって分かりました。
私が届けたい人は、「願いそのものに気づいてないのでは?」と感じていて、それを言葉にすると、上記のようなことだと思いました。
心の中に眠っているものに気づいていない人には、「これ私のことだ」と思ってもらう、つまり響くことはない。

実践していく中で(私にとっては未来の話)見えるようになるもの


私側:もっとここだったら価値が活きる
クライアントさん側:より具体像が定まっていく

両方が研ぎ澄まされていくことで、お互いがマッチする所が調整されていく。
これ、なるほどな~って思いました。今、私は実践していないのでまず決めることが出発点で、実践していくうちに変わることについて改めて整理できました。
ほやほやのnoteで、「届けたい人は変わっていく」と書いているのが、今回のここで書いていることです。

コーチングは手段であり、そのもは商品、価値にはならない。
(ここは、その時間そのものにも私は価値を感じているので少し異なります。)

どんなコーチングを提供するのか?

何でコーチングを使うのか?
→対話、1人ではないコーチという存在の価値、コーチングというコミュニケーションの価値につながると思う

そこが大事だよ、と教えてもらいました。

②こんなクライアントさんにこんなコーチングを提供できる(したい)

ほやほやで考えるこんなクライアントさんにこんなコーチングを提供できる(したい) ※初回振り返りnoteから引用

①「成長したいのにうまくいかなくて焦っている看護師さんに大事にしていることを一緒に見つけるコーチング(しのぶさんに出してもらった例を参考に)」
②「自分が好きな人に、もっと自分のことを好きになれるコーチング」
③「自分のことを好きになりたいあなたへ あなたの中にある好きに気づくコーチング」
だいぶ自分で考えたのよりも明るい方向に振った感じになりました。
どこまで言葉にして示すかなのよね~と思います。どのフェーズにいるのか、自分の状態を自覚しているのかによって変わる。インサイト…。
自己受容的な視点で明るくすると

④「ありのままの私を好きになりたい人に、自信が見つかるコーチング」
書いてみたけど、あまり私がときめかないかも。

自己犠牲ではなく自分最優先で生きて欲しいで明るくすると
⑤「仕事が生きがいだと思うあなたに自分の本音に気づくコーチング」

明るい方向に持っていったのは、当時の私はネガティブに捉えていなかったので、肯定的に考えました。

言語化マニアしのぶさんとのセッション

自分のことを好きになりたいあなたへ あなたの中にある好きが見つかるコーチング

上記の3つに絞れるんだけど、
私は、この候補が一番自分に響いているので、まずはこれを考えます。

その後で他の2つを深めるか検討します。

▼さらに私とクライアントさんが重なる所について具体的に考えたnote


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