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失敗したら「居場所」がなくなる気がして。自分を縛る3つのルールを書き換えてみた

にわにんの特徴詳細の図解は
けいすけさんのnoteで教えてもらいました!





つい先日、仕事で失敗しちゃいまして。
偉い人から指摘されて、「ああ、そう思われてたんだ」ってショックを受けつつ、同時に思ったんです。
「私が失敗すると、サーッと人が離れていく」
これ、以前noteにも書いたことなんですが、本当に怖いですよね。
まるで、「役に立たないお前には用はない」と言われているような。


先日の記事▼



これまで築いてきた関係が、たった一つのミスで崩れ去るような、そんな脆さを感じてモヤモヤする夜でした。



でも、そこであらためて気づいたんです。


私がこんなに怖いのは、子どもの頃から「こうしていれば、ここにいていい」というルールを、自分の中に作っていたからだな、と。


自分の理想的なイメージ



がんばっている自分

人の役に立つ自分

空気を読める自分




そんな自分でいられたときにだけ、
「ここにいていいよ」と自分に許可を出していた。
だから、失敗してその条件が崩れると、途端に居場所がなくなる気がして怖くなるんです。


すでにおっさんになった今、このルールを少しずつ「書き換えてもよい時期」に…
いや当然、もう書き換えてよいでしょう。

今日は、あの日の失敗でモヤモヤした私が、自分自身のために言い聞かせたい「3つの変化」について書いてみます。

1つめ。

「がんばることで居場所を守る」から


→ 「そのままでも居場所がある、と信じてみるほうへ」

仕事での失敗が怖いのは、
「ちゃんとしていないと見捨てられる」という恐怖があるから。見放されるとか。

私も、「私ががんばったから大丈夫だったんだ」と誇らしく思う反面、その裏側には常に「がんばっていない私は、ここにいてはいけない」という不安がチラチラ見え隠れしていました。
だからこそ、あえて反省しすぎないことにしました。


反省して自分を責めるのは、「私はダメな人間だ」と上塗りするようなものだから。


ここで上書きしたいのは、こんなメッセージです。

「私は、がんばっているときだけじゃなくて、 何もしていないときも、ここにいていい」

これ、頭では分かっていても、心の奥ではすぐに受け入れられないんですよね。仕事に関しては特に。

だから、「もしかしたら、そういう世界もあるのかもしれない」くらいの、まずは
お試しモードでいいんです。

「今日は30分だけ何もしない」と決めてみる。

そんな小さな実験を通して、「がんばらなくてもいい居場所」を自分の中に育てていく感じです。これでもいいんだな…って。ちょっと周りを眺めてみようって。


2つめ。

「支える側に立ち続ける」から

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