失敗したら「居場所」がなくなる気がして。自分を縛る3つのルールを書き換えてみた
にわにんの特徴詳細の図解は
けいすけさんのnoteで教えてもらいました!
Nano Banana Proのこの使い方ええやん! pic.twitter.com/HR8Qiv8Lxn
— けいすけ / AIマンガ家 (@kei31) December 10, 2025
つい先日、仕事で失敗しちゃいまして。
偉い人から指摘されて、「ああ、そう思われてたんだ」ってショックを受けつつ、同時に思ったんです。
「私が失敗すると、サーッと人が離れていく」
これ、以前noteにも書いたことなんですが、本当に怖いですよね。
まるで、「役に立たないお前には用はない」と言われているような。
先日の記事▼
これまで築いてきた関係が、たった一つのミスで崩れ去るような、そんな脆さを感じてモヤモヤする夜でした。
でも、そこであらためて気づいたんです。
私がこんなに怖いのは、子どもの頃から「こうしていれば、ここにいていい」というルールを、自分の中に作っていたからだな、と。
自分の理想的なイメージ
がんばっている自分
人の役に立つ自分
空気を読める自分

そんな自分でいられたときにだけ、
「ここにいていいよ」と自分に許可を出していた。
だから、失敗してその条件が崩れると、途端に居場所がなくなる気がして怖くなるんです。
すでにおっさんになった今、このルールを少しずつ「書き換えてもよい時期」に…
いや当然、もう書き換えてよいでしょう。
今日は、あの日の失敗でモヤモヤした私が、自分自身のために言い聞かせたい「3つの変化」について書いてみます。
1つめ。
「がんばることで居場所を守る」から
→ 「そのままでも居場所がある、と信じてみるほうへ」
仕事での失敗が怖いのは、
「ちゃんとしていないと見捨てられる」という恐怖があるから。見放されるとか。
私も、「私ががんばったから大丈夫だったんだ」と誇らしく思う反面、その裏側には常に「がんばっていない私は、ここにいてはいけない」という不安がチラチラ見え隠れしていました。
だからこそ、あえて反省しすぎないことにしました。
反省して自分を責めるのは、「私はダメな人間だ」と上塗りするようなものだから。
ここで上書きしたいのは、こんなメッセージです。
「私は、がんばっているときだけじゃなくて、 何もしていないときも、ここにいていい」
これ、頭では分かっていても、心の奥ではすぐに受け入れられないんですよね。仕事に関しては特に。
だから、「もしかしたら、そういう世界もあるのかもしれない」くらいの、まずは
お試しモードでいいんです。
「今日は30分だけ何もしない」と決めてみる。
そんな小さな実験を通して、「がんばらなくてもいい居場所」を自分の中に育てていく感じです。これでもいいんだな…って。ちょっと周りを眺めてみようって。
2つめ。
「支える側に立ち続ける」から
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