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昨日はドライカレー、今日は何が食べたい?


美味しいごはんを、作ってみたい…

( 早く人間になりたい!)
そんな感じの…

根本的な願いがあります。


昨日、何を作ろうかなと冷蔵庫の中をチェック。

ひき肉もあるし、ピーマン、玉ねぎ、にんじん、コーン、トマトソースも。
ドライカレーになりそうな材料がありました。
子どもが甘口カレーが好きだから、よし、甘口のドライカレーにしよう!と決めて、さっそく検索です。
「ドライカレー」
そう打ち込むと、すぐにぴったりのレシピが見つかりました。
ハウス食品のレシピ。

作り方を知らない私でも、これなら大丈夫そう。

材料を細かく切って炒めるだけ。

ハウス食品のレシピでは枝豆もありましたが、その代わりに、子どもが大好きなコーンをたっぷり入れて、より一層甘口にアレンジしました。

私的には、バッチリ! 


夕食のときには、子どもも食べてくれたので、ホッと一安心しました。

いつも誰にも「 美味しい! 」と言われることがなく…
たまには言われているかもしれないけど…
言われてない気がする…。

それでも、子どもが食べてくれると、やっぱり嬉しいものですね。


そして今日。
「 今日は何が食べたい? 」
夕方に聞いてみると、
「え? いいの…?えっと、カレーがいい…」

「あ、昨日のドライカレーまだ残ってるよ」
と私。

「あ、普通のカレーがいい…」と。

なるほど、今日の気分は 普通のカレーなのね。
「オッケー! ちょっと足りない材料を買いに行って、カレー作るね!」
そう言って、私は買い物に出かけました。

そして、夜。
「 美味しい!」
今日のごはんは、子どもがおかわりまでしてくれました。

今日は美味しかったみたい。

実は、美味しいって言ってもらいたいんだよね…。
いいんだけどね。


作ること、食べてもらうこと、そして、その中で生まれる小さな喜び、誰かの「 美味しい 」の一言が、明日へ力になる。

そんなことを感じた、二日間のカレーでした。

そして、もっと 美味しいを増やせるように、私なりに料理を、より丁寧にそして大切にしていきたいなと思います。

今、
美味しいを言ってもらいたい という
この記事をかいていたら、
美味しい料理で、
家族の喜びを積み重ねているMaRuさんのnoteを思い出します。

なので、紹介させてください。

毎日の出来事から、日常の中にある喜びを伝えてくれています。
記事の中に出てくる、夕食のメニューや、お弁当、ある時のおやつタイムなどなど。
記事を読んでいると、香りと味と料理の音とともにMaRuさん家族の幸せ時間にまぜてもらっている気分にひたれます。
MaRuさんのnote▼


今日の私の記事は
アドラー心理学的に何でしょうか?

迷走してますね。

私にとっては
美味しいって言われることが、勇気づけであり、励まされます。
家族一緒の食事は、
相手の気持ちを尊重したり、
相手への貢献だったり。
共同体としての感覚を養っていると言えます。
食事することで、自分はここにいていいって、お互いに認めあっている感じですね。
これが今日の気づきです。



嬉しいお知らせ


#今日のおうちごはん
#今日の振り返り
こちらのダグ付けで、先週たくさんの方に読んでいただきました。
ありがとうございます!



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