【50部突破】何者でもないパパがKindle出版やってみた全過程
【更新情報】
7/20 記事末に購入者限定情報 追加
8/12 Kindleダウンロード数更新 50部突破
5月のはじめ、3つの出来事が重なりました。
オフ会での「本を出したい」とゆう話をしたこと
AIに生成してもらった自分の本
Threadsで影響力のある方から後押しをもらえたこと
不思議なくらい同じ時期に重なって、
その日ぼくは、
『Kindle出版をする』
と決めました。
とはいえ、実績ゼロ・影響力もなし・リアルでも特に目立った強みみたいなものはなし。
タイトルどころか、1行目すら書けないまま時間はすぎていくばかり。
やると決めたはいいものの、いざ手をつけると頭の中ず〜っとこの3つがぐるぐるしてました↓

先に言っておくのですが、もちろんぼくは作家でもなんでもありません。
妻と子供が2人いて、フルタイムワーカー
朝は仕事に行き、
夜は寝かしつけて
空いた時間に本を書いていました。
でも読書は好きで、気づけば1000冊くらい読んできました。
読んでは「なるほど」と思い、付箋を貼って、メモを書いて、満足する。そしてまた次の本を手に取る。
もちろんそれでは、ぼくの人生は何も変わりませんでした。
知識だけ増えて、自分の言葉は一文字も増えなかったんです。
もしあなたが今ちょっとでも心当たりがあったなら
このnoteは、あなたのために書きました。
そんなぼくが、2ヶ月後。
2026年7月10日の朝8時に、Kindle本を出版しました。
『君が4才のとき、ぼくは父になった』
〜夢をおいかけたごく普通のパパが息子に届ける10のこと〜
なんと…!?
『24時間で25部販売達成!!!』
(8/12 現在50部突破しました)
まさに何者でもない者も本が世の中に届いた瞬間でした。
ただ実績っぽく書きましたが、これは「すごい人の成功ストーリー」では全然ないんです。
表紙を30パターン作って、29個ボツ
目次を入れ忘れて、冷や汗
入稿トラブルで、深夜に1人で格闘
毎日やめようと思った

こんな泥だらけの実録です。
だからこのnoteは、有益なことが書かれた記事ではありません。
「何者でもない普通のパパが、1冊の本を世に出すまでの実験記録」です。
すごい人の話は「すごいなぁ」で終わり。
でも普通の人のチャレンジの記録は「これ、自分にもできるかも」に変わります。
このnoteを読み終える頃には、
「ぼく、わたしには書けることなんてない」
そう思っていた自分が、ノートを開いて、最初の一行を書き始めている。
そんなきっかけになれたらうれしいです。
◼︎この記事に書かれていること

こんな人向けに書いてます
学ぶのは好きなのに、自分からは何も出せていない人
「いつかKindle出してみたい」が2年くらい続いている人
実績も専門性もない自分に、書けることなんてないと思っている人
逆に、こんな人には向きません
すでに出版済みで、売上を伸ばすテクニックを探している人
(それは実績者の教科書のほうが役に立ちます)
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