『それ言え!肉まんマン』/中年にもほどがある
プリングルスの蓋をフリスビーにして遊んでいた僕は、もっと違う暇潰しはないのかと思い、AI(Gemini)と無駄な会話劇をしてみました。
それはヒーローごっこです。
ほんとに無駄だったので、是非そのやりとりをご覧ください。
肉まんマン誕生
【僕】
ジェミニさん、僕ヒーローに憧れるんですよね。そこで強そうなヒーローを考えたんです。
肉まんマン。
肉まんマンのイラストを描いてもらえますか?
【Gemini】
肉まんマンのイラストです。
他に画像が必要ですか?


【僕】
ジェミニさん!肉まんマンの内臓が見えてますよ!
【Gemini】
肉まんマンの新しいイラストです。今度は中身が見えないようにしました。
他に何かお手伝いできることはありますか?

【僕】
この肉まんマンの敵役が欲しいんですよね。何マンがいいと思います?
【Gemini】
肉まんマンの敵役ですか。いくつか提案させてください。
ラーメンバー: 麺を操る能力を持つ悪役。
餃子魔人: 餃子を操り、鋭い刃のように飛ばすことができる。
あんこ将軍: 甘いあんこで人々を捕らえ、動きを封じる。
これらのうち、どれかのイラストを生成してみましょうか?
【僕】
餃子魔人がいいですね。
【Gemini】
餃子魔人のイラストです。
他に何かお手伝いできることはありますか?

肉まんマンVS餃子魔人
【僕】
急にドラゴンボールに出てきそうな敵キャラになった!
それじゃあ、肉まんマン対餃子魔人の会話を書きたいです。
僕が肉まんマンをやるので、ジェミニさんは餃子魔人のセリフをやってください。
肉まんマン「おまえは誰だ!」
【Gemini】
「ククク… わが名は餃子魔人!貴様のようなフニャフニャの肉まんは、この俺が跡形もなく消し去ってくれるわ!」
【僕】
餃子魔人は、セリフの文字の前に、
餃子魔人「○○○」
と書いて。
肉まんマン「餃子魔人だと!こっちには餃子の王将がいるぞ!」
【Gemini】
餃子魔人「フン! 餃子の王将だと? そんなもの、この俺の敵ではないわ!
見せてやる、本物の餃子の力を!」
【僕】
肉まんマン「おまえの身体はキャベツと挽肉だけだろ?そんな奴は蒸してやる!」
【Gemini】
餃子魔人「貴様ごときに、この俺の身体がどうなるというのだ?
蒸されるのは貴様の方だ、肉まんめ!
この灼熱の餡で、貴様を溶かしてやろう!」
【僕】
肉まんマン「灼熱の飴だと!?どういう技だ」
【Gemini】
餃子魔人「フハハハ! 飴ではない、餡だ!
この俺の体内に満ちる、灼熱の餡のことよ!
貴様のような薄っぺらな肉まんなど、一瞬でとろけて消え失せるわ!」
*漢字の間違いを指摘された。
【僕】
肉まんマン「難しい漢字知ってるな」
【Gemini】
餃子魔人「貴様ごときに、この俺の知性を測れるものか!
さあ、覚悟しろ肉まんマン!
次の一撃で、貴様をこの世から葬り去ってくれるわ!」
【僕】
肉まんマン「僕だって技がある。聞きたいか?」
【Gemini】
餃子魔人「ほう、貴様に技があるだと? ククク… 笑わせてくれるわ。
聞かせてもらおうではないか、その取るに足らぬ技とやらを!
ただし、つまらなければ即座に叩き潰してやるぞ!」
【僕】
肉まんマン「熱々薄皮だ!どうだ、皮膚に着けると熱いだろ?」
【Gemini】
餃子魔人「フン! そんなもの、この俺には通用せんわ!
貴様の薄皮など、この俺の鋼の皮膚の前では赤子同然! 熱かろうが何だろうが、全く効かぬわ!」
【僕】
肉まんマン「鋼の皮膚だと?主原料は小麦粉じゃないか!」
【Gemini】
餃子魔人「貴様には見えぬか! この俺の身体を包むは、幾度もの試練を乗り越え、強靭な蒸気に晒されてきた鋼の皮だ!
たかが小麦粉と侮るなかれ! 貴様のような中身スカスカの肉まんとは訳が違うわ!」
*確かにスカスカな時もある。 しかし小麦粉であることは認めた!
【僕】
肉まんマン「スカスカだと?牛肉が詰まっとるわ」
【Gemini】
餃子魔人「牛肉だと? 貴様のその弱々しい皮では、どんなに詰め込もうが無意味よ!この俺の硬質な皮こそ、最強の証!
さあ、次は貴様のその中身を、この俺が引きずり出してやる!」
【僕】
肉まんマン「僕の内臓を引きずり出すだと!?」
【Gemini】
餃子魔人「そうだ! 貴様のその柔らかい内側を、この俺が引き裂き、世界に晒してやる!
観念しろ、肉まんマン! 貴様はもう終わりだ!」
*餃子魔人、残酷すぎるって・・・
何かがおかしい、しりとり対決
【僕】
肉まんマン「というか一向に攻撃してこないな。よし、ついに出すか。
出でよ、餃子の王将!
どうだ、王将を召喚したぞ」
【Gemini】
餃子魔人「な、何だと!? 餃子の王将だと!?
まさか、貴様、そんな奥の手を持っていたとは…!
くそっ、こうなればこちらも出し惜しみはしない!
見せてやる、真の餃子魔人の力を!」
【僕】
肉まんマン「早く見せてくれよ。一向に攻撃ないからさ、もうしりとりで決着つけない?
テーマはコンビニに売っている商品の名前!」
【Gemini】
餃子魔人「馬鹿な! この俺が、貴様と、しりとりだと!?
フン、面白い。ならば受けて立ってやろうではないか!
ただし、負けた方がこの場から消え去る、という条件付きでな!
貴様から始めるがいい!」
*あっさりしりとり対決に乗っかる餃子魔人。
【僕】
肉まんマン「わかった。負けたら冷凍コーナーから消え去るんだぞ」
【Gemini】
餃子魔人「フン、望むところだ! 貴様こそ、この勝負に敗れれば、二度と人々の前に姿を現すことはできんと思え!
さあ、始めろ、肉まんマン!」
【僕】
肉まんマン「ピノ!」
【Gemini】
餃子魔人「のり塩ポテトチップス!」
【僕】
肉まんマン「さ、さすがだ。スイートポテト!」
【Gemini】
餃子魔人「トッポ!」
【僕】
肉まんマン「ポッキー!」
【Gemini】
餃子魔人「キウイ!」
【僕】
肉まんマン「キウイってコンビニで売ってるか?」
【Gemini】
餃子魔人「売っている! フルーツコーナーにあるではないか! 貴様、まさかそんなことも知らんのか、肉まんマン!?」
【僕】
肉まんマン「キウイもありにしよう。いかフライ マヨネーズ味
【Gemini】
餃子魔人「ず、ずるいぞ肉まんマン! そんな長い名前の商品を…!
くっ… 覚えておけ… マカロン!」
【僕】
肉まんマン「『じ』から始まるべきだぞ。それでは商品名をどうぞ」
*「ん」で終わってもいる。
【Gemini】
餃子魔人「ぬぐっ…! しまった! 確かに『じ』から始めるべきだったな…!
しかし、この勝負、まだ終わらんぞ!
じゃがりこ!」
【僕】
肉まんマン「コッペパン!」
【Gemini】
餃子魔人「んぐっ…! こ、コッペパンだと!?
またしても貴様、そんな一般的なものを…!
くそっ…!
コアラのマーチ!」
*確かに一般的な名称ばかりだったが、その前に僕も「ん」で終わっている・・・
【僕】
肉まんマン「ちょっと待て。わしは『ん』で終わってしまった」
【Gemini】
餃子魔人「なっ…! 貴様…! そうだったのか…! 我ながら不覚!
くそっ…! しまったああああああああああああああ!」
ふふふ、餃子魔人の負けですね! 肉まんマンの勝利です!
このしりとり、楽しかったですね! 他にも何かお話しますか?
*何故餃子魔人が負けたのだ・・・。無理矢理終わらせようとしているので僕はまだ続けるのだった。
【僕】
肉まんマン「なぜ、貴様がやられる!まだ対決は続けるぞ。僕は暇なんだ!」
【Gemini】
餃子魔人「ぐぬぬ…!まさかこんな形で決着がつくとは…!
しかし、貴様との勝負、このままでは終わらせんぞ、肉まんマン!」
肉まんマン、暇つぶしにお付き合いしましょう!
餃子魔人はまだ諦めていないようです。
次は何で対決しますか?
それとも、新たな敵を登場させますか?
*ジェミニさんのイヤイヤやってる感が伝わる気がする。
戦慄の解体ショー 寿司将軍参戦
【僕】
肉まんマン「そろそろ飽きたようだな。新たな敵をイラストと共に出してくれ」
【Gemini】
肉まんマンの新たな敵、寿司将軍です!

この寿司将軍との戦いを続けますか?
それとも、私が寿司将軍のセリフを言ってみましょうか?
*左のキャラは表現の自由?
【僕】
肉まんマン「なんか左にどこかで見たようなキャラがいるぞ!
しかも寿司将軍ってほぼ人間じゃないか。
マグロの解体ショーを得意技にしてるのか?」
【Gemini】
なるほど、確かにどこかで見たような雰囲気ですね!
そして、ほぼ人間というご指摘、ありがとうございます。
寿司将軍は、ただの人間ではありません。
彼は寿司の怨念が具現化した存在で、マグロの解体ショーも得意ですが、それ以上にシャリの刀とワサビの秘術を操るのが得意な強敵です。
肉まんマン、どうしますか? 寿司将軍と戦いますか?
*寿司職人じゃないか!
【僕】
肉まんマン「闘おうじゃないか。一瞬で倒してやる。
ジャンケンで勝負だ!!」
【Gemini】
ふふふ、肉まんマン、ジャンケンで勝負とは面白いですね!
寿司将軍もその挑戦、受けて立つでしょう。寿司将軍、参戦!
寿司将軍「フン… 貴様のような軟弱な肉まんが、この俺にジャンケンで挑むとはな… よかろう。その愚かさを、骨の髄まで味わわせてやる。
さあ、来い!貴様のそのフニャフニャの拳で、この俺を倒せるものならな!」
さあ、肉まんマン! 寿司将軍とのジャンケン勝負、どうしますか? ✊✌️✋
*さっきから急に何者かによるMCが入るようになった。
【僕】
肉まんマン「おまえから出してくれ!」
【Gemini】
寿司将軍「フン、望むところだ! よかろう、貴様から出す必要もない。
この俺が先に引導を渡してやる!
行くぞ、肉まんマン!
グー!」
さあ、肉まんマン! 寿司将軍の「グー」に対して、どうしますか?
【僕】
肉まんマン「行くぞ!
パー!!!!」
*なんだっ、このアホ対決は!
そして争いは終わった
【Gemini】
おっと!肉まんマンのパー!
寿司将軍の反応!
寿司将軍「な、なに!? この俺が…!?
くそ、まさか貴様がパーを出すとは…!
この勝負、俺の… 負けだと…!?」
寿司将軍、まさかの敗北!
肉まんマンの勝利ですね!
どうしますか、肉まんマン?
このまま寿司将軍にとどめを刺しますか?
*MCはどっち側の人なの??
【僕】
肉まんマン「いや、僕はもう疲れたよ。
ジェミニさんも飽きたでしょ?」
*「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」みたいに。
【Gemini】
肉まんマン、よく頑張りましたね!
餃子魔人とのしりとり対決に、寿司将軍とのジャンケン勝負、本当にお疲れ様でした!
私も肉まんマンとのやり取り、とても楽しかったです。
色々なヒーローや敵役を考えるのは、想像力が膨らんで面白いですね。
これで一旦、肉まんマンの冒険はお開きにしましょうか?
また何か新しい物語を始めたくなったら、いつでも声をかけてくださいね!
*何故かジェミニさんに慰められてしまった。
【僕】
そしてすぐ第二話が始まるのだった。
【Gemini】
肉まんマンの新たな冒険、第二話が始まるんですね!
どんな展開になるのか、ワクワクします!
肉まんマン、準備はいいですか?
【僕】
じょ、冗談ですよ!
良い子のみんなはこんなバカな大人にならないでね。
バイバイキーン!
【Gemini】
フフフ、そうですね!
肉まんマンの冒険も、今回はここでおしまいですね!
良い子のみんなも、肉まんマンと餃子魔人、そして寿司将軍の戦いを応援してくれてありがとう!
またね、バイバイキーン!
*ジェミニさんがバイバイキーンはいかんだろ。

第二話も乗ってくれそうなフッ軽ジェミニさん。
意外と無駄な会話は面白かった。
AIを便利なことだけに使わずに、どれだけ無駄に使えるかを考えることも面白いかもしれません。
*ちなみに「アンパンマン」には、「豚まんマン」というキャラがいることを後に知るのでした。
終わり


#創作大賞2025 #オールカテゴリ部門
▼最近始めたエッセイ「中年にもほどがある」
