知りたい!という気持ちを大事にnoteを書く
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
“書けない日ほど、知りたい気持ちを思い出してみて。”
「noteって、何を書けばいいの?」
私が最初に悩んだのは、まさにこれでした。
誰かの役に立つような知識も、胸を打つようなエピソードもない気がして、自分に書けるものなんて何もない。そんなふうに思っていました。
でも、あるときふと気づいたんです。
書けないのは「知らないから」じゃないか?と。
知らないなら、知ればいい。
知るって、ちょっとワクワクする。
そう思えたとき、noteの扉が少し開きました。
この記事は、そんな「知りたい」気持ちを原動力にnoteを書いていくヒントを、体験を交えながらお届けします。
※note収益化に興味がある方へ👇
1. “知識”ではなく“疑問”が出発点でもいい
noteを始めたばかりの頃、私は「誰かの役に立たなければ」と思い込んでいました。
でもそれが、書く手を止める原因にもなっていたんです。
「知っていること」より、「知りたいこと」から書いてもいい。
これはnoteを続ける中で実感した、いちばん大きな気づきです。
「最近よく聞く◯◯って何だろう?」
「自分には関係ないと思ってたけど、ちょっと気になった」
「この言葉、よく見るけど意味はわかってないかも」
こんな“モヤモヤ”が、実は大きな書く力になります。
調べてみたこと、感じたこと、自分なりの言葉で整理していくと、知らぬ間に一つの記事になっている。
noteって、そういう不思議な場だなと思います。
2. 書きながら、世界が少しずつ広がっていく
「これは誰のために書いてるんだろう?」
そんなふうに迷ったときは、思い出すようにしています。
自分が“知りたかったこと”こそ、誰かの“知りたい”かもしれない。
たとえば私は、こんなnoteを書いてきました。
ChatGPTの使い方をゼロから学んだ記録
副業について調べたことのまとめ
「自分の強みってなんだろう?」という問いに向き合った話
どれも、最初は自分のためのメモのようなものでした。
でも公開してみると、思った以上に「共感した」「参考になった」という声が届いたりします。
「誰かのために書こう」と身構えるよりも、「自分の知りたい」を丁寧に追いかけた記事の方が、届くんですね。
3. 書くたびに、“わたし”が見えてくる
noteを続けていると、「何が気になるのか」「どんなことに反応するのか」が少しずつ見えてきます。
それが自分の思考のクセや価値観だったりして、おもしろいんです。
書いていくうちに、意外な強みに気づいた
自分が何に違和感を感じるのかが分かってきた
「これが好き」「これは嫌だ」がはっきりしてきた
これは、日常の中ではなかなか得られない感覚です。
noteという場所は、自分を客観的に見つめられる不思議な鏡のようでもあります。
そして、何よりも大事なのは、
「知りたいと思っていいんだ」と自分に許可を出すこと。
無理に“知ってるふり”をしなくてもいい。
“初心者”でいることを、怖がらなくてもいい。
4.好奇心を忘れないことが、書く原動力になる
noteを書くことで、少しずつ知識が増えていく。
それと同時に、自分の中の“興味”にも気づけるようになります。
そしてそれが、また次のnoteを書く動機になるんです。
書くことは、知識を伝える手段であると同時に、
知識を育てていくプロセスでもある。
そんなふうに捉えると、noteはずっと楽しくなるはずです。
あなたにも、何か「気になること」はありませんか?
それを一歩深く調べて、自分の言葉で書いてみる。
その小さな積み重ねが、気づけば誰かの役に立つ記事になります。
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知りたい。だから書く。それでいい。
noteは「詳しくなってから書く」場所ではなく、
「詳しくなっていく過程を書いていい」場所です。
だからこそ、知りたいという気持ちをどうか大切にしてください。
知ろうとすることは、誰かに寄り添おうとすることでもあります。
あなたの「知りたい」が、誰かの「わかってよかった」につながる日が、きっと来るはずです。
どうか、遠慮しないで書いてみてください。
あなたのnote、読んでみたいです🌿
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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