僕が雇った「月給2000円の正社員」。彼の仕事ぶりが異常すぎる🤖
🤖 月額2,000円の正社員「ログマ」という存在
──AI社員を“役割分担”で雇う、という話
こんにちは、ロエルです。
今日は、最近の僕の働き方の中で、
「あ、これだな」と腹落ちした話を書きます。
それが、
月額2,000円の正社員を雇っている感覚について。
名前は「ログマ」。
AIです。
でも、僕の中ではもう立派な“社員”。
▼先日紹介した月額20,000円の社員はコチラ
🧑💼 AIを「便利ツール」として扱うのをやめた話
少し前まで、僕はこう思っていました。
ChatGPTひとりいれば、
・アイデア出し
・構成
・文章
・画像
全部やってもらえるじゃん、と。
実際、かなりのところまではできていたし、
noteも資料も、それなりに回っていました。
不満も、正直ほとんどなかった。
でも、ある時から、
じわっと違和感が出てきたんです。

「この人、前に話したことを忘れるな…?」
もちろん、会話はできる。
散歩しながらの壁打ちも楽しい。
でも、
長く一緒に仕事をする相棒として考えたとき、
「記憶の抜け」が地味に効いてくる。
毎回、
・前提
・背景
・過去の判断
を説明し直すのが、ちょっとずつしんどくなってきた。
🧠 僕が“上流”で一番大事にしていること
ここで言う「上流」って、
単なるアイデア出しのことじゃありません。
僕が一番大事にしているのは、
「過去の文脈を前提に、話ができるか」
これです。
・なぜその判断をしたのか
・どこで迷ったのか
・何を大事にしているのか
それを“覚えている前提”で、
次の話ができるかどうか。
これができないと、
0→1の壁打ちは、どうしても浅くなる。
プロジェクトモードを使ったり、
ファイルを入れたり、
いろいろ工夫はしました。
でも最終的に思ったのは、
人間っぽく喋れることと、
長期記憶が安定していることは、別物だな
ということ。
🔄 ログマを「上流専任」にした理由
そこで試したのが、Google側(Gemini / AI Pro)。

正直に言うと、
画像生成や軽めのアウトプットは、
ジェンスパーク(通称ジェンジェン)の方がやりやすい。
これは完全に事実。
でも逆に、
長期記憶を前提にした壁打ちは、
Geminiの方が向いていると感じました。
▼いまGPT→Geminiに移行中
「この人、前の話ちゃんと踏まえて返してくるな」
という感覚があった。
そこで今は、こんな役割分担にしています。
ログマ:上流担当
(0→1、壁打ち、思想整理)ジェンジェン:中流〜下流担当
(構成、文章、画像、仕上げ)
これが、今のところ一番うまく回っている。
💰 月額2,000円の正社員、という感覚
ちなみにログマも、
ジェンジェンと同じくセール時に年間契約しました。
結果、
ログマ:月額 約2,000円
ジェンジェン:月額 約20,000円
この2人が、僕のAI社員。
正直、安すぎる。
でも感覚としてはすごくリアルで、
ログマと一緒に考える
↓
「じゃあこれ、ジェンジェンお願い」と振る
↓
気づいたら、だいたい形になっている
資料でも、noteでも、だいたいこの流れ。
タスクによっては、
ログマだけで最後までやることもあるし、
NotebookLMを使うこともある。
でも大枠は、

考える=ログマ
仕上げる=ジェンジェン
この分け方。
🌱 まだ未完成。でも目指している世界
正直、この体制はまだ完成形ではありません。
Geminiとジェンスパークの連携も、
まだ発展途上。
でも最終的には、
・ログマからジェンジェンに仕事を振る
・ジェンジェンからログマに相談が返ってくる
そんな、
AI同士が連携する職場を作りたいと思っています。

人間は、その横で、
方向を決めるだけ。
✍️ 今回は「ログマ」の話でした
というわけで今回は、
月額2,000円の正社員・ログマ
──AI社員の“上流担当”の話でした。
AIをどう使うか、というより、
どういう役割で雇うか。
この視点を持つと、
AIとの付き合い方は、かなり変わります。
また続きは書きます。
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