🧠「OR思考」はもう古い──“ANDで稼ぐ人”が勝つ時代
🌍 第1話:「オア」じゃなく「アンド」で生きる──わがままに全部叶える生き方
こんにちは、ロエルです。
最近noteを書き続ける中で、自分を客観的に見返す機会が増えました。
過去の記事を読み返すと、「あの頃はこう考えていたんだな」と新しい発見がある。
今日は、そんな“気づきの棚卸し”から見えてきた、
僕自身の生き方のスタンスを共有したいと思います。
🤔 僕は「オア」ではなく「アンド思考」だった
改めて振り返ると、僕はずっと「オア(or)」ではなく「アンド(and)」で考えてきたように思います。
どちらかを選ぶのではなく、両方のいいとこを取る。
そんな“わがまま”な発想が、自分の根っこにあった。
🐜🎻 アリでもキリギリスでもなく「アリギリス」
前に「アリギリス」について記事にしたことがあります。
アリはコツコツ働く象徴。
キリギリスは楽しみながら生きる象徴。
普通なら「どちらで生きるか」を選ぶ。
でも僕は、両方の良いところを取り入れたい。
DIE WITH ZEROでヒントを得た考え方
だから“アリギリス”。
働きながらも、楽しむ。
この時点ですでに「アンド思考」は始まっていたのかもしれません。
🦥⚡ 不労と労働のいいとこ取り──怠けチーター
有料noteで「不労所得」について書いたときにも、同じ構造がありました。
不労は夢があるが、怠けるリスクがある。
労働は大変だが、経験とスキルが積み重なる。
結論は、両方を持つこと。
ナマケモノのように省エネで、チーターのように爆発力を出す。


この“怠けチーター”という比喩は、まさに僕の理想形です。
👔 フリーランスと会社員の間で
これは働き方にも当てはまります。
会社員には安定がある。フリーランスには自由がある。
僕はどちらも手に入れたい。
だから、自分の「名前」で安定を得ながら、自由に動く──
このスタイルをネームランサーと呼んでいます。
「会社員か、フリーランスか」ではなく、
「会社員もフリーランスも」。
ここにもアンド思考が根付いています。
🎲 カジノと家族の両立
プライベートも同じです。
独身時代、僕はカジノが大好きでした。
でも結婚後は、そう簡単に行けない。
とはいえ、「やめる」は選択肢にない。
だから、家族も楽しめる形を設計した。
たとえば、クルーズ船で大人はカジノ、子どもはプール。
韓国のパラダイスシティのように、カジノとエンタメを融合させる。
「カジノか家族か」ではなく、「カジノも家族も」。
それが僕の答えです。
🙌 わがままに“アンド”で生きる
こうやって並べてみると、僕は“いい意味でわがまま”なんだと思う。
どちらかを我慢して諦めるのではなく、どうすれば両方得られるかを考える。そのために工夫と努力を積み重ねる。
僕にとって「アンド思考」は、妥協ではなく“挑戦の形”です。
全部を叶えるのは簡単じゃない。
でも、それを本気で設計することこそが、
自分らしい生き方だと思っています。
…ちなみに最近色々あって、ある会社の社長に
「週2~3稼働で執行役員とかはダメ?」
って聞いたら、さすがに前例が無さ過ぎてだめだったww
まあ、でもある意味子供のようにわがままな欲求のままに
行動していれば良いことが起こる気がする。分からんが、、
📘 次回予告:
次回は、そんな「アンド思考」を実際にどう仕事・暮らし・健康で実装しているか。
キーワードは──怠けチーターの設計図。
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