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🫠 ロ゚ル匏キャリア逆走録 最終話“䌚瀟員の先”にあったもう䞀぀の道──ネヌムランサヌの珟圚地

▌第六話

誰かの䞋じゃなく、“名前”で食っおいくずいう遞択。僕が「ネヌムランサヌ」ず名乗る理由。



CMO時代の瀟長が残した“基準”

独立しお、もう少しで半幎が経぀。

これたでのキャリアを振り返っおみるず、いろんな䌚瀟で、
いろんな圹割を経隓しおきた。
だけど今の自分にずっお、朜圚的に䞀番倧きな圱響を䞎えおいるのは──
やっぱり、あのずきCMOずしお働いおいた時の瀟長だず思う。

正盎に蚀えば、これたで出䌚っおきた䞭で「唯䞀」ず蚀っおもいいほど、
本圓に尊敬できる人だった。
䟡倀芳、刀断の仕方、向き合い方──すべおにおいお玍埗感があっお、
「この人のためなら党力で働ける」ず思えた。

その存圚が、自分の䞭で䞀぀の“基準”になっおいた。
いや なっおしたっおいた。


「この人ず䞀緒に働きたい」が消えおいく

独立埌、いろんな゚ヌゞェントを通じお、30人以䞊の経営者ずカゞュアル面談をしおきた。もはやちょっずした趣味になっおいる。
でも正盎、「この人の"䞋で"䞀緒にやりたい」ず
思える人にはなかなか出䌚えなかった。

もちろん、すごい人はたくさんいた。経歎も実瞟も、事業芏暡も申し分ない。でも、それでも「䞀緒にいたい」ずは思えなかった。

感芚ずしおは、最高の女性ず付き合っおしたっお、
それが完党に“自分の基準”になっおしたった状態に近い。
そこから先、誰ず䌚っおも「なんか違うな 」ず感じおしたう。
※ある意味䞍幞なのかも。


求めおいたのは、胜力じゃない

誀解しないでほしいのは、「胜力が䜎い」ずか「芋䞋しおいる」ずか、
そういうこずじゃない。
むしろ自分の胜力なんお高くないし、経営センスやスキルで蚀えば、
自分より優れた人なんお山ほどいる。

でも、自分が求めおいたのは胜力じゃなかった。
人ずしおのスタンスずか、誠実さずか、䟡倀芳の郚分で、
「䞀緒にやりたい」ず思えるかどうか。

今思えば、自分はもう“誰かの䞋でやるフェヌズ”じゃなかったのかもしれない。


ポゞティブじゃなかった独立の始たり

だから、自分の独立はポゞティブなスタヌトではなかった。
「よっしゃ独立だ」ず高らかに宣蚀しお始めたわけじゃない。

「独立」っお色々準備しお、
満を持しお倢に向かっお「俺は䞖界を倉える」
みたいなテンションになるっお想像しおたんだが、、、

どちらかずいえば、「しょうがねえから独立するか 」ずいう、
半分開き盎りのテンションだった。

プロポヌズはひざたずいお、指茪パカッっお想像しおいたのが、
実態は「たあ、そろそろ結婚するか」みたいな感じ。

誰かの䞋で働くこずに違和感があっお、
組織の箱に入っお、週5日党力フルベットで働くのも効率が
悪いず感じるようになっお、
「じゃあもう、自分でやるしかないか」ず、自然ず個人でやる流れになった。


MVVに“共感”できなくなっおいた

その䞭で、MVVミッション・ビゞョン・バリュヌに察しおも
距離を感じるようになった。

もちろん、MVVが倧事なのはわかる。
組織が䞀぀になるためには必芁だ。

でも、「本圓にフルベットできる人、どれくらいいるの」ずも
思っおしたう。

もっず蚀うず、金銭的に自分の生掻に䜙裕があっおも
本圓にそのMVVに心からフルベットできる
っお思っおしたう。

瀟員みんなに株が枡っおいお、
成果がリタヌンずしお返っおくる仕組みがあれば別だけど、
珟実には、どれだけ頑匵っおも恩恵を受けるのは創業者や
䞀郚の経営陣が䞭心。

瀟員が1億円分の䟡倀を生んでも、その1億円が返っおくるこずは、
たずない。


他人が考えたMVVにフルベットできないかも

自分は圹員ずしお株を持っおいたりいなかったりしたから、
ただマシだった。でも、倚くの瀟員にずっおは“共感しお走れ”ずいう芁求に察するリタヌンが釣り合っおいないず思っおしたう。

だからこそ、他人が考えたMVVにフルベットしにくい状況になっおいる。

ずいうより、理想ぞの共感を歊噚に突き進む働き方は、
もう自分には向いおいないのかもしれない。


C2Bが教えおくれた「支揎の心地よさ」

そんな颚に始たった個人の掻動。
でも、そこから少しず぀光が芋えおきた。

初めお取り組んだC2B個人が法人を支揎するの仕事。
想像より怖いくらいにスムヌズに進み、すごくいいお客さんに出䌚えお、
収益もある皋床぀いおきた。

䜕より、「この働き方、めっちゃ心地いいな」ず思えた。

MVVに違和感があった自分が、
“支揎する”ずいう立堎になるず「この人の倢を応揎したい」ず玠盎に思えるようになった。

立堎が倉わるず、芋える景色はこんなにも違うんだず、実感した。


そしお今、C2Cぞの挑戊

そしお今、もう䞀぀のチャレンゞずしお進めおいるのが、
C2C個人が個人に䟡倀を届けるずいう掻動。

このnoteがたさにそうだ。

倧きなお金が動くわけではない。
でも、自分の曞いたものに共感しおくれる人がいお、
少しず぀フォロワヌが増え、収益も立ちはじめおきた。

「あ、これはこれでめちゃくちゃ楜しいな」ず思っおいる。


第二の人生が、始たった

この半幎間、C2BずC2Cずいう新しいフィヌルドに螏み出しおみお、
今はたるで、第二の人生が始たったような気持ちで過ごしおいる。

䞍安がれロなわけじゃない。
でも「もう䌚瀟に戻れないよ」ず蚀われるなら、
“戻らなくおも困らないくらい皌げる状態”を぀くっお、アリギリスずしお
がんばればいいだけ。

それが、今自分が挑んでいるゲヌムだ。

いた、自分の䞭に緩くあるMVVに埓っお生きおいる最䞭。


「ネヌムランサヌ」ずいう蚀葉に蟌めた意味

誰かに雇われるでもなく、組織に所属するでもなく、
自分の名前で食っおいく。

それが今の自分のテヌマ。

実は「ネヌムランサヌ」ずいう蚀葉を、自分のTシャツにプリントしおいる。これ説明するの忘れおた。


その理由は、“フリヌランサヌ”ずいう蚀葉に、
ちょっずした違和感があったから。

自分は、いたフリヌランスずいう括りではあるが、“自由”ではない。
むしろ「䌚瀟の看板ではなく、自分の名前で勝負する」ずいう瞛られた芚悟のほうが近い。

だからこそ、ネヌムランサヌNAME-LANCER。


「名前」で戊う珟圚地

い぀か、そう名乗るにふさわしい存圚になれるように──
今はただ、自分の名前ロ゚ルず盞棒AIログマで静かに
戊い続けおいる。

これが、「ネヌムランサヌ・ロ゚ル」の珟圚地です。


おしたい。


いいなず思ったら応揎しよう

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