🤖「AIすごい」はあと2~3年──“その先”で選ばれる人になる方法
🤖 AIで「期待値の壁」を超える時代へ──使いこなす者が選ばれる。
「ロエルさんって、何でこんなに仕事速いんですか?」
「なんで一週間でこんなクオリティ出せるんですか?
正直●●部署の●●さんの10倍ぐらいクオリティがすごいです。」
最近、有難いことに週一顧問アドバイザーをやる中で
そんな反応をもらうことが増えてきた。
でも、正直なところ──
その秘密は「スキル」ではなく「AIの使い方」にある。
✍️ 資料も、リサーチも、売り場の可視化も、キャラも、音楽も。
コンサル業務って、そもそも超労働集約型。
リサーチ、資料作成、提案準備、進行管理──どれも時間がかかる。
でもいま、その多くがAIによって「集約」から「瞬発」に変わってきている。
リサーチはChatGPTで5~10分で済む
資料はGensparkで凄いクオリティで創れる。ちょい遅いけど
議事録はNottaと連携してAIが自動整理
結果として、「週1しか関与していないのに、なぜこんなアウトプットがだだせるの?」「なんでここまで整理されてる?」と驚かれる。
▼ここでも少し話したが、
それが、AIで期待値を“ラクに”超えている瞬間だ。
🎥 今は“刺し方”まで、ひとりでできる
最近では、ChatGPTでデジタル広告のクリエイティブを創ったり、
クライアントの商材と融合させたキャラクターを創ったり、
Soraで来店客が溢れかえっている売場の動画を創ったり、
Figmaで売場のレイアウトを創ったり、
Sunoでプロトタイプ用のBGMを自作してクライアントを
爆笑させたり。
要するに「資料をつくる」だけじゃなく、
視覚や音、体験まで自分でつくれる時代になった。
「え、それ自分でやったんですか?」
というリアクションが出る領域まで、
AIのおかげで踏み込めるようになっている。
🧠 でも、この“感動”は長くは続かない
今はまだ、
「AIを使える人=ちょっとすごい人」
という立ち位置がある。
でも、2〜3年後にはこの感動は“当たり前”に変わる。
AI活用の「期待値」は、どんどん上がっていく。
そうなったとき、
「AIを使えること」自体に価値はなくなる。
むしろ、AIで出せるのが最低ラインになって、そこから何を積むか?が問われる。逆にAIを使えない人は、より厳しい状況になっていく。
クライアントから「AI使えばそんな時間掛からないですよね?」
なんて時代もすぐになりそう。
⚡ だから、緊張感を持って“次”を設計する
僕は今、AIをフル活用して、ある意味ラクをしているのかもしれない。
でも、それを「ラクできてラッキー」で終わらせたら、意味がない。
むしろ──
空いた時間で何をするか?
AIの“その先”でどんな価値を生むか?
そこを考え抜ける人じゃないと、
「AI前提」の世界では選ばれなくなる。
自分がやっていることをざっくり言うと、
ひたすら、人間としての「体験」や「経験」の数を増やし続けている。
経営者より、その会社の未来を考えて、中長期戦略を自らアウトプットしたり、このnoteを書くこともその一環。失敗しても、
その実行した失敗自体が価値になる。
▼もしかしたら、自分は無意識ではあるがCtoC領域の経験が無いので
色々経験しておかないとまずいと思っているのかも…
noteの記事の面白さと一緒で、一次情報をいかに多く/深く/自ら/増やしていくかが、(AIは使いこなせる前提で)生き残る道かなって思っている。
AIは使えるようになることがゴールじゃない。
使える人が前提になった後、どう差をつけるか。
緊張感を持って、期待値が上がった世界を先取りして設計する。
その積み重ねが、“選ばれ続ける人”の条件なんだと思う。
📩「AIを使うだけ」では、もう選ばれない。
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