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🕊 三鳥あれば、進め。──僕の黄金のマイルール「一石三鳥理論」 🪶

💡僕の黄金マイルール「一石三鳥理論」──迷いを断つための思考術

こんにちは、ロエルです。
今日は、僕が長年仕事や人生の中で磨いてきた“黄金のマイルール”を
話したいと思います。

その名も「一石三鳥理論」。

これは、広告代理店時代やCMOとして極限の判断を迫られる現場、
あるいは独立してからの意思決定──
どんな場面でも僕の“軸”になってきた考え方です。

▼以前有料note「役員になる方法」に特典として入れていた話です



言い換えれば、やるか、やめるかを決めるときの最強のマイルール


正直、この理論を言語化したのは最近です。
でも、よくよく振り返ると、20代の頃からずっとこの考え方で
動いていました。

たとえば、チームを変えるかどうか、案件を受けるかどうか、
クライアントの提案を通すかどうか──。
どんなときも「どっちも正しそう」に見える。

そんな時に、“勘”だけで決めていたら、
うまくいくときもあるけど、再現性がない。

感覚に頼らず、でも感覚を殺さない。
そのバランスを取るために、僕がたどり着いたのが
この「一石三鳥理論」なんです。


🔍「直感で動く」と「迷った時の判断」を分ける

僕はもともと、直感や感覚を大事にするタイプです。

「これだ」と思った瞬間は、ほぼ迷わず動く。
むしろ、その“ビビッと”きた感覚が正解だったことが多い。

でも──問題は“迷う時”。

やるか、やめるか。
どちらにも理屈がある。

そんな時に頼るのが、この「一石三鳥理論」です。

🪶 一石三鳥理論とは?

名前の通り、「それをやることで3つ以上のメリットがあるか」を
基準にする考え方。

僕の経験上、3つ以上の“得”が重なる決断は、だいたい良い方向に進む。

逆に、二鳥止まりの決断はリスクが高い。


💬 この続きでは──
なぜ「二鳥では危うく、三鳥だと強いのか?」
そして、僕が実際にこの理論でどんな判断をしてきたか。

実例と「やめる判断編」を含めて、構造的に解説します👇


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