見出し画像

📦全部入りのキャリア─自分は日本一“ごちゃまぜ”な働き方をしているかもしれない。


🌀もしかして僕、日本一“働き方がごちゃまぜ”な人かもしれない。


今日でちょうどnoteを開始して2カ月経った。
ここで自分の現在地を少し整理してみたのだが、、

週1、週2、月1、月2。B2B、B2C、C2B、C2C。
支援側、事業側。複数職種&複数フェーズ。──お前は一体何者なんだ?
気づけば、そんなふうに自分にツッコミを入れたくなる働き方をしていたw

でも今は、それが一番しっくりきている。


🔁 支援側と事業側、どっちでもある

僕はいま、「支援する側」と「事業をつくる側」の両方に立って働いている。

たとえば、ある人材系スタートアップA社では、あるサービスの責任者として、週2でコミット。ここでは完全に事業側のプレイヤーとして、
サービス設計や営業マーケ戦略に携わっている。

一方で、それ以外の会社では週1アドバイザー月1アドバイザー
スポットコンサルとして、外部支援者の立場で関わっている。

  • A社(事業側)

  • B社(支援側)

  • C社(支援側)

  • D社(支援側)

  • E社(支援側)

  • その他スポット案件(支援側)

事業側と支援側、両方の目線と責任をもって動く。それが、僕の働き方のベースになっている。


🧩 ビジネス構造も、フルコンボ

関わっているビジネスの「構造」も、統一感はゼロだ。

  • B2B:A社/法人向けのサービス

  • B2C:A社・B社・C社・D社/一般ユーザー向けのサービス

  • C2B:これは自分が軸足を置いているアドバイザー

  • C2C:E社・note販売/ユーザー同士のサービス

普通なら、どれかに特化してキャリアを積む。
でも僕は、構造にすら縛られず、フラットに仕事を選び、挑んでいる。

ちなみに中長期的にはC2B+C2Cに注力していく予定



🗺 業界も、もはや無ジャンル

業界もまた、バラッバラ。

  • A社(人材)

  • B社(小売店舗)

  • C社(デジタルサービス)

  • D社(公営競技)

  • E社(マッチングサービスの立ち上げ)

  • その他スポット案件(広告/行政/教育など)

「何業界の人ですか?」と聞かれても、もはや答えようがない(笑)。
でもそれが、自分の**“強さ”にもなっている**と感じている。


🚀 事業フェーズも全部入り

関与している事業の“ステージ”すらも、見事にバラバラだ。

  • 0→1(シード期):E社

  • 1→10(アーリー期):A社・C社(立ち上げから拡大へ)

  • 10→100(成長期):B社(既存事業のブースト)

  • 100→効率フェーズ:D社(ユーザー多数/効率重視)

スタートアップの全フェーズを“同時に”体験できる働き方って、
なかなかないと思う。


🎭 実は“職種”までフルコンボ

僕の仕事は、「マーケターです」とか「戦略担当です」と、
ひとことで括れない。

  • Webマーケ責任者:A社

  • アプリマーケ支援:D社

  • 人材・組織開発:C社

  • 販売促進・売場設計:B社

  • 新規事業開発:E社

  • スポットコンサル:複数

職種もごちゃまぜ。でもその分、毎回違う視点で仕事に向き合える。
それが、自分の「伸びしろ」になっていると感じている。


🔍 なぜ、そんな働き方をしているのか?

答えは、ひとつだけ。

40代という人生の折り返し地点で、
「自分のフィットする場所を見つけたい」と思ったから、、だと思う。
※狙ったわけではないが、気づいたらこうなってた

  • どの立場がしっくりくるか?

  • どの構造で成果が出やすいか?

  • どの業界で力を発揮できるか?

  • どのフェーズに熱量を持てるか?

  • どの職種で“らしさ”が出るか?

──それを知るために、あえて“ごちゃまぜ”に身を置いている。

今は、自分の軸を見極める旅の途中。たぶん


🏷 「名前で戦う」という覚悟

僕は過去に、事業会社で役員CMOを務めたり、
上場企業で役員として新規事業を立ち上げたりもしてきた。

でも今は、独立して「会社の看板」も「肩書き」もない。
あるのは、自分の名前だけ

だからこそ、僕は“名前で戦う”ことにこだわっている。

  • noteでは「ロエル」

  • 現場では本名で

どちらも「誰かの看板」ではなく、
“自分の名前”で仕事を得て、成果を出す


🌈 もう「何屋か」なんて、どうでもいい

事業側でも、支援側でも。マーケターでも、オペレーション屋でも、組織開発のアドバイザーでも。noteで発信する個人でも。

もう、自分が「何屋か」なんて、気にしていない。

大事なのは、“何屋”ではなく、“誰か”であること。

そして「ロエルという働き方」でちゃんとご飯を食べられていることが、
僕にとっては一番の誇りです。

ホリエモンの「多動力」という本で、様々なことをやると掛け合わせで
新しい力が生まれるので良い生き方だと言っていたので
良いのではないだろうか。

前にドラクエで例えて、レベル20まで上げて、あとはAIでレベルを
あげれば良いと言ったが、気づけば本当にこれ実行している。
そして、ちょっと自分じゃないぐらい進化している実感がある。



🔚 ごちゃまぜで、ちゃんと生きてる

もしかしたら僕、日本一“働き方がごちゃまぜ”な人かもしれない。

でも──いや、だからこそ。

今日も僕は、自分の名前で戦っている。

まあ、いつまで続くか分からんが、やれるところまでやる🔥

色々な働き方に共感する人は、スキ・コメント・フォローお願いします


いいなと思ったら応援しよう!