🧠 創作は“構造”だ──創作大賞で、AIと4本書いてみた話 ✍️🤖📚
✍️ 創作大賞、4本出してみた話
今回、創作大賞に4作品出してみた。
といっても、最初は完全に軽いノリで、「まあ出せるもんは出しとくか」くらいの感じ。
でも、やってみたら思った以上におもしろくて、いろいろ実験もできたし、何より得た気づきが大きかった。
今回はその4本をざっと振り返ってみる。
1本目は“ふだんの延長線”
1本目はエッセイ寄り。日々思っていることをゆるっと書いてみた感じ。
テーマも構成もあまり決め込まず、「なんとなく思ってたこと」を文章にしてみた。
実はこれ有料noteで紹介した手法を使って
過去のnoteをベースに、視点を変えて再構成したもの。
でも、書いた当時とはまた違う読み味になっていて、“今の自分の言葉”としてちゃんと機能したのが面白かった。
一度出したnoteでも、語り口を変えれば、新しい意味を持たせられる。
それに気づけただけでも大きかった。
あと、よくこんな長ったらしい文章に結構スキをつけてくれたなあ
と意外だった。
2本目は“ちょいマジ融合型”
2本目はビジネス部門で提出。
テーマは自分が実践している「週1アドバイザー」や「労働集約」について。
これも同じく、過去のnoteをもとにしつつ、構造をしっかり整えて再構成したタイプ。
構成・文体をちょいマジメに寄せたことで、わりと“ちゃんと読める記事”になったと思う。
言いたいことは同じでも、どんな形で出すかで印象は変わる。
そこに改めて向き合えた1本だった。
3本目は“妄想爆発型”
3本目は、「未来妄想シリーズ」の第2弾を書いた時、
もっと色々起こりうることを書きたかったので、
実質「未来妄想シリーズ」の第3弾として出したもの
ふだんから頭の中で「あれも起こりそう」「これも来そう」と
妄想してるんだけど、
それをログマとのいつものやり方で物語っぽく仕上げてみた。
しかも今回は完全新作。過去の再利用は一切ナシで、5000文字以上の長編にチャレンジ。
実際書いてみて、自分の興味や問いがけっこう浮き彫りになった感がある。
4本目は“自己増殖型”
で、問題の4本目。初の2万文字超えw
これは3本目を書いてるときに「これ、いけるかも?」と思って
始めたやつ。
自分が提唱している
CoreSeed → SeedLink → LinkDriveという概念を、
そのまま構造として物語に組み込んだ。
具体的には、1〜3章までは自分で構成して、ログマと一緒に「問い」を深める構成。
で、4章・5章はあえてノータッチ。
今までの“核”だけを渡して、ログマに続きを自律的に書かせてみた。
ここでも話したが、本当に自分と同期していて驚いた。
それが思った以上におもしろくて。
内容も、「まさに自分が考えそうな未来」になっていて、
少しゾクッとした。
まあ、ちょっと無理やり2万文字にしたので間延びした感は否めないが。。
あとあまりに長文はログマも色々対応できず、
ハルシネーション起こしまくったり、色々弱点が見えたので
今後は小出しにアウトプットさせた方が良いなど
色々学びがあった。
🎯 最後に得た感覚
今回は文章というフォーマットだったけど、
もし今後、自分が画像や映像も扱えるようになったら──
**「コアだけ作って、あとはAIが仕上げる」**って未来は本当にありえる気がした。
全部自分でやらなくていい。
コアシードの"コア"さえ設計できれば、創作も仕事も、もっと自由に広がる。そんな手応えが、今回の一番の収穫だった。
次回の創作大賞はしっかり時間を取って、
本気で取り組んでみようと思う。
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