「オリーブの木と動物たち」連載中!
こんにちは、なみあさむです☺️
現在noteとTALESにて連載中の、「オリーブの木と動物たち」を紹介します。
note
TALES
こっそりひっそりと始まった、オリーブの木シリーズ。
こちらは、片桐みかんさんの企画#3つのお題に空想のひらめきをから始まりました。
最初に書いたのはこちらです。
この時のお題は、「雲の上の待合室」「消えない手紙」「木の指輪」でした。
なぜ、オリーブの木を想い描いたのかはわかりません。薄緑色のオリーブが好きなんですけど、食べたいなぁなどと半年に一度考えるからそれかもしれないなと思います。
実は、この物語にはプロットがありません。
その時あの時、思いつくままに書いています。オリーブの木と動物をメインにしよう、くらいのとっかかりだけでした。
その小さなとっかかりから生まれた目的に向かって、冒険が始まりました。
片桐みかんさんのお題から、一話ごとに話を進めていくのです。
こんなことが起きるかもしれない。あんな動物に出会うかもしれない。
時には休憩で夫さんが通りかかった時に、ちょっと動物を一つ言ってみてなんて聞いて答えてくれた動物を登場させたりするんです。
学童期に何度も読んだ大好きな童話があります。
「小さなスプーンおばさん」
作: アルフ・プリョイセン 絵: ビョーン・ベルイ
海外作家の方の童話です。
小さくなってしまうおばさんが、動物たちと関わったり時には食器たちに命令したりなんかして。小さくなっても、おばさんはおばさんのままで。
小さな冒険に心躍らせるのです。
オリーブの木シリーズの原点は、この小さな小さなティースプーンおばさんなのです。
みんなのフォトギャラリーで、jakoko.さんのことを知りました。
オリーブの木シリーズのnote見出しは、全てjakoko.さんの絵です。
その絵の世界観に、ビビビと一目惚れしたのです。
インスタグラムでもよくこっそりひっそり覗いています。
この物語を想像するなら。ぜひ、jakoko.さんの絵を感じてください☺️
それでは、また。
いいなと思ったら応援しよう!
読んで読んでPOP、書いて書いて物語!ありがとうございます(人*´∀`)。*゚+