シエル5歳、統治者を造る。〜テロスブックレット一部紹介〜
前回、こちらの考察記事を書くにあたって
「ロックマンゼロ リマスターサウンドトラック テロス」を参考にした。
↑考察記事。

ゼロ3リマスターともいう。
必要な資料はエルピスについて。
確か、ゼロ2(イデア)ではなく、このゼロ3のサントラにドラマCDがぶち込まれていたと
記憶していた。
全部聞いていたらキリがないので、
ブックレットの確認。
このテロス、ライナーノーツだけでなく、
開発者による座談会も載っている。
……そう言えばまだ読んでいないな……と、
ちらりと読んでみる。そこには、
「シエルはゼロ1で14歳、ゼロ3で16歳です。若いですかね?」
そんな年齢設定。
うんうん、少女って若くしたいよな。
18歳なんてもう大人のようなものだし。(ゼクスで18は大人だって言ってたもんな!)
だが、次の行で頭のなかに爆弾を詰め込まれるような衝撃発言が。
「コピーエックスは5、6歳で設計した」

「あぁ〜〜〜〜!!」
あまりの衝撃で射出されてしまった。
シエル、積み木で家作った!みたいな感覚でネオ・アルカディアの最高統治者作ってた。
こわい。
更には、「シエルは実験台として胎児の時点で遺伝子操作をされて生まれた天才で、幼少期から兵器開発の英才教育を受けていた」。

幼少期とは、1歳から6、7歳くらいを指すらしい。
つまり、生まれて、ハイハイして、立ったと思ったら「パズルですよ〜〜解けるかな?」と、知育教材よろしく兵器やレプリロイドの設計図を渡されていた可能性があるのか??

彼女も彼女でその天才性を遺憾無く発揮して
エックスという未知の存在から、DNA使って
コピーエックスを「出来た!」しちゃった?
いや待って、待って。

エックスのDNAを求めるシグマくん。
い、いや………協力的だったか、非協力的かでDNAデータの扱いは変わるにせよ………。
デザイナーベビーが日常的に作られていて、
シエルはその被害者で、でも5歳という若さで
代替え品としてエックスのDNAデータを元にして、コピーエックス、作っちゃった………?
シエルの、罪が、重い!!!!
しっかしネオ・アルカディア、レプリロイドに辛辣なだけじゃなくて、人間さえも実験台なのかよ……。

私はあまりのグロさに、その先を読まずに、
ブックレットをそっ閉じした。
つまりゼロ1でシエルが14歳なら、
コピーエックスだって9歳児だろ?
どこの※ルーク・フォン・ファブレだよ……!
レプリロイドに稼働年数は関係ないとはいえ
10年稼働してないレプリロイドが統治してるネオ・アルカディア怖すぎるよ!!
※ルーク・フォン・ファブレ
テイルズオブジアビス主人公。実質7歳児。
今まではゼロに対する当たりの強さは
「オリジナルに敵わない嫉妬心」からだと
思っていたけれど、あれって……、
「そもそもの経験と精神年齢が幼いゆえの
駄々っ子ムーブ」の可能性があるのか…。
ゼロ世界、予想以上に荒廃していると言うか、交配しているというか(激寒ギャグ)
(これでもっと暗くする予定まであったらしいのでもう頭抱えてしまう……)
そんなこんなでテロスのブックレット一部紹介でした。
本当ならこのままテロス紹介しちゃえよって感じではありますが、マインドがブレイクしてしまったので後日改めてということにします………。
名盤であることにかわりはない、かわりはないんだ……!!
ブックレットの暴露が恐ろしいだけなんだ!
"Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein."

