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「このまま書き続けていていい」と思えた、noteコンサルのこと

noteをひらくと、いつも「ああ、おかえり、自分」と思える、そんな感覚があります。

自分の内面や心の動きをそのまま綴れること。
そして、誰かの心の動きを、そっと受け取れること。

混沌とも思えるSNSの中で、
noteは「あ、ここにいていいんだ」
そう感じられる、私にとって特別な場所になっています。

表面的なことに囚われている時、誰かと比べて焦っている時。そういう自分でいられていない時。noteに戻ってくると「自分は自分でいいんだ」と思える。そんな、大好きなnoteの街で出会ったのが、かぜの帽子さんでした。

いつも自分の隣に座って、ときに優しく、ときに心強く語りかけてくれるような、かぜの帽子さんの綴る想いと文章が、私はとても好きです。
先日も、こちらの記事を拝読して涙しました。

「丁寧に内側で世界を築いてほしい。」この一文が、焦りの感情を抱えることも多い私の内側に深く深く響いていきました。

そんなかぜの帽子さんのnoteコンサルに、先日申し込ませていただきました。今回のコンサルでは、具体的なライティング手法はもちろん、
これまで私が書いてきた記事一つひとつを「心で読んでくださった」ことが伝わってくる、とても丁寧なフィードバックをいただきました。

正直に言うと、誰かに自分の表現したものを見てもらうことには、少し怖さもありました。
過去の経験からの思い込みもあって、
「批判されるのではないか」と、つい身構えてしまう。

それでも私の中には、
「もっと、感じていることを言葉にしてみたい」
そんな想いも確かにあったのです。

「怖い」
「もっと届けたい」
「落ち込んでしまうかもしれない」
「私が受けてもいいのかな?」

何かに向かうとき、
自分の中には、ひとつではない気持ちが同時に
存在します。

それでも「受けてみたい」という
気持ちを大切にできたのは、
日々、かぜの帽子さんの発信を読んでいたからでした。文章から伝わってくる想いが、そっと背中を押してくれたのだと思います。

今回のコンサルを通して、「このまま書き続けていていいんだ」と、静かに、でも確かに思えました。

いつか私も、誰かにとって「ここにいていい」と感じられる、そんな場所や言葉を届けられたら。
そんな想いが、今、心に宿っています。

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