私にとっての【占い】は【note100日チャレンジ・98日目
最近立て続けに自分の生まれた時の星から気づきを得ることが多いなと感じている。
昨日偏頭痛を起こして超絶メンタルをやられてしまった時にまた気づいたことがあった。
私は家でも会社でも、そんなにキレ散らかしたりする方じゃない。本当は。
人に合わせたり、家族に合わせたりするうちにだんだん疲労が溜まっていくのだが、それを表に出せる頃には大体限界に来ている。
それでいきなりブツン、と会社を辞める羽目になったり
家族に火炎放射器のように怒る羽目になる。
そして周囲を慌てさせる。
例えば会社なんかだと、日頃から不平不満を言い続けられるタイプの人は中々辞めずに文句垂れながら働き続けるんじゃないかなと思う。私はその逆で、周囲にあまり文句を垂れない代わりにいきなりキレる。
本当は自分の内側にものすごい不満を溜めていたのに、それを外に出さないからだ。
だから本当は、【小さな愚痴】というのは大事なんじゃないかなと思う。
そして私の生まれた時の星たちの中でゼロか百かの冥王星は、私の労働を表す6ハウスに鎮座していた。
私はこれまでずっと『6室に冥王星があるせいで、限界まで働いちゃうんだよなあ』と半ば冥王星のせいにしていた。
でもこれは違う、と今日気づいた。
冥王星が原因じゃない。
私は【ギリギリまで頑張り続ける癖があるから気をつけよ】と冥王星が教えてくれているんだ。
危ない危ない。私が偏頭痛を起こしたのに翌日の準備に余念がなく、家事を手伝ってくれない夫に火炎放射器を放つ所だった。
それでもやっぱりむかついたから冷たくしてやったら、
健康診断の帰りにドーナツを買ってきていた。
『春休み大変だったななこに』とのこと。
そんなことよりその時手伝ってくれよ、とぼやいたがまあよしとしよう←
私にとっての【西洋占星術】やオラクルカード=占い、はこんなふうに
日々にヒントをくれるものだと思っている。
その星やあの角度、あのカードが悪いんじゃない。
そういう風になるかもしれないよ、と伝えてくれているのだ。
だから悪い方にならないよう善処すればいい。
よい要素があれば全力でそこに寄せればいい。
そんな、素敵なツールだと信じている。
だからこれからも学びを深めたいし、人にも伝えたい。
そんな風に心が前を向いたら、
私の中の脳内で冥王星を演じている、堤真一さんが優しく微笑んでくれた気がした。
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