どうやってnoteを読んでもらうために、ほかの人と差別化すればいいのか?
こんにちは!
今日は「どうやってnoteを他の人と差別化して、読んでもらえるようにするか」というテーマについて書きます。
大前提として、有名人とか著名人でなければ、他の人にブログとかnoteのような長文を読んでもらうのは難しいです。
なぜなら、みんなNetflixとかYouTubeを見たいし、読むべき本もたくさん積んであって、仕事の締め切りに追われていて、シンプルに超忙しいからです。
その状況のなか、無名の凡人が長文を読んでもらうためには、「なんかすごそう、、気になる」と思ってもらう必要があります。
ほかの人と差別化する手っ取り早い方法は、「デカい数字をつくること」です。今日はデカい数字の作り方3選をまとめてみました。
これからnoteをがんばりたいぞ、と思っている人はぜひ最後まで読んでみてください。
(※最後に特別なヒントを盛り込みました!)
ひたすら毎日投稿する
ぼくは丸2年以上、738日連続でnoteを書いているんですが、この数字を作るためには当たり前ですが「丸2年以上」かかります。なので、AIを使ったりしてパッと作ることはできないんです。

このデカい数字をXとかに投稿するだけで、「なんかすごそうな人だな、気になるな、、」と思ってもらえます。
実際、ぼくが連続投稿を始めたのは、ほかの人が連続投稿しているのを見たからです。いろんな人の投稿を見ましたが、みんな100日くらいでだいたい終わらせてしまうんですよね。めんどくさくて、疲れるので。3ヶ月ぐらいだと、少しがんばれば出来ちゃう。
そうではなくて、圧倒的な数字を作り続けること自体がマーケティングとか宣伝になっていきます。
人は圧倒的な数字を見せられると、興味がわいてしまいます。「え、どんな記事書いてるんだろう?なんでそんなに続けられるんだろう?」と思ってしまう。そこを突くんです。
スキの数で圧倒する
ぼくの固定記事は2,000スキを超えています。さらに毎日少しずつ伸び続けています。ぼくのアカウントを訪れて、初めて見るのがこの固定記事です。

固定記事に「2000スキ」という圧倒的な数字があると、それだけで読み手は「なんかすごそう」と思ってしまいます。ほんとに人は数字に弱いんです。
固定記事は、「一番交通量の多い道」みたいなものです。みんなが一番通ってくれるところなんです。なので、そこに一番自信のある記事とか伸びた記事を置いてみてください。
そして、ここで見せる数字が大きければ大きいほど、信頼感や期待感が高まります。
「この人は2000スキを獲得できる人なんだろうな」と思ってもらえるからです。その結果、他の記事も芋づる式に読んでもらえたりします。
こちらです!
フォロワー数は信頼される
これはお決まりかもしれませんが、フォロワーの数が多いと、「なんかすごそうなアカウントだな」と思ってもらえます。

正確に言えば、「フォロワー数−フォロー数=影響力」です。
フォローしてフォローバックを狙うようなやり方は逆効果だと思っています。これをやるとフォロワー数の数字は増えても、信頼は積み上がりません。ただの数字作りのためにやってるんだなと思われてしまいます。
たしかにフォローバックでフォロワーを増やせれば、記事にいいねとかスキがつくからそれでいいと思うかもしれません。でも、それ以上何も起こりません。
何を書いても、とりあえずいいねされてしまうことになるので、どの記事が本当に良かったのか分からなくなるんです。つまり試行錯誤するチャンスを失います。
というわけで
大切なのは、時間をかけて信用を積み上げることです。読むひとにとって価値を提供できれば、数字は自然と伸びていきます。
・千里の道も一歩から
・ローマは一日にして成らず
・雨垂れ石を穿つ
と言われます。
一歩ずつ着実に実力をつけながら、コツコツ続けていくしかありません。抜け道とか、裏技はないと思っていたほうがいいです。
それではまた!
と、ここからが本題です
この記事ずるいですよね?
ひたすらデカい数字を見せつけられて、あとはがんばってください、みたいな。そういう記事がほんとに多いです。無責任にも程があります。
今回はカラクリをすべて書きます。
もちろん無料でね。それでは最後までお楽しみください!
これはぜんぶ錯覚資産
よく目に止まる人の固定記事とか、プロフィールをよく読んでみてください。「最短で〇〇円の収益!」とか、「上場企業の元社長!」とか、「たったこれだけで資産〇億円!」みたいになってません?
それは全部「錯覚資産」です。
「錯覚資産」とは、実力そのものではなく「他人からすごいと思われることで得られる資産」のことです。
たとえば、
東大卒 → 「頭がいいに違いない」と思われる
有名企業勤務 → 「仕事ができるはず」と思われる
本を出版 → 「専門家なんだ」と思われる
みたいなことです。
実際の能力以上に「すごそう」と思わせられる資産のことを「錯覚資産」と呼びます。
これはぼくの好きなふろむださんという人の本に書かれています。
こちらを参考にしました。

なぜ錯覚資産が大事なのか?
社会は「実力」そのものよりも、「周りからどう評価されるか」でチャンスが巡ってきます。
仕事のオファー、人の紹介、チームに誘われる、、こうした機会は、評価とか印象が入口になっているんですね。
つまり、錯覚資産を持っている人は入口で得することができます。実力を発揮する前に、チャンスをもらえる確率が高まります。
与えられるチャンスが増えれば増えるほど、実力が磨かれたり、さらに上積みされる錯覚資産を手に入れることができます。その錯覚資産は複利的に、雪だるまのように膨らみ続けていく。
まわりの人はそのカラクリにも気づかず、ゆびをくわえて見ているだけです。これはまさに無理ゲーの境地っす。
どうやってつくるのか?
錯覚資産は、意識して積み上げることができます。詳しくは本書を読んでもらいたいんですが、「ハロー効果×思い浮かびやすさ」を掛け算していく方法です。

もっと具体的にすると、、
実績を「見える形」にする
→ 連続投稿日数、資格、受賞歴、数字など。権威を借りる
→ 有名人との共演、メディア掲載、著名な会社に所属。一貫した発信を続ける
→ 毎日継続することで「継続力がある人」と思われる。
この積み重ねが、ほかの人から見て「なんかすごそう」という錯覚を生むんです。
社会では「実力」なんかで評価されません。
この事実にイチ早く気付いたほうがいいと思います。

じゃあ早くnoteを書いて錯覚資産をつくりたい!もっと効率よく書きたい!という人のために、だれでも無料で読める「30分でnoteを書く方法」をまとめました。
ぜひ読んでみてください。
それではまた!
錯覚資産を作り終わったらどうするか、について続編を書きました。
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