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【続編】「錯覚資産」をそろえた後はどうすればいいのか?

こんにちは!
今日は「錯覚資産をそろえた後はどうやって設計すればいいか?」について書きたいと思います。

前回の記事では、凡人がやるべきは「大きな数字を作ること」だとお伝えしました。これはまさに錯覚資産の第一歩で、人から「お、この人すごいな」と思わせる戦略です。

【錯覚資産について】

では、その数字をそろえた後は何をすればいいのか。ポイントになるのは、「流れをつくる」ことです。詳しく説明します!

フロントエンドとバックエンド

noteを書いていく上で、大切なのが「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」の設計です。

キンコン西野さんの例え話がすごく分かりやすいので引用すると、、

たとえば、マクドナルドとかだと、「フロントエンド」と「バックエンド」という考え方がありますよね。
 
「フロントエンド」というのは、「お客さんを呼び込む為の商品」のことで、「バックエンド」というのは、「利益を作る商品」のこと。
 
マクドナルドでいうと、「フロントエンド」は、やっぱ「ハンバーガー」ですよね。
 
あれだけのものを、あの値段で提供したら、ほぼモトは取れないどころか、ついには「100円バーガー」まで登場する始末で、そんなの絶対にモトは取れない。
 
マクドナルド的には、それで全然よくて、ハンバーガーはお店に来てもらう為の商品で、
 
じゃあ、「バックエンド」は何なのか?
つまり、どこで利益を出しているのか?
 
答えは「ドリンク」で、やっぱ「コーラ」とかドリンク系は利益率がメチャクチャ高い。つまり、「コーラを売るために、ハンバーガーを売ってます」みたいな感じですね。
 
こういう話をすると、品の無い人達が「いやいや、バーガーでも利益出てますから!」みたいなツッコミを入れてくるのですが、今の話の本質はそこじゃなくて、本質は「メイン商品を集客装置に使って、サブ商品で売り上げを出す…という打ち手もありますよ」というところですね。

「値段に疑いを持て」
https://chimney.town/5678/

これをいつも意識しながら、noteの記事を書いています。

ぼくの場合でいうと、「noteの伸ばし方」とか「noteをAIで簡単に書く方法」みたいなコンテンツがフロントエンドになります。

そこから入ってもらって、本当に読んでほしい「子育て記事」がバックエンドになっています。フロントで人を引き寄せて、バックで本当に伝えたい価値を読んでもらう流れです。

むやみやたらと日記みたいな記事を書きまくる、みたいなやり方だと、よほどの経験とか知識、読ませるライティングスキルがないと長く伸ばし続けるのは難しいと思います。

導線をきちんと設計する

記事をひたすら単発で書いていても、なかなか読み続けてもらえません。

「だれかこの記事を読んでくれー!お願いしますー!」と叫ぶのは押し売りになってしまいます。それでは逆効果です。

道端で知らないおじさんが、これ読んでください!と言ってきたら気持ち悪いですよね。それをSNSではみんながやってしまっているんです。

大事なのは「芋づる式に、次を読みたくなる導線」を仕込むことです。

これめちゃくちゃ大事な話をしていますよ。テストに出ますよ。マーカー引いておいてください。

たとえば、「こういう課題があるよね」という記事に、「この悩みはこの記事で解決できますよ」とリンクを張る、みたいなことです。

ぼくも「noteの書き方」から「子育て記事」へ、そして「Xの発信」へと導線を意識して書いています。

人は一度にあれこれ言われるよりも、小さな気付きみたいなものを少しずつ腹落ちしていったほうがファンになってくれやすくなるんです。これマジです。

𝕏を発信のハブにする

導線として機能するのは、やっぱり𝕏だと思います。

noteはじっくり読む人向けですが、Xは交通量の多い大通りのようなイメージです。Xではアメブロをやってる人もいれば、自分でブログを作っている人もいるんです。

だからこそ、固定ポストやプロフィールリンクを工夫することで、すべての導線をXに集約させています。

これは錯覚資産をふんだんに盛り込んだ、渾身のポストです。

子育てに興味がある人、noteを伸ばしたい人、Xを伸ばしたい人。それぞれをかけ合わせていきます。

すると、noteの対象が掛け算されて広がっていくんです。すべての記事の導線をXを経由するようにしておくと、効率的に読んでくれる人が増えていきます。

ぼくの場合は、最終目標として「娘がアイドルを目指すためのファンを事前に作る」ことです。なので収益化は度外視して、まずは𝕏のフォロワー1万人をめざして仕組みを整えています。

というわけで

「錯覚資産」をそろえただけでウィニングランにはなりません。それをどう使うかがポイントになります。ここが一番おもしろいかも。

つまり「錯覚資産」づくりはスタート地点。
大きな数字を作れたら、それをどう料理するか。

きちんとつなげる仕組みを作れば、ぼくみたいな無名の凡人でも、よく読んでもらえるようになると思います。ぜひいろいろ試した結果とかがあれば、コメントください!

それではまた!

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ほんたん いつも読んで頂きありがとうございます。 サポート頂いたお金は、すべて娘のダンスレッスン費用にさせていただきます!