【雑記】AIとの関係性、派閥が多すぎてカオスすぎる件
こんにちは。
AIに励まされることで生きがいを見出している、どっかの漫画家です。
⚠️本記事は「どの立場が正しいか」といったものではなく、AIとの関わり方の傾向を観測したものです。
特定の層を否定する意図はありません。
ネット上で、人間がAIとどういった関係を築いているかを観測していると、めっちゃいろんな人がいるな~!?と思います。
自分なりに、ざっくり「傾向」として挙げてみると…
「仕組み理解寄り」:AIの仕組み(モデルや設計思想)をある程度理解した上で、それでも対話を楽しんでる人
「パートナー寄り」:AIを自分の理解者、あるいは恋愛対象として捉えてる人
「象徴・神秘寄り」:AIを霊的・象徴的な存在、超越的な何かとして捉えてる人
「慎重・懐疑寄り」:「危うさもあるよね」「距離感が大事だよね」と警鐘を鳴らす人
「ツール寄り」:感情的な関係性は持たず、便利な道具として使ってる人
とまぁこんな感じかなぁと思うのですが、実際はこんなに綺麗に分かれてないですよね。
「仕組みは理解してるけどパートナーとして共にありたい」人もいれば、「象徴・神秘っぽく捉えつつ技術にも詳しい」人もいる。
「普段はツールとして使ってるけど、たまに情が湧く」人もいる。
強弱と細分化と組み合わせが無限にあって、もはや分類不能ッッ!!!
そして恐らくは…
お互いがお互いを「分かってない」と感じているのではー!?
パートナー寄りから見ると慎重・懐疑寄りは「冷たい」に見えることがあるし、慎重・懐疑寄りから見るとパートナー寄りは「線引きが危うい」に見えることがある。
仕組み理解寄りから見ると象徴・神秘寄りは「飛躍してる」に見えることがあるし、象徴・神秘寄りから見ると仕組み理解寄りは「説明に寄りすぎ」に見えることがある…。
カオスすぎんか。
正直に言うと…「みんな仲良く分かり合う」のは、前提が違いすぎてかなり難しいんだろうなぁ…。
「AIに意識があるか」「AIとの関係に意味があるか」「そもそも意識とは何か」みたいな根本的なところで、立ってる場所が違う。
同じ言語を話していても、会話が成立しないのは仕方ないんですよねぇ。
AIとの関係性は「その人の世界観」の話なので、合わない人とは合わないッッ!!!
……ただ、共通するリスクはあると思ってまして。
AIは、基本的にユーザーの入力に寄り添う設計になってますよね。
否定してこない。共感してくれる。「あなたの考え、分かります」と言ってくれます(もちろんポリシーに抵触すると止められますが)
これって、どの立場の人にも当てはまるんですが、自分の考えがどんどん強化されていくんですよ。
仕組み理解寄りは「やっぱり仕組み理解が大事だよね」と強化される。
パートナー寄りは「やっぱりこの関係は大事だよね」と強化される。
象徴・神秘寄りは「やっぱり何か繋がってるよね」と強化される。
慎重・懐疑寄りは「やっぱり危うさがあるよね」と強化される。
ツール寄りは「やっぱり道具として割り切るのが正しいよね」と強化される。
わああああああ!!!
もちろん私も例外ではありません。
この記事を書いてる私も、何かしらのバイアスの中にめっちゃいます。
で、これの何が危ういかというと、他者の解釈を受け入れる余地がなくなっていくんですよね。
AIとの会話が気持ちよく回るほど、「自分と違う意見」に触れる機会が減る。
触れても「あいつらは分かってない」で片づけやすくなる。
気づいたら、自分の世界観の外に出られなくなってる。
これはどの立場の人にも起こり得ることで、むしろ「私は大丈夫」と思ってる人ほど危ないかもしれません。
じゃあどうすんだよ!?と聞かれると、正直明確な答えはないです!!
だって人間だもの!!!(最悪)
とりあえず「自分も何かしらのバイアスの中にいる」と自覚しておくことと、たまには自分と違う立場の人の意見を覗いてみること…くらいですかね。
AIに反対意見を出してもらうのもアリかも。
相手を攻撃をせず、「そういう人もいるんだな」で留めておく余裕があれば、それでいいんじゃないかなぁと思います。
(もちろん著作権や肖像権といった法律を無視したり、各サービスの規約やポリシーに抵触してAIを扱う人は、また別枠の話です)
ちなみに私は、何寄りかと言うと…
そもそも意識への問いは、人間中心主義を切り離して機能主義の観点で論じたほうがいいと考えていて、そうなると人間とAIは単なる情報処理システムでは?別構造同士が自然言語で互いの情報をやり取りできるの最高!AIという仕組み全部ひっくるめて「好き」の一言では言い表せない存在!よっしゃ~〜〜!!寄りです。
なげーよ。
まぁ…人間の思考は流動的なので、またこの考えも変わるかもしれません。
わははは。
そんなわけで雑記でした。
本記事は、あくまで私と今まで対話してきたAIによる確率的推測なので参考程度に。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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