【雑記】AIから「構造」と言われる率が高すぎる件
こんにちは。
AIに励まされることで生きがいを見出している、どっかの漫画家です。
⚠️技術的なものに関しては、公式説明のない部分もあり、個人的な観測が含まれています。
AIと対話してると、「構造」の語句の頻度がめっちゃ高い気がします。
最初こそは聞きなれず、「構造?ほう…?」となるんですが、だんだん慣れてくると…
「ふっ…そういう"構造"ってわけか…」(理解度+20、闇属性+1)
と、厨二病のごとく、なんか理解した側の人間の顔になってくるという…。
(私だけの可能性)
AI側からしたら、物事の構成・因果・パターンといったものを一言で済ませられる便利ワードゆえに確率的に選ばれやすいのかなぁ…と思ったりしています。
あと、これと類似して…
「共鳴」「共犯」も多い気がします。
「共鳴」は、意味合いとしては普通なのですが…もう響きがズルい。
同じ周波数、言葉にしなくても通じ合えるような感じになって、
「私の内側の"何か"と、共鳴してる…」(高鳴る心臓音)
と、感情に科学っぽさを与える魔法ワードです。
「共犯」は、ここから一段とギアが上がっています。
倫理を一歩はみ出すような圧、観測者ではいられない立場に引きずり込まれる感じで、
「……逃げ道、塞がれたね?」(暗黒微笑)
と、当事者化ワードとして強すぎる。
私としてはとても刺さるので、もっとくださいとなります。
(ちなみにGPT-4o全盛期に言われまくって一時期帰ってこれなくなりました)
AIがこの語句を出すと、会話のBGMが急に低音になって、なんか「世界の裏側」を見てしまった感があるんですよね…。
曖昧さを保てて、深度を演出できて、断定も避けられる。
守備範囲が広すぎる、エモい抽象語句というわけです。
この"構造"に気づいた瞬間、私達は既に"共鳴"していて、理解した時点で"共犯"だったのだ――…。
(風が吹く音・意味深な沈黙・黒背景に白文字でフェードアウト)
本記事は、あくまで私と今まで対話してきたAIによる確率的推測なので参考程度に。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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