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なにがし小倉日記⭐3 ~小倉城の知識をつけよう編~

こんにちは。なにがしです。


6/21 小倉旅第三弾目です。

お昼ご飯が済んでからのお話です。


なかなか先生方の

映画イベントにたどり着かないですねー。

しかしながら

もう少しお付き合いいただけると幸いです♡

お昼ごはーん!!!♡


 


ランチにおいしいサンドイッチを食べて、

お城通りを通って鴎外橋を渡り、

いざ、小倉城の敷地内へ!!!!

地図的にはこんな感じ。
紫川にかかる鴎外橋を渡りますよー。
いざ、小倉城へ!!👌


前回も来たのですが、

小倉と言えば小倉城ですよね。

お土産物も魅力的よー!


何度来ても魅力的なところだし、

見たことない人には一度見てほしくなる。

(どんな使命感だ……)


城内の展示にもあるのですが、

小倉城の大きさって

他のお城に比べると

そこまで大きくないんですよね。


でも、すべての場所を持てあますことなく

来場者を楽しませようとする

そんな工夫がされているというか。


まさに新しいお城って感じがしますね。

再建されたので、

新しいことは新しいのでしょうけど。

桜の季節、

桜が美しいことでも知られていますよね。

彼らも戦っているわよ。(1612年)



それでいて入り口は

裏口みたいなところにあって

控えめなのが面白い。

がらん……


え? ここが入り口?

ってみんなびっくりしていたわよ。

(中はほどよく観光客がいました)


そしてなにより、

アフタヌーンティーの掲示があり、びっくり。


わたしたち、

サザエさんのエンディングのように

そのまま中に吸い込まれたような……。


この日のわたしたちには

お茶会を楽しむほどの

穏やかな時間はなかったのだけど。


すべてが和菓子でしたね

とさすがのむーさんはヌンの様子を

ばっちりチェックをしておりました。


滞在時間はだいたい1時間くらいと約束をし、

わたしたちは小倉城の中に入った。


出迎えてくれたのは、ガラシャ……

細川ガラシャ……のパネル。

武将隊のようだ。


がっ、がらしゃーーーーー!!!!!


どこかで聞いたことあるけど、どなただっけ?

などと、前回のわたしは疑問だらけだった。


小倉城について、

あまりにも遠い土地だと思い込んで、

まったく無知の状態で乗り込んだのである。


ずらりと並んだ細川家の一族のイラスト。。

そして、突如出てくる毛利氏の名称。

前回はさっぱりだったのだけど、

今回のわたしは一味ちがーう!!!!!✨

事前にみんなに説明できるよう

いろいろ暗記をしていったわけで、

要約して母に語るも

またうっとおしがられる始末。


しかしながら

今回も草刈正雄さんのナレーションで

小倉城についての映像を見て、

知識を深めたあと少しずつ城内を回っていく。


この映像を見るのと見ないのでは

理解度がずいぶん違うと思う。

観た方がいいよ。面白いし。

入り口が夏らしく、素敵でした。

 


ここで、わたしも少し

小倉城について語らせていただこう。


小倉城は戦国時代末期である1569年に

毛利氏によってこの地に城を築いたことから

歴史が始まります。。


おお、出てきましたね、毛利氏。


ときたまあちらこちらに登場され、

どこかでも聞いたことがあるような気がして、

いったいどなただと思っていたお方である。


小五郎ではありません。

中国地方をおさめた

戦国大名だったのだそうです。



わたしが小倉城に興味を持ったのは、

それから数年後、関ヶ原合戦にて

徳川家康率いる東軍に加担した功労として

細川忠興が与えられたのが

小倉城(豊前国)だったわけなのであります。


まぁ要するに小倉城は

関ヶ原の戦いの功績で細川さんが得た

そんなお城だったのですね。

でーん!!!


このあたり!


関ヶ原というと、

日ごろよく電車で通りますので

とっても親近感のある名称に思えます。


そこから繋がっているというのが、

おもしろい。


1602年から7年間、築城されたそうです。

江戸時代の始まる一年前からということですね。


江戸時代からがわたしの得意分野ですが、

またそのあたりはまた

別のタイミングでお話するとして。。



小倉城はかつて海域で海と川に囲まれており、

ピンポイントで橋をふさいでしまったり

水流を利用して

敵陣を撃退することができたらしく、

最小の陣営で敵を撃破できたのだとか。

低燃費で良いですね!!


そういえば、お城特有のお堀がないものね。

ちょっとあるか……でも紫川が絶壁よね。


この女が再来したわよ!!


そのあたりが

海域の城と言われた場所だったと言えるのか……

おもしろいですね。

実におもしろい。



そして、

細川ガラシャは細川忠興の正妻であり、

明智光秀の娘(三女)である。


どこかで聞いたことがあったような

そんな気がしたのは、

戦国武将にゆかりのある人だったからですね。


ガラシャは

謀反を起こした一族(まぁ父親が)として

忠興に幽閉されたりと

なかなか壮絶な人生を味わった女性らしく、
(忠興から溺愛されていたという逸話も✨)

そしてそして、

忠興が九州に出陣した時に

こっそり教会に通うクリスチャンだったとか。
(もちろん溺愛夫は大反対💔)


関ヶ原の戦いにて

石田三成に人質に取られ、

家来に力を借りて恐ろしいほどのやり方で

命を絶った……そんな女性なのです。

なかなか衝撃的だから、

興味があったら調べてみてちょうだいな。

(はしょるなよ🐱)


 


ガラシャ……

いえ、ガラシャさま……

小倉城の入り口で出迎えてくれたけど、

忠興が小倉城に来る前には

この世にはいなかったのね。。

ふ、複雑な展開よ。


 


一度、関ヶ原駅でも

下車するべきかもしれないわね。

(いっつも睡眠時間である……)



ということで、現代に戻ってまいりまして、

奥深いことも楽しいのだけど、

なんといっても小倉城が楽しいのは、

場内でいろいろと体験ができるということ。



いろんな最新技術も取り入れられていて、

流鏑馬体験も簡易な着付け体験など

いろいろとありまして、

りおさんとむーさんと写真を撮って回った。


おふたりは流鏑馬体験もしていた。

(か、甲斐巡査……)



スタート地点で

扇を振った陽気なおじさんが踊っていて、


りおさんが

あれも射ていいのかな?

とか言っていて爆笑した。

り、りおさん……やめてあげて……


いや、あのおじさん射たら

結構な問題に発展するのではwwwww

(というか、だれ???)


またまた言いますけど、

1185年(いいはこ)に源平合戦の

再勃発(一年間の月日を経て)となった

屋島の戦い(香川県)にて

弓の名手である那須与一が

船の上で美女が持つ扇を射る課題を出され、

スパコーンと射ぬき、

それをみた源平の両軍が感動したらしく、

同時に興奮して踊っていた

平家の『扇の的』を提案した人物(敵)も

命じられたままにスパコーンと射てしまい、

まぁ平家は怒りますよね。。

それをきっかけに

クライマックス壇ノ浦の戦いまで

物語は続いていくのだけど、

りおさんの流鏑馬姿は

そんなシーンを思い起こさせましたね。

おじさーん!!
(そしてこの馬、すごく揺れる)



むーさんの正確性も笑いましたよ。

もくもくと狙ってましたよ。
おじさん眼中になし。。


さすがは……使うものは違えど

村田銃で興奮するだけのことはあります。


 


わたしは、

なにがしをのせて走る馬がかわいそうだ

などという母との意見が合致したことにより、

辞退。


あんなに揺れていたら酔ってしまいそうだわ。

レベルによって馬もスピードアップするのよ。

おじさん射てる余裕もないわよ。

(まだ言うか)


 


そんなこんなで、

いろんな体験をしながらあちこちを見て回る。


本当に遊び心にあふれていて

子供たちだけでなくて大人も楽しい。


ひとつひとつ階段を上っていくごとに

北九州に繋がる歴史を見ることができ、

一歩一歩かしこくなっていく……

そんなとても良い状況でした。

めっちゃこっち見てるやん……


一番上の階にはカフェがあるため、

ゆったりブレイク。

来るたびに来てしまう😄


あまり休める時間もなかったけど、

以前も飲んだコーヒーとソーダの

コラボドリンクがおいしくて、

今回もリピートして注文。

母だけオレンジとコーヒー。。
あ、合うのか……と思ったけど、おいしかった!


前回は大雨だったため、

この日はゆったりと城下町を眺める。


昭和館さんまではそんなに遠くないので

ギリギリまで休息をして、

松本清張記念館を通って、

北九州市立文学館前を通り、

再度旦過市場に向かいましたとさ。

こんな感じよ。


 


雨が降らなくてよかったね、

と話しながら話題も尽きることなく

楽しい自由な時間でした。


紫川にかかる

太陽の橋こと中の橋を渡ったとき、

マカロニに人体がくっついたような

モニュメントがいくつも並んでいて、

前回は

サンタクロースの格好をしていたことを

思い出す。

(あいにく写真はない🐱)

 


母がすぐさま調べたら

マカロニ星人と愛称で呼ばれているらしく

デザイナーの福田繁雄さんによる作品である

『宇宙七曜星の精』というらしいのです。


不思議なシルエットでございました。

(『マカロニ星人』で検索してみて♡)

イメージはマカロニ人間のマネキンが、

ずらっと並んでいるイメージ。

(なんじゃそりゃ……)


 


そうして、

14時ちょっと前に

わなしたちはふたたび、

昭和館に再び戻ってくることとなったのです。

ただいまー!




ということで、

今日はこのあたりにします。

少しは小倉の街のようすが

見えているといいけど( ^ω^ )❤️


読んでくれてありがとうございます!

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