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「2日サボっただけ」のはずが、3.5日空いていた話


2月7日から、食事記録アプリ「あすけん」を始めた。
5月19日まで、ほぼ皆勤賞みたいに3食入力を続けていた。
今日は何を食べたっけ。
どれくらい食べたかな〜まぁ適当だけど。
タンパク質とかも意識してみたり。

そんなことを毎日ぽちぽち入力して、気づけばそれが生活の一部になっていたんだよね。
だから、自分の中では「もう習慣化できている」と思っていた。
──でも、違ってた。

少し疲れていた日。
「今日はもういいや。あとで入力しよ」が続いた。
そのまま1日。
そしてもう1日。
体感では、「まあ2日くらい休んだかな」くらい。
でも実際に履歴を見返したら、空白は3.5日。
え?嘘でしょ。
ちょっと笑ってしまった。
人って、続けることよりも、やめることの方がずっと簡単なんだなって。
しかも怖いのは、“サボっている感覚”すら薄いこと。

別に「もうやーめた!」と思ったわけじゃない。
ただ、ちょ〜っと後回しにしただけ。
なのに習慣って、静かに途切れる。

でも逆に言うと、
習慣って「強い意志」で続いていたわけじゃなくて、
毎日の小さな行動の積み重ねで保たれていたんだね。

だからって「自分はダメだ」じゃなくて、
「あ、人間ってこうやって普通に休むんだな」
くらいでいいのかもしれない。

完璧に続けることより、
また戻ってくることの方が大事。
3.5日の空白を見て、そんなことを思った。

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