見出し画像

ライブ直後の所感


本当はいつものレポ記事の前書きにくっつけて
ちょっとだけ書くつもりだったんですけど、
書いてくうちに文量が膨らみに膨らみ〜ので
もうこれは何の記事だかわからんわい、という
様相を呈してきたので、
独立したひとつの小さな記事として
投稿することにいたしました。


いつも以上にとりとめもなく
思ったことをバババーッと
思ったままに書き連ねているのみですが
ご興味がおありの方に
お読みいただけたら嬉しいです。
明るいか暗いかと聞かれても、なんともいえない


昨日(7/5)参加させていただいたライブも
素敵なひとときでした。
共演者の皆様、皆それぞれに演奏のカラーが
まっっったく違って……。
とても良い意味ですごく予想外に驚きながら
楽しく聴いて漫喫してきました。

また改めて記事にしますが、
終演後もすごくよくしていただいて。
なんか初めてインタビューをしていただけたり。
新たな繋がりが拡がる気配がいたします。


起こってる時間も自分がやったことも
間違いなく現実の出来事なわけですが、
ライブのひとときはある種の非現実空間、
かぎられた夢のひととき。
だからこその美しさもあるとはわかりつつ、
私はそれを日常の現実であってほしいと、
というかそうしていきたいと、少しずつでも、
そう思うようになりました。
別にライブに限らず。

要は音楽という行いが、
非現実の切り取られた時空間ではなく、
自分にとっての現実であれば良いと
そう望んだだけなのです。


最近ちょっとずつ
思うようになったことなんですけど、



「誰がどう言ったから」とか
「こーでこんなことがあったから」とか


そういう、自分にはコントロールできない
外的要因を意に介さず
(というより、それをもっともらしい
 自己弁護、自己防衛の言い訳にすり替えずに)


ただ自分の意思で
好きだから、
やりたいから
演奏できている状態
働けている状態
生活できている状態
誰かを愛せている状態


が、自分の目指すところなのかなぁ
と思いました。


それは自分勝手に振る舞うだとか、
他人の思惑を一切無視するとか
そういうことでもなく……
(時としてそうなることも
 なくはないかもしれないね)


誰が褒めてくれなくとも、
誰が誘ってくれなくとも、
誰が自分のことを好きでいなくとも、
ただ自分が
自分のことを当たり前に好きで、
当たり前に自分のために
自分を大切にしながら生きていられたら。


それがデフォルトで生きていて、
今更何を?って思う人も
世の中にはいるんでしょうけど、

自分の場合はこれらのどれもが
当たり前では無かったのよね。
常に誰かや何かに振り回され、
それを当たり前のことだと、
それを優しさだと思い込んで
生きてきたわけなのです。
ふらふらと、あてどもなくね。


だからいちいちいちいち傷付いたり
揺らいだり
でもそれを表には出さないように
押し殺したり溜め込んだりして
でも結局表にも出ちゃってたり。
ひとりのときはくたくたで何もできなかったり。


自分がそうであるように、
自分で自分のことを大切にできない分
他人に大切にしてもらえることを
無言のうちに要求してくる、
そういう人間同士の不毛なもたれ合いの
関係を生んじゃったり、
育てちゃったり、
どんなに大切にしようとしても
実は生らないので、
結局疲弊してちょん切って無かったことにして
捨てちゃったり。
でも実は捨てきれてなくて
心には残骸がのこりっぱなしだったり。


完全に自分ひとりになってしまうと、
どう生きていいのかわからなくなって
迷子のようにうろたえて立ち尽くして
何もできなくなって寝てばかりになってたり。


それが悪いわけじゃない、
まったく悪いわけじゃないんだけど、
何を選ぶかも人の自由なわけなんだけど、
もうそういうの、
無意味に外のことで揺らいだり
ふらふら、フワフワしたり
いちいち何かを変えたりするのも
めんどうだから
疲れるから、
落ち着いて、
おだやかに生きたい。
私は何を言い訳にしたわけでもなく、
ただこれを選びました、と
その地点に安住してたいと思いました。


これって本当にそもそも
それを当たり前に生きてきた人には
何を言ってるんだな話だよね、きっと。


私はそう思います、という話でした。


このnoteに関しては、
何はなくとも書ける範囲で書いていこうと
やる気如何にかかわらず
意思の上では思っているのです、
今のところ
書きたいと思えることがある限りにおいて。


そんな感じでした。
ここまででもう1700文字超えとるよ
読んでくれてありがとうございました!
よき一日をお過ごしください〜
私は労働のちピアノの予定です
ではでは

いいなと思ったら応援しよう!

なお|ピアノ弾く 応援ありがとうございます。オープンマイクへの参加費とドリンク代、または楽譜購入代、またはスタジオレンタル代へ循環させていただきます。