【追記・修正あり】2026/07/23(木) 小竹向原Shiku Presents 『Special Colors! vol.1』を観に行った日
(※7/31(金)追記
記事最後のライブ告知に
中止のお知らせを追記しました)
7/23(木)の日記を書かせていただく。
この日は、noteでの繋がりをきっかけに
ご自身の企画イベントに誘ってくださったり
記事を読んでくださったり
お世話になっているTAKAさんが
小竹向原Shikuのブッキングライブに
初出演なさる日だったので、
観に行ってきた。
職場からShikuはほど近い上、
私にとっては既に通い慣れた場所。
(と言ってもいいよね?これで6回目だもの)
この日のブッキングマネージャーの方も
以前にライブで繋がっていただいた方でしたし、
そしてTAKAさんの晴れ舞台。
行かない理由の方が無かった。
そんなわけで楽しみにしていた。
当日も特に何事もなく、
さいわいゲリ雷雨にも見舞われず
無事に開演時間に到着。
小竹向原の駅前に
ファストフード店があれば良いのにと
ここに来る度にいつも思っている。
マックとか、すき家とか、松屋とか……。
この日はガストで急いで晩ごはんを食べてから
小走りで駆けつけた。
空腹でせっかくのライブに集中できなくなるのは
避けたかったからなのである。
到着。
この日、初めてPA卓が2名体制なのを見た。
この日のブッキングマネージャーのかとささんと
(Shikuには複数の
ブッキングマネージャーさんが居て、
日替わりでライブを組んでるしくみなのだ
かとささんご自身もアーティストなのだ)
4月からいつもお世話になってた千葉沙織さん。
(まぁ〜素敵なシンガーソングライターさんです)
ここに居つけたと思っても良いでしょうか。
ジュースすすって、開演待ち。
お久しぶりにTAKAさんと再会。
暑かったりなんだったりいろいろありましたが
無事にまたお会いできて良かった。
ライブの感想……なんて書くのも
おこがましいけど(今更???)
すごく濃い演奏者の方々ばかりだったので
感じたことをちょっとだけ書き残したい。
1番手、
・こんぺー糖さん。
(検索したけど探し方がアレなのか
SNS等見つけられず)
まさかの1番手、
裸一貫ソロヒューマンビートボックス20分間。
ちゃ、チャレンジング過ぎる……。
わたしがヒューマンビートボクサーだったら
緊張で震え上がってると思う……。
そしてヒューマンビートボックスを
こんなに間近で集中して聴けたのは
これが初めてだった。
演奏中にときどき
スマホを見ながらパフォーマンスしてたけど
何がどうメモしてあるんだろう???
楽譜のようなものなんだろうけど、
ヒューマンビートボックスって、
どういうふうに記譜して
わかるものなんだろう……???
気になって仕方がなかった。
あと20分間これやってたら
さぞ口が渇くでしょうに
とも思った(もちろんお水は飲まれていた)
あの、すごかったです。月並みな言葉ですません
2番手、
・TAKAさん。
……の感想をあれこれここに書くのも野暮なので
(読まれちゃうし笑)
ご自身の記事を貼らせてください。
TAKAさんの演奏をお聴きしたのは
3月に出させていただいた
ゆらゆらの時以来でしたが
あの時とは会場の雰囲気も全然違うし
セットリストも(おなじみ『ピーマン』以外は)
異なっていて、
また知らない面を見られたような
心地になりました。
そしてさすがShikuのカラフル照明。
機能フル活用で、最後の『ピーマン』の際
サビでちゃんと赤・黄・緑の三色を
繰り出してきたのが
素敵だなあと思いました。
3番手、
・一戸康太朗さん。
普段役者さんや声優さんやナレーターさん等も
やられている方とのことで……
歌の内容もどれも寓話だった。
・妻と共に念願の田舎暮らしを始めて
近所の親切なおばちゃんに
心を許しかけた矢先
執拗に特定の政治団体の話をするようになり
この村全体がその政治団体の支持者とわかり
自分もそうならないと肩身が狭い
という話とか
・マッチ売りの少女が独自の商品改良により
長く燃えるマッチを開発し、起業
一旦は会社経営を軌道に乗せるも、
ライバル社のライターにボロ負けし
株価急落、不渡り、倒産
そして路傍のマッチ売りに逆戻り
……という人生を
歳を重ねた少女自身が懐古する
という話とか
あとはこれよね↓
(オフィシャルな動画かはわからんが
あまりのインパクトを伝えたかったから貼る)
あの〜タイトルでネタ曲と思わせといて
中盤からすごい深い話に発展していきますのでね
そして歌もギターもめちゃくちゃ上手かった。
だから怖かった。うまかったから。
4番手、
・眞沙路さん。
ソロエレキギター一本による
『とおりゃんせ』のテーマによる変奏曲
を、20分間(驚異の)。
バリエーションごとに情景が変わっていて、
それをイメージした変奏を
なさっているとのことでしたが
ゴルトベルク変奏曲を彷彿とさせる
(とか言ったら誰かに怒られますかね)
すごいテクニカルで切ない
バリエーションが次々に展開されて
なんか迫力にのまれて
20分間もあっという間でした。
ご自身のことを
「へんたいギタリスト」と
自称されていたけど
あの人めちゃくちゃ音楽に詳しいのであろう
と素直に感じた
いや……だからこそへんたいなのか?
5番手、
・兄弟弟子
のおふたり。
(探し方がアレなのか
オフィシャルっぽい情報見つけられず)
本当のご兄弟でのデュオとのこと。
ボーカルお一人、ギターボーカルお一人。
(海猫とちょっと編成が似てる)
サイモン&ガーファンクルの
カバーを中心としたセットリスト。
上手い、清らか。素敵なハーモニー。
癒されました。
スカボローフェアとか、
The Sound of Silenceとか、
海猫でもハモってみたくなったけれど
音域ちょっと低いから移調せなかな、とか
「良い曲だけどむずかしいからやだ!!!」って
相方氏に断られるかな、とか
いろいろ考えながら聴いていた。笑
そんな感じで終演。
濃い時間をありがとうございました。
TAKAさんの企画は直近で8/1(土)に横須賀のこひさまコーヒーの
ライブ開催があります。
海猫もこちらに30分間出させていただきます。
食事もとてもおいしそうなので
(ただし通常メニューとは異なる内容での提供)
我々二人共とっても楽しみにしています。
ご興味のある方、ぜひお声がけください。
(※追記)
こちらのライブ、
お店都合により急遽中止となりました。

そして10/17(土)、
以前私が出させていただいた
中野新橋フォーク酒場ゆらゆらでの
ライブも予定されております。
この日のメインは
池田敬二さんとTAKAさんのツーマンで、
海猫はミニステージに20分間
出させていただく予定です。
あたたかみのあるとても素敵なお店なので
フォークがお好きな方にはうってつけ。
ぜひぜひお越しくださいませ〜。
(ただしおそらく海猫はいつも通りに
あんまりフォーク的では無い選曲で
演奏するものと思われる)

以上で〜す。
あついですがなんとか生きております。
今はお昼休み。そろそろ戻らねば
ここまで読んでくれてありがとうございました。
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