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こんにちは、松村直人です。

このnoteは、2026年夏至までの182日でパートナーと出会い、結婚を目指す「公開婚活」の記録です。

「好きの奥にあるもの」シリーズ、今回は「Perfume」について。



今日は、Perfume のドキュメンタリー映画
「Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-」の公開日。

▼公式サイト

この公開婚活をする中で、
女性の皆様からご指摘いただいたのが、
“Perfume好き”の件(笑)

Facebookに、
思い余ってPerfume愛を投稿しまくっていたのだけれど、
それがなかなか受け入れづらいと。

まぁ、確かに、
全く気にせず“Perfume愛”を垂れ流していたので、
女性側からすると、
なかなか受け止めづらかったのだろうと思う。

そんなPerfume。

なぜここまで好きになったのか、
少し書いてみたい。


「好きなことをやればいい」

2012年ごろ、
私は会社生活に悩み、
コーチングを受けていた。

その時、
コーチから言われたのが、

「まっつーは、好きなことだけやればいいんだよ」

という言葉。

でも当時の自分は、
「いやいや、そんなことできるわけないじゃん」
と内心思っていた。

ただ振り返ると、
昔から、
ふと浮かぶ、関心を寄せた思いつきを、
常にやらない判断をしてきていた。

大学時代には休学したいと思ったし、

社会人になってからも、
デザインを学びたくて、
デジタルハリウッド や
千葉大学 の造形学部に行きたいと思ったこともある。

でも結局、
踏ん切りがつかず、
いつも「やらない」を選んできた。

そんな中で思い出したのが、ライブだった。

大学時代、
DREAMS COME TRUE がすごく流行っていたけれど、
結局ライブには行かなかった。

気づけば、
10代から40歳近くになるまで、
自分は“好きなこと”を、
ほとんどやってこなかったと思うようになった。

(スキーだけは別だけど。)


3分で涙が出た

そんなコーチングを受けていた2012年末。

紅白で、
Perfume と
きゃりーぱみゅぱみゅ を見て、
なんだか妙に気になった。

CDを買った。

そして2013年5月頃、
豊洲のららぽーとで行われた、
Perfume の
World Tour 2nd イギリス最終公演の
朝4時からスタートするライブビューイングに行ってみた。

ライブが始まると、始まって3分で、
涙がほろほろとこぼれていった。

なんで、
言葉が通じない外国人を熱狂させられるんだろう。

なんて、こんなにもライブが作品として美しいんだろう。

なんで、
こんなにも3人の気持ちが伝わってくるんだろう。

このテクノロジーは、誰が支えているんだろう。

そんなことに、
心が大きく揺さぶられた。


人は、あり方に惹き寄せられる

そこから、
Perfumeと、
その演出を支える人たちを追いかけるようになった。

テクノロジーの
真鍋大度さん。

演出・振付の
MIKIKO先生。

そして、
舞台監督やサポートスタッフ。

Perfumeは、
3人だけで成り立っているわけではない。

長年積み重ねてきた
“チームPerfume”
があるからこそ、
あの表現が成立している。

そして、
なぜそんなチームが動くのか。

あるイベントで真鍋大度さんが参加者に
「なんで、そんなにすごい人と繋がれるんですか?」
と聞かれたときに、
大度さんは「Perfumeが連れてきてくれた」と答えていた。

つまりチームPerfumeのすごさは、
Perfumeの3人が、
創り上げてきたんだということが分かってしまった。

人は、
スキルだけではなく、
“あり方”に惹き寄せられる。

そんなことを、
Perfumeを通して、
自分は学んできた。

生きたいように生きるのが最も大事だと。

このため、Perfume好きはやめられない(笑)
例え、コールドスリープしても。


Perfumeの25年を振り返る映画「コールドスリープ」。

できれば、
パートナーと一緒に観て、
語り合えたらいいなと思う。




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