【企画参加】あつまれ🐻❄️しろくまのくに、参加させていただきます。
参加させていただく企画はこちらです。
【募集内容】
次の中から動物をひとつ選んで、その子たちを入れた俳句、短歌、川柳、都都逸を作ってご応募ください。
うさぎ
きりん
りす
パンダ
ライオン
からす
ねこ
いぬ
ひつじ
ぞう
さる
マレーバク
サイ
カバ
しまうま
アルパカ
カピバラ
オウム
フラミンゴ
ヒョウ
ハリネズミ
ぺんぎん
ジュゴン
トナカイ
動物はかぶっても大丈夫なので、「ピン!」ときた子をチョイスしてくださいね!
【募集期間】
11/26日から12/9日※でもアドベントカレンダーなので24こ集まったら締め切りとなります。そのため12/9日前に締め切ってしまうかもしれませんのでコメント欄へあらかじめ予約も🆗です❣️
🎄🐻❄️アドベントカレンダーのお披露目 12月24日🐻❄️🎄
出来上がったアドベントカレンダーに、ご応募いただいた方のアイコンをお借りしたいので、ご了承いただける方でお願いします。
ご応募はコメント欄でも、記事でも大丈夫です。
1人一回だけのご応募です。
ハッシュタグは「#あつくま」で、お願いします。
あと、ご応募の際はこの記事を貼り付けてください。
自分の名前(鹿辰)にちなんで、
トナカイで短歌、詠ませていただきます。
駅前の駐輪場で死んでいく角の絡んだオスのトナカイ
オスのトナカイは角を突き合わせて戦い、時としてそれが絡んだまま外れなくなって死んでしまい、角が絡んだ状態で骨になったものが見つかることがあるという話を子どもの時にどうぶつ図鑑で読んで、以来ずっと忘れずにいます。
印象深いモチーフとして根付き、20代半ばの頃に新聞に掲載していただいた短編小説にも、この話を登場させているのですが、審査員の方(山田太一先生でした)から、トナカイのエピソードについて言及していただいたのも相まって、さらにさらに忘れ得ぬ光景になっています。
トナカイの骨を目の当たりにしたわけでもないのに、風化した角の絡んだ骨が脳の中にあるのです。
見たわけでもないのに、自分の一部になってしまった光景は、案外どなたの中にもあるのだと思うのですが、それらを昇華させられる道筋として、創作があるように思います。
白熊杯も参加させていただきたいなと思っています。
https://note.com/minhai/n/na0de44b5dc6c
