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自己啓発セミナー受けてきた女がユダヤ琉セミナー「AGAPE編」2日目を受講した感想

アガペーミッション『AGAPE編』2日目を終えましたー!

◆1日目レポはこちら

https://note.com/naritasu1/n/n04c375bc7a26?sub_rt=share_pb


1日目はセルフイメージや自分自身との向き合いがテーマでしたが、2日目はそこからさらに一歩進んで、「親との関係」という、かなり深いテーマに向き合う1日でした。


これから参加される方もいらっしゃるので、なるべく詳細なワーク内容は書かないようにしますが、当日の流れと、わたし自身が感じたことを記録として残しておこうと思います。

朝のシェアタイム

再受講の方々から「アガペーミッションを受けて、自分の人生がどう変わったか」というシェアの時間があり、いくつもの実例を聞かせていただきました。
具体的な内容はここでは控えますが、何度も参加されている方々の言葉には、共通して「思い込みが変わったことで、現実の見え方や周りの反応まで変わった」という実感がこもっていたのが印象的でした。

講師の方から、『AGAPE編』はビジネスの根幹で基礎にもなるので、何度も参加してください。というお話もありました。

一元に生きる

最初の講義は、「一元に生きる」というテーマでした。

◆Doing(行動や行いによる価値)=二元
◆Being(ただ存在していること自体の価値)=一元

という2つの軸があり、わたしたちはどうしてもお金、物質、結果、条件(Doing)で自分の価値を測りがちだけれど、
本当の自信や安心の土台になるのは、何があってもなくても変わらない「Being」の部分(=一元)なのだという内容でした。
まさに自己受容ですよね。

経営者の世界は、より一層、そうなってきます。
経常利益はいくらなのか?粗利は?目標値は?
わたしは経営者ながら、こういう数字系が大の苦手でして。。
去年まで会社の収支も全く見ていないというヤバさでした。

出版プロデュースもクライアントさんに「出版したら売上が上がりますよ」とは言いたくなくて、

「自分を愛するための出版プロデュース」と謳っており、人生ストーリーから深堀していくことで、より一層事業のWHYを深ぼって、ミッション・ビジョン・バリューを再確認しながら、自分の人生や事業により一層、誇りが持てる自己受容を育む出版。
まさにこの「Being」の部分に注力した事業なのです。

この講義を聞いて、「あ、わたし結構一元に生きてたかも」と嬉しく思えました。推しの荘子くん(東洋哲学)からの学びも『一元に生きる』を体現してるな〜と思いましたので、なんか通ずるものがあるんだろうな、と思いました。
(西洋哲学・アガペーと、東洋哲学・道(タオ)の関連性に関しては、またどっかの記事で書く。長文の論文的な感じになるかもw)

さらに現状や自分に関する、いくつかのワークを通して、
「自分の短所」も含めて、すべて自分の持ち味として受け入れていくという考え方を学びました。

雨音の長所は、愛され応援されるキャラクターで、短所は思い込みが激しいところ(偏狭)です。
脱線しますが、雨音の個人的な趣味で、生年月日と誕生日(生まれた時間)で出す、易経4番の闇の状態=偏狭(思い込みが激しい)なのもあって、めっちゃ自己認識と一致してるんです。

「思い込みが激しい」って、求人広告時代の上司に言われましたね。
仕事にも出ていたんだよなー。

あとは、『目立つと嫌われる』って勝手に思ってしまう病や、SNSが無反応だっただけで、『嫌われてるからやー』ってなってしまうところも、思いこみ激しい癖だったりするので、直したい短所だと思っていた。
※これは中学時代のいじめのトラウマとかもあるんかな

駄菓子菓子!

偏った考えがあるから、ホラーやゾンビが好きなわけで、感受性が強すぎるからこそ、普通の人には書けない独特な文章が書けるんだと思うから、
そんな自分も愛してあげようと思いました。いえい!

内観セミナー

2日目のメインとなったのが、半日近い時間をかけて行われた「内観セミナー」でした。
これは古くから伝わる自己探求の手法をベースにしたもので、自分とお父さんorお母さん(どっちか選ぶ)との関係を、さまざまなワークを通し、改めて深く見つめ直していくという内容です。

この内観セミナーを事業としてやっている施設が全国にあるらしく、京セラの稲盛さんは、この内観セミナーを数十回ほどやっているそう。(すぎょ)

これも余談なんですけど、今回のセミナーで稲盛さんの名前がちょいちょい出てきてて、雨音の中で勝手にセレンディピティー起こってました。

というのは、7月から新たに小冊子プロジェクトが始まる、浜松のクライアントさんも稲盛さんのことをおっしゃってて、予習のために最近京セラフィロソフィーの本を買って読んでたんですね。なので、稲盛さんの名前が出るたびに反応してて、なんかタイムリーやな〜なんて思ってましたね。
(本読んで、稲盛さんってすごい前からスピとか自己受容に精通されてた方なんだ〜って嬉しくなりましたもん。雨音と話し合いそう←)

後日談ですが、稲盛和夫先生は「平成の経営の神様」と言われているので、
経営するなら稲盛和夫先生を学べ!というのが、アガペーミッション早崎さんの教えだそうです。
京セラフィロソフィーや生き方の書籍も、アガペーミッションのビジネスコースと経営者コースの推薦図書になっていたみたい。

内観セミナーのメインディッシュである、『親への毒出しワーク』は過酷でした。
わたしはもちろん使徒(母親)に対してやることにしました。

あ、突然の隠語すみません。雨音のヤバマガ民とか、noteファンの方には有名な話なんですけど、うちの母が手に負えない暴君すぎて、『使徒』と呼んでまして。東京に侵略してくる際は、「使徒襲来」なんて言っておりますw
※もちろん大好きな作品・新世紀エヴァンゲリオンの『使徒』に準えて命名しておりますw

ノートに母親への毒を出しまくるワーク。
もう、、闇of闇ですよ。

最初はなんか、村上春樹小説の長文独白シーンなのか?というトーンで、長文の母親への恨みつらみ、みたいなことをぶあーーーーーっと書いた。
まー相変わらずエピソードが具体的だよね!(芸風でもあります)

母への「毒出し」をしてみた感想

正直、やってる最中は、母への怒りやら、わかってもらえない悲しみやらが湧いてきて、ぐちゃぐちゃに色んなものをありとあらゆる穴から垂れ流しながら書き殴ってたんですけどね。
終わったあとはびっくりするくらい気持ちが軽くなっていました。

2週間くらい腸に糞が溜まってて、腸が爆発しそうなくらい痛くて限界を迎えたあと、それが一気に出て全部スッキリ流れたみたいな(例えよw)

書き殴ったこと(特別公開)

アイドルになりたいなんて、長い間言えなかった。
大学生のとき、勇気を振り絞って「芸能の世界に行きたい」って伝えたら、「芸能人はキラッと光るものがないとなれないんだよ」って言われたのがすごくショックだった。応援してくれないんだ、って思った。
小さい頃から「可愛い可愛い」って褒めてくれていたのに。自分の娘が世界一可愛いと思ってくれてたはずなのに、芸能界で輝けるような魅力や器量はあなたにはないってお前はあっさり言ったんだ。
教師とか正社員とか社会的に安定するものには応援する。
アナウンサーは、結婚して子どもを産んだ後だったらやればいい、って言われたこともあった。当時はバカみたいにそれを信じた。後からアナウンサーは若いうちから挑戦する方がいいって知って、母親から騙されてたことを知った。全部、自分の都合じゃん。自分の思い通りに、娘をコントロールしたかっただけじゃん。
元カノとの結婚式のときも、葬式みたいな顔してた。「◯◯ちゃんと一生会うな、◯◯ちゃんは女の子だから」って言ってきたとき、こいつなんも理解してねえじゃんって思った。
妹の◯◯は、あんたの理想通りエリート会社員と結婚して、子供も2人いる。◯◯とは子供や株の話で盛り上がって、わたしの仕事の話には興味もなさそうだよね。長女は子供を持たない人生を選んだんだから、せめて稼いでないと価値がないと思ってるよね。会うたびに今、儲かってるか聞くのやめてほしい。どんな仕事してるかとかよりも、儲かってるかが大事。人生どんなクリエイティブなことをするかより、結婚して子供を授かる選択が大事。その価値観と合わないから、話も全然合わない。この世には自由でクリエイティブな60代のお母さんがたくさんいることも、東京に出て初めて知った。この人がお母さんだったらいいのに、と何度思ったことか。この人がお母さんだったら、きっとアイドルになる夢も女性と生きることも会社を辞めて起業することも全部応援してくれたのにって。

2024年2月、すごい剣幕で「あなたの人生、一度も間違ってなかったって本気で思ってるの?」って言ってきたよね。
それ、裏返したら「お前の人生間違いだらけだっただろ!認めなさい!」ってことだよね。大好きな人と別れて傷ついて帰ってきた娘にお前は暴言を吐いたんだ。
女性と生きる選択をしたとき、あなたが子供を産まない人生を選ぶなら、ママとはもう一生仲良く話せないかもね、とも言われた。それって脅迫だよね。あなたには結婚して子供を産む人生しか認められないよ?っていう。
わたしが恋愛でずっとこじらせてんの、お前のせいだから。
ずっと優等生で、お前が思った通りに、正社員やって、お前の気に入る男と結婚したよ。35歳までずっとお前の理想優先に人生選択してきたよ。
でもな、それはわたしが生きたかった人生じゃなかったんだよ。お前は子供を持つ人生を生きてほしかったんでしょ。それは、お、ま、え、の、理想の人生だろう。その人生しか選んだらダメなんだろ?だから今そうなってないわたしを全否定してくんだよね。こんなはずじゃなかったって。長女は自分の失敗作だって思ってんだろ。
セクシャリティーのことも全然理解しないから、「もう二度と女の子とは付き合うな」とか言ってくる。その発言してる時点でLGBTについて理解しようって微塵も思ってないじゃん。
条件付きの愛しか与えない。自分の理想に反する人生は全否定。自分の金でもないのに、無駄づかいもやめろ、金は極力使うなって言ってくる。娘はお前の所有物じゃねえんだよ。
実家ではどんなに暑くても寒くてもエアコンをつけさせてくれない。「ママは寒くない」「ママは暑くない」「電気代がもったいない」
快適な住環境より電気代の節約が最優先な妻に愛想つかしてパパも家を出たし、わたしも出て行った。でもお前は気づかない。いつ行ってもエアコンあるのに冬は寒くて夏は暑い家とか、無理でしょ、逃げたいでしょ。真冬に家の中でダウンコート着ないと家にいれない家って異常でしょ。狂ってるでしょ。
じゃ、お前の人生はどうなんだよ?わたしから嫌われているし、パパからも別居されてるし。マナーを守れないし、新築の家の中でも、禁煙のホテルでも隠れてタバコ吸うし、宝塚公演中も平気でスマホをマナーモードにせず見てるし。でかい声で電車の中でも失礼なことを言うし、パパの悪口も平気で言ってくるし。モラルもクソもねぇ、クソ性格悪いんだよ、お前。
話も全然面白くないし、クリエイティブのかけらもない。何が「普通が一番」だよ。クソつまんねえ人生、勝手に生きろよ。安いものしか買わないし、なんで買ったのって聞いたら「安いから」としか言わない。そんな金貯めてどうすんの?何に使うの?株とかやって楽しいの?なんか全然つまんねえよ、お前の人生。
お前のせいで、アイドルになれなかったし、お前のせいで、恋愛こじらせてんだよ。コントロールしてくるんじゃねえよ。わたしのこと決めてくんな。人生コントロールしてくんな。
辛かったんだよ。ずっと優等生で上手くやってたのに、人生で残念なことが起こり過ぎて、辛かったんだよ。失恋したばっかのわたしに、なんで傷を抉るようなこと平気で言ってくるんだよ。
近所の人には長女の真実を隠したがるのも狂ってるだろ。クソみたいな嘘つかせて、まだ前の夫と結婚して夫の仕事で東京にいることにして、起業して東京にいったことも女性と結婚したことも全部隠して、娘よりも、世間を大事にする。そんなに世間体が大事かよ?お前のことを何も守ってくれない噂しかしないお隣さんの目を気にしてそんなに楽しいかよ?
お前のこと嫌いだよ。本当のこと全部バラシたら、お前もきっとわたしのこと嫌いになるよ。だから言わないでやって、いい子演じてやってんだよ。性格のいい長女の夢見させてやってんだよ、バーカ。本当は大っ嫌いだよ。同じ空気吸うだけで頭痛するんだよ、異常だろ。
ただ分かってほしかっただけなんだよ。なんで分かってくれないんだよ。分かろうとせずに自分の理想押し付けてくんな。わたしの人生をコントロールしようとしてくんな。

ふ〜重たいですねぇ。読み返すだけで頭痛くなってきた……。

これは一般論だけど、親への確執がある方って、幼少期親から殴られていました、放置されていました、暴言吐かれてました的なのが多いように思います。要はひどい扱いを受けて、それがトラウマになっちゃうパターンね。

わたしの場合、ちょっと特殊です。
幼少期は虐待も暴言もネグレクトもありません。

子どもの頃からお母さんに「可愛い、可愛い」と言われ続けて育ちました。長期休みには、いろんな場所にも連れて行ってもらったり、習い事もピアノ、習字、スイミング、英語とやってましたし。
父親の関係で、アメリカ人をホームステイで受け入れたり、刺激が多い体験もさせてもらえたり、愛情をかけてもらっていたと思います。

ただ、母親からあまりに「可愛い」と言われ続けたせいで、わたしは小学校高学年くらいから「自分は何の努力もしなくても、勝手にアイドルになれる」と本気で思い込んでいました。(思い込みの強い性格故)

漫画を描くのも好きだったので、漫画家かアイドルだろう、と思っていましたね。いつか東京からわたしの評判を聞きつけた芸能事務所の人が、漫画家かアイドルのスカウトに来るだろうと本気で思っていたのです。(信じられないかもしれないけど、大学4年くらいまでマジで思ってました)

その一方で、「勉強していい高校に入りなさい」ともずっと言われてきました。
当時のわたしの中での解釈は、「どうせゆくゆくは自動的にアイドルになるんだから、今は言うことを聞いておこう」というものでした。
お母さんもそのつもりなんだと、どこかで思っていましたしね。
勉強や大学も、スカウトまでの暇つぶしくらいに思ってました。

母親に芸能の世界に行きたいということを、自分から言い出すことはできませんでした。できなかったと言うより「しなかった」と言う方が正しいかもしれません。
これはノミの話や、足に鎖を繋がれたゾウの話に近いかもしれません。

自分の本当にやりたいことより、「今はお母さんの言うことを聞いておく」が、自分の中での絶対条件になっていたんだと思います。
なぜかお母さんに嫌われたら人生終わる!死ぬ!くらいに思ってましたから。
愛情やお金をかけられたことが人質のようになっていたんです。
こんだけ愛されてお金もかけてもらった以上、親の望んだ人生を生きなければ犯罪!くらいのね。

それでも、小学生の時はSPEEDに憧れ、中学校でもカラオケ大好きで、歌うことや漫画を描いたり小説を描いたりすることがずっと好きでした。アニメのキャラになりきるごっこ遊びも好きだったから、女優にも興味あったと思います。
自分の歌や容姿をフルに使って、エンターテイメントを届けて喜んでもらう、そんな職業に憧れていました。
まさに宝塚の存在も関西に住んでいて、適齢の年齢時期に知っていたら、挑戦したかったくらいです。(家族が全力で応援してくれてて、真剣にやったら入れてたと思います)

大学4年生のときに、思い切って「アイドルになりたいから上京しようと思ってる」と母親に、けっこう真剣なトーンで伝えました。
そのとき母親から思ってもみないことを言われるのです。

「なりちゃん、アイドルって、キラッと光るものがないとなれないんだよ。スタイルや歯並びだって完璧じゃないと」という言葉でした。

裏を返せば「芸能人になれるほどの可愛さはあなたにはないでしょ?現実見なさい」と言われたようでした。

学生時代から「可愛い」と言ってくれてたし、友達みたいになんでも話せるお母さんだったから、てっきり全力で応援してくれるだろう。お母さんは一番の味方だと思っていたから。

それが、青天の霹靂のごとく、全部否定されたんです。「ママは、わたしの夢を応援してくれないんだ」という絶望と、今までの「可愛い」は嘘だったん!?っていう、裏切られたような気持ち。
それは、愛が憎しみに変わった瞬間でもありました。

愛って、一瞬で憎しみに変わるんですよね。それは相手への期待もあると思います。こんなに今まで「大好き、可愛い」って言ってくれてた人(しかも親)が手のひら返しで「ブス!お前魅力ねぇよ!」って言ってきたら、はぁぁぁぁぁ!?ってなりません。
世の中の殺人事件のいくつかはこの「愛が憎しみに変わったケース」だと思っています。

「そうだよね、世の中にはもっと可愛くて美人な人がいるもんね。就活に専念するね!」
ママの言うことは絶対だし、ママに嫌われたら人生終わると思ってたので、わたしはアイドルになりたい自分を一瞬で無かったことにして、就活に専念するのです。聞き分けの良いいい子ですよね(笑)
でも、ここでなかったことにしたことで後々、憎しみが増幅していくんですよね。
今思えば、ここで母に絶望してブチギレて家出してたら良かったんですよ。
反対されても無視してアイドルのオーディション受けまくったら良かったんです。でもそれもしなかった。それは選択したわたしの責任だったんですよね。

母親に自分の本音を言ったら弾かれた経験から、
その後の恋人との恋愛関係で、いろいろこじらせるようになりました。

好きになった人は、わたしが、ちょっとがんばればすぐに好きになってくれました。どうしたら相手が好きになるか、手にとるようにわかっていたのです。容姿に恵まれていたのもありました。わたしは容姿と笑顔と明るさを武器に、たくさんの男を沼らせてきました。笑

付き合った人とは長年の深い付き合いになります。
お互いの皮膚が溶け合って一つの人間になってしまいそうなくらい境界がなくなる関係性。親にも将来結婚を考えている人だと胸を張って紹介できる。そんな付き合いが多かったように思います。

しかし問題は付き合って数年経った頃。
相手に過度な無償の愛を求め、関係がマンネリ化すると、恋人を試すかのように、すぐに他の赤い糸を探しに行く(狩りに行く)という悪い癖が出てきたのです。

この人はわたしが多少浮気をしても許してくれるに違いない、だってこの人、わたしのことが大好きだから。愛してるから。
という狂った考えに取り憑かれ、19歳から7年付き合った大事な人からは愛想を尽かされ、婚約破棄をされました。

その後も長く付き合っては、『わたしが原因で別れる』ということが何度も起こりました。
ここではかけないくらいクズすぎる恋愛をしていた時期もあります。

2年前に母親から今までの人生そのものを全否定されるような出来事も重なって、母親に対し、シャッターを下ろしたのです。
※詳細は今年の8月の電子書籍で書く予定なので、告知ほしい方は一旦メルマガ登録しといてください(noteの下部参照)

こんな歳になって、こんな思いをするくらいなら、幼少期から虐待や暴言を受けていた方がマシとすら思いました。
そしたらこんな最低な家出てやる!と早々に上京して、アイドルになっていたでしょう。わたしのバイタリティーと行動力があったら絶対やっていたと思いますね。
だからこそ、アイドルになり損ねたのは、絶対母親の過保護&過干渉のせいだと思ってました。

毒出しワークで、気持ちを紙に書き出してみたんですが、最初はやっぱりまだ悪い癖である「いい子」が出てしまって、優等生らしく、きれいな言葉で書いていました。

子どもの頃からそうやって振る舞うのが身についているんだと思います。
講師の方から「もっと感情を出していい」という後押しをもらって、
そこから一気にタガが外れました。

整った文章ではなく、ただただ自分の中にある気持ちを殴り書きするように汚い字で殴り書きしました。
今まで一度も母親に言ったことのなかった、本音の本音まで。言いたいこと全部書きました。

書き終えたあとの感覚は、何かをやっと終わらせられたような、すっきりとした気持ちでした。
まるで使徒を殲滅した後のような爽快感だったんです。(空にまで十字架が広がっていくあの感じ、すみませんエヴァ好きにしかわからん表現)
今までずっと心の中に溜め込んでいた生ゴミを、初めて全部出し切れた気がしました。このワーク、、まじラスボス。ほんとぉ〜に重かったです。

グループでのワークをやってみてのシェアタイムもありましたが、それぞれが親御さんへの正直な気持ちを言葉にされていて、みんな辛かったんだなぁと思うと泣けましたねぇ。(これがセミナーの醍醐味ですよねん)

毒出しのあとは、母からしてもらったことのチェックリストにチェックをし、愛をもらった出来事を書き出したのですが、これも良かったです。
チェックリストの項目はほぼ埋まったし、愛をもらった出来事も、具体的に出てきました。

高校生の頃、毎朝早起きをしてお弁当を作ってくれたこと。
バスで1時間かかる進学校に通っていたので、寝坊もしょっちゅうしていて、高校まで直通の7時のバスに乗り遅れたら、次のバスはないので、度々車で20分くらいはバスを追いかけてくれました。

風邪を引いた時は、ハーゲンダッツのクッキー&クリームを買ってきてくれたりね。お布団でほくほくしならがアニメ一気見するのがなんとも幸せでした。お母さんは料理上手だったし、よくお菓子も作っていたので、家から帰ると紅茶のシフォンケーキがあったり、クッキーがあったり、お母さんが作ったスィーツを食べるのも楽しみの一つでした。

書けば書くほど、「ああ、わたしママから色々なことしてもらってたし、こんなにも愛されてたじゃん」って気づくことができて、涙が溢れてきました。

その流れで母に手紙も書いたのですが、想いが溢れすぎて、いつもの超長文芸になったのは、言うまでもありません。

「愛の目標設定」というレクチャー

午後には「愛の目標設定」というテーマの講義がありました。
日本人の目標設定は「何を」「いつまでに」「いくら」といった条件で考えることが多いけれど、ユダヤ流の考え方は「誰のために」「何のために」という人を中心に置いた目的の設定なのだという内容でした。

「目標」と「目的」は違うもので、目標だけを達成しても、その先にある目的(誰のために、何のためにそれをするのか)が明確でないと、達成した後に虚しさを感じてしまう——という話があり、フィギュアスケートやサッカーの有名選手のエピソードを講師が紹介してくれたり、

大きな障がいを抱えた子どもと父親が、親子で一緒にトライアスロンやマラソンに挑戦し続けたエピソードなどが、動画で紹介されました。(これまた泣いたよね)

誰のために、何のために生きているのかを改めて考えるワークもあり、とてもいい時間になりました。

ビジュアライゼーション作成

夜の講義では、自分の理想の未来を1枚のボードに描く「ビジュアライゼーション」づくりに取り組みました。

「目標」「ゴール」「目的」がツリー状につながっているという考え方が紹介され、いくつかの目標が叶うことで中間的なゴールが叶い、そのゴールの先に、誰のために・何のためにという「目的」がある、という構造の説明がありました。写真や言葉を使って、叶えたい未来をできるだけ鮮明に、自分が本当にワクワクできる「臨場感」を持って、具体的な期限つきで表現していくというワークです。

世界的なビジネス書の著者が提唱する「夢を叶える方法」の一つとしても紹介されていて、実際にこの方法で夢を実現させた方の実例もいくつか紹介されました。明日はこのビジュアライゼーションの発表会があるとのことです。
雨音、すごい最高傑作ができたので、発表が待ち遠しいです!w

2日目を終えて

2日目はとにかく「母親との関係」に向き合う、泣きっぱなしの1日でした。3日目はビジュアライゼーションの発表会から始まるとのことです(土器土器)
今日感じたことをゆっくり持ち帰って、また明日に備えたいと思います。

◆アガペーミッション代表の早崎さんの近日発売の書籍

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◆この文章を書いた人ってどんな人?

こちらで仕事のこと結構真面目に話してます。
真面目すぎて恥ずかしいので見ないでください。


◆雨音のお仕事紹介note
https://note.com/naritasu1/n/nf059ad3161d6


この文章をうっかり、最後まで読んだそこの君!

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