2025年に行きたい美術展をまとめてみた
2025年に開催される美術展の中で、興味があるものをまとめてみました。
今回は、どうしても行きたい美術展だけに絞っています。
絞って30くらいあるので、果たして全部いけるのか。
また新しい企画展情報が年の後半に出てくるとおもうので、時間があったらアップデートしていきます。
美術展の見つけ方や、日程の管理の仕方については、下記の記事でまとめているのでよかったら参考にしてみてください。
ちなみに今回は、「美術の窓 2024年 12月号」を参考にしました。
頑張ってまとめたので、よかったら「いいね」と「シェア」してもらえると喜びます。
他にもおすすめの美術展があったら、コメントでシェアしていただけると嬉しいです。
2025年に行きたい美術展
開催される月別で掲載しています。
各美術展の詳細は、各サイトへのリンクをクリックしてください。
1月
パウル・クレー展 ——創造をめぐる星座
パウルクレー大好きな私としては、遠征してでも観にいきたい。
兵庫県立美術館、静岡市美術館、を巡回予定なので近くの美術館でどうぞ。
カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ
生誕140年記念 石崎光瑤
日本橋高島屋にも巡回予定。
開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺 -百花繚乱 御所ゆかりの絵画-」
2月
DIC川村記念美術館 1990–2025 作品、建築、自然
4月1日からの休館が決定し、都内に移転する可能性が高くなったDIC川村記念美術館。過去最大のコレクション展らしいので、是非。最後に素敵な美術館を目に焼き付けておきたい。
異端の奇才――ビアズリー
総合開館30周年記念 鷹野隆大 カスババ―この日常を生きのびるために―
マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート
3月
ミロ展 Joan Miró
戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見
特別展「古代DNA ―日本人のきた道―」
国立科学博物館は、攻める展覧会が多くていいですね。
めちゃくちゃ興味ある。
ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ
サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館
4月
「日本国宝展」
特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」
今年の大河も面白いのでピックアップ。
浮世絵現代
オディロン・ルドン ―光の夢、影の輝き
ルドン大好き。早く来て。
5月
ルノワール×セザンヌ モダンを拓いた2人の巨匠
セザンヌはどうしても観にいきたい。
6月
オーストラリア現代美術 彼女たちのアボリジナル・アート
7月
特別展「江戸☆大奥」
これまた攻めた展覧会。
どこまで掘り下げてくれるのか楽しみ。
西洋絵画、どこから見るか?
藤田嗣治 絵画と写真
8月
アップデートするかも。
9月
特別展「宋元仏画」
特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」
大ゴッホ展 夜のカフェテラス
大ゴッホ展。
たぶん2025年の展覧会入場者数1位だろうな。
久しぶりに神戸市私立博物館で観てみたい。
上野の森は激混みになるだろうから。
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
日本の現代美術と世界 1989‒2010(仮称)
モーリス・ユトリロ展
ユトリロは単品鑑賞しかしてこなかったので、楽しみ。
10月
オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語
11月
アップデートするかも。
12月
アップデートするかも。
おしまい。
