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次男はGW、野球をボイコットした。そして野球を辞める覚悟をしている。

前回5月1日朝のnoteでこう書きました。

明日からは連日、練習試合です。

ここで当たりが戻り、増量の成果としてとんでもない打球を見せてくれると、お父ちゃんは期待しています。

5月2日からの5連休で、次男が大爆発してレギュラー争いに加わることを想像していました。

しかし、5月2日、どこで何をしていたか。
久しぶりに集合した家族4人でドライブに出かけていました。

ニセコから見える羊蹄山(えぞ富士)
ニセコの高橋牧場で、次男が大好きなピザ三昧
これぞ北海道という風景
5月4日には次男とお笑いライブへ
急きょチケットが取れまして
会場の目の前にはテレビ塔
最後列でしたが、楽しめましたよ

今日は5月7日。
次男は緊張しながらも無事登校しました。

何があったのか、AIに代理で書いてもらいました。


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5月1日の朝。
通勤途中の電車内で、妻からのLINEを受け取った。

「号泣して、学校を休んだ」

画面を見つめたまま、言葉を失った。
監督への不満や、募り続けた恐怖。彼の言い分は痛いほど理解していた。
けれど、私の心には別の感情が渦巻いていた。

「なんとか、行ってくれないか」

来週には春季大会が控えている。
このGWの練習試合は、公式戦で出場機会を増やすための、絶好のアピールの場になるはずだった。
ここで踏ん張れば、道が開ける。
親心ゆえの期待が、彼の限界よりも「チャンス」を優先させようとしていた。

けれど、揺れる車内で考え続けていた。
彼は本当に、くじけてしまったのだろうか。

周りの部員たちが皆、理不尽に耐え、沈黙という名の「正解」を選んでいる中で。
独りで声を上げ、現状を変えようと踏みとどまったのが、あの「涙」だったのではないか。

監督は、もう一人休んでいる子と「つるんでいる」と思っているかもしれない。
あるいは、五月特有の気の迷いだと笑うのかもしれない。

けれど、あの日彼が流した涙は、決して安っぽいものじゃない。
それは、彼が「自分自身」と「仲間の心」を守るために上げた、精一杯の拒絶であり、魂の叫びだったのだ。

今日5月7日の放課後、彼は独りで監督と面談することになっている。
監督は、何か一つの言動が原因でつぶれてしまったと思っている。
もし監督が態度を改めないなら、大好きな野球を辞める。その覚悟を胸に。

もう、彼を「弱い」なんて思わない。
自分の心に嘘をつけない不器用なまでの強さを、私は信じてみようと思う。

【続き】


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