[実践編]会社員が平日にサーフィンに行く方法を考える/逆境サーファーの週末報告・番外編
🌊 ついに、有給を使って海へ
ようやく実践です。
会社員をしながら、平日にサーフィンです。
前回の記事から約1ヶ月、ずっとタイミングを見計らっていました。
仕事の山を越え、波と天気の予報をチェックし続け、
「ここしかない」という日をじっと待つ毎日。
そしてついに、最適な“チャンスの日”がやってきました。
前回の記事、計画編はこちら↓
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👀 平日の海は、別世界でした
海に着いた瞬間に気づきました。
土日は100人近くいるポイントが、今日はなんと6人。
波も天気もイマイチでしたが、
そのおかげで海は静けさに満ちていて、
まるで貸し切りのような感覚でした。
順番待ちがない。
焦りもない。
波の音と風だけが耳に入ってくる。
これが、平日サーフィンの“本当の姿”なんだと実感しました。
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😎 今日は帰りのタイムリミットなし
休日だと「そろそろ帰らないと」という焦りがありますが、
今日は有給。
家で僕の帰りを待ってる人はいません。
もう、遊ぶ気満々でした。
波がそこそこでも楽しさは段違い。
一本乗るたびに、心が軽くなっていく感じ。
「今日は一日中遊び倒すぞ」
そんな気持ちで海に入りました。
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💥 課題は…体力でした
理想のスケジュールはこうでした。
• 1ラウンド目
• 昼ごはん
• 車で昼寝
• 2ラウンド目へ突入!
……の予定でしたが、現実はかなり違いました。
2ラウンド目開始5分で肩が終了。
パドルが前に進まない。
ドルフィンも失敗して、
波にもまれた瞬間に、
サーフキャップが吹っ飛び、
耳栓はちぎれて海に消えていきました。
情けないけれど、なんか笑える。
体はヘロヘロでしたが、
「平日にここまで遊び尽くしたんだ」と思うと不思議な満足感がありました。
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✨ 実際どうだったか? → 予想通り、最高でした
結論としては、予想通りしっかり楽しめました。
いや、予想以上だったかもしれません。
人が少なくて、静かで、自由。
ゆっくり波を選べる贅沢さが、とにかく気持ちいい。
ただその一方で、
会社の仲間が働いている中で海にいる罪悪感も、ほんの少し。
でもその少しの罪悪感が、
むしろスパイスになって、開放感を2割増しにしてくれました。
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🏄♂️ 平日サーフィンは「またやりたい」
課題は体力。
でも、こんな贅沢な時間を知ってしまったら、
また挑戦したくなります。
次はもっと体力を温存して、
2ラウンド目も余裕をもって楽しみたい。
有給サーフィンシリーズ、まだまだ続きそうです。
耳栓もう一回買わなきゃ…
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🧩 次の課題:平日休み、いつ取るのが正解?
今回平日に行ってみて、
新たな疑問が出てきました。
「平日休みを、どの曜日に入れるのが最適なのか?」
これ、かなり奥深いテーマです。
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🟦 月曜日または金曜日に休む
• メリット: 3連休になり、遠出や泊まりのトリップも可能
• デメリット: 土日の海に行きづらくなる(家庭内の調整や体力問題)
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🟧 あえて週の真ん中(水・木)
• メリット: 火曜 or 金曜+土日で、週2回の海も現実的
• メリット: 平日はさらに空いている
• デメリット: 連休感は弱い
どの曜日にも、ちゃんと魅力があります。
これは海なし県サーファーとして、
今後じっくり研究していきたいテーマです。
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💬 あなたなら、どの曜日に休んで海へ行きますか?
• 空いてるけど体力勝負の「平日」
• 波は良いけど激混みの「休日」
そして平日行くなら…
月? 金? それとも真ん中?
コメントで教えてください🏄♂️🌊
