火中の栗を拾う
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以前書いた日記(以下参照)の言い換えを思いついたので、今日はこのことを。
火中の栗を拾う
ということわざがあります。
「火中の栗を拾うことになるから回避する」という使い方を耳にする場面が多いように感じています。
つまり、
「自分にとって嫌(不利)な役回りが回ってくるので、今は受諾するのを回避して、情勢が自分にとって都合よくなってきたと感じたら引き受けよう」
という意味合いで、割合共感とともに共有されている価値観なのかなと思います。
ということで、「私が(そんな嫌な場面でも)引き受けましょう」と言うのは、まさに火中の栗を拾うということに他なりません。
しかし、これは次のように思うことで、そんなに都合の悪いことにはならないように思っています。
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