ゲーム会社勤め歴が満30年(ずっと下っ端)のよもやま話② 現場から見た「ゲーム会社のAI導入のリアル」※有償記事
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今回のテーマは
現職ゲーム会社のAIに対する向き合い方
(あくまで下っ端社員の所感)
です。
前回の記事で
30年間を同じ空間で過ごした先輩との別れについて記事にしました。
この方が次は
「若手アニメーター育成のために別の大会社に移られる」
というお話をしましたが
実は私はとても心配です。
アニメやイラストといったものを
全て金に変えることしか考えておらない資本主義において
それがAIによって安価に出来上がる世に推移する今
果たしてどのくらいの経営者が
ガンダム世代の手描きのアニメーションに価値を見出してくれるのか?
すぐに
「あ、もうAIで安く済むんで。若手育成も不要です」
になりやしないか、と。
いえ……心配度合いで言うと
ゲームCGを生業とする私自身についても五十歩百歩なんですが
(むしろCG価値としてはこっちの方が先になくなる可能性大)
それでもなお
長く続けた会社員を即座に何の保証もなく切るというのは
保守的な日本ではあんまやんないだろうなー
あっても退職金上乗せとかやってくれるんじゃないかなー
(むしろそうしてくれるのを期待していたり……えへ……)
と、別の軸で淡い期待だけ抱いているので
今すぐ退職して
リフレクソロジー開業するぜ!
とはならんわけです……
(退職金多めに貰ったらそうなるかも……えへ……)
脱線しましたが
そういった感じで
今務めている会社のAIに対する姿勢を
現場にいる自分なりに解釈し
有料記事にして載せますね。
あ。
ここまで読んでくださったけど
有料記事は買いにくいなあ
申し訳ないからスキ♥も付け辛いなあ
と思ってる方。
購入しなくても遠慮なく
読了の意味でスキ♥つけていただけると幸いです
(*´³`*) ︎💕︎︎💕︎
有料記事へつづく
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