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NAS初心者向け UGREEN NASync 対応HDDの選び方

UGREEN NASyncを買ったあるいは、れから買おうと思っているけど、HDDはどれ買ったらいいかわからないという方のために対応HDDの選び方についてまとめました。NASは、専用のHDDを使う必要があるので、この記事を最後まで読んで、最適なものを選んでください。


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対応HDDの基本条件

接続タイプ:SATA(サタ)

  • HDDの接続は「SATA(サタ)」タイプに対応しています

  • サイズは「3.5インチ」と「2.5インチ」どちらも使用可能です

容量:100GB〜30TB

  • 実質容量が100GB以上であれば使用できます

  • 最大30TBまで対応しているので、大容量HDDも問題なし

注意点

  • SAS(サス)接続のHDDは使用できません

「SMR方式」のHDDには要注意!

「SMR」という記録方式のHDDは、大量のデータ転送が発生するNAS環境には適していません。特に「RAID」というデータ保護機能を利用する場合には推奨できません。
💡ポイント:SMRではなく「CMR方式」のHDDを選びましょう!
SMR/CMRの確認方法:

  • 商品の「型番」をGoogleで検索(例:ST8000VN004)

  • 「CMR」か「SMR」かをチェック

  • 不明な場合は、販売店に問い合わせるとよいでしょう

カスタマイズ品は避けるべき

一部メーカーが特定企業向けにカスタマイズしたHDD(OEM品など)は、NASで正常に動作しない可能性があります。
安心して使うには、一般向けに市販されている標準モデルを選択するのが無難です。

UGREEN NASync おすすめのHDD

1. Seagate IronWolfシリーズ

  • おすすめポイント: 24時間連続稼働対応で、RAID環境にも強い。高い耐久性を備え、家庭用や小規模オフィスでも安心して使用できる。

  • モデル例: IronWolf(一般向け)、IronWolf Pro(より高耐久・大容量向け)

2. Western Digital WD Redシリーズ

  • おすすめポイント: 家庭用NAS向けに最適化。静音性と省エネ性に優れ、初心者でも安心して使える。

  • WD Red Plus(パフォーマンス重視)、WD Red Pro(業務用途向け)

どれを選べばいい?

最終まとめ

  • 初心者の方は、Seagate IronWolf または WD Red Plusを選んでおけば間違いありません!

  • 複数のHDDを使う場合は、同じメーカー・同じシリーズ・同じ容量のものを選ぶとトラブルが少なくて済みます

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