ブログで挫折したわたしが、noteは続けられている理由
数年前、ブログに挑戦したことがあります。
でも、月に1本投稿できるかどうかで、数ヶ月で挫折。
もともと飽き性なうえに、誰にも届かないような気がして、書くのがしんどくなってしまいました。
一方で、noteはこの記事で49本目。
週に1本ほどのゆったりペースですが、1年3か月続いています。
なぜnoteは続けられているのか?
いちばんの理由は、言葉を通じて、共感が生まれる場所だからかなぁと。
noteにつづられる文章には、心の動きや気づきが表現されていて、
その人の価値観や感性、深い部分が垣間見える瞬間があります。
以前、会社の研修でこんな言葉を聞きました。
相手のことをわかるとは、その人の景色を見に行くこと。
noteは、それぞれの見ている景色——世界の見え方を、分かち合える場所。
世界も、人も、うつくしいなぁと思える瞬間が、たくさんあります。
だからこそ、“スキ”やコメントをもらえると、「わかってもらえたのかな」と思えて、書いてよかったなぁと感じます。たとえば、旅が好きな理由をやっと言語化できたこの記事は、私にとって大切な1本です。
noteという街には、いつも人の気配がある。
ほっとする、あたたかな場所です。
運営のみなさん、住人のみなさん、いつもありがとうございます💐
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