書く人の想いに心を寄せて。創作大賞で「推し活」がしたい
創作大賞2026の募集が始まった。
年々応募数は右肩上がりで、その熱量が高まっているのを感じる。
<応募数>
・2025年(第4回):69,808作品
・2024年(第3回):52,750作品
・2023年(第2回):33,981作品
ただ、正直なところ、これまで創作大賞は完全にスルーしていた。
文章で食べていきたい本気の人たちが競い合うもので、自分には関係ないものだと思っていたから。
タイムラインが創作大賞の話題で埋まっても、「みんな頑張ってるねぇ」「すごいねぇ」と完全な他人事だった。
けれど、今年の心境は少し違う。
自分なりに参加してみたい。大好きな『応援』という形で
私は昔から、裏方気質だ。
表舞台で脚光を浴びるよりも、誰かを支える側に回る方が居心地がいいし、やりがいを感じる。
昨年、文学フリマ東京で、会場には足を運べなかったのだけど、noteで推しの本を勝手に紹介したら、著者の方に喜んでもらえたり、交流が生まれたりした。
「あぁ、会場にいなくても、こんなに一緒に楽しめるんだ」とわくわくした。
応援は、私にとって立派な参加の形なのだ。
創作大賞に並ぶのは、きっとどれも想いのこもった、誰かの宝物のような作品たち。 そんな渾身の一作たちを読んで、素敵だなと感じたところを言葉にしていきたい。
今年はこの「文化祭」を、全力で楽しむつもりだ。
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