特別な場所にいなくても、読まれるエッセイは書ける【エッセイ合宿】
書く人のサードプレイス「Marbleコミュニティ」のエッセイ合宿Day1に参加しました。
学んだことを忘れないように残しておきたくて、自分的ポイントを共有させてください✍️
伊佐知美さん エッセイの書き方入門

・大切なのは、「自分のために書く」。一番心が動いた瞬間を丁寧に描くことが、誰かの心に届くきっかけになる。
・伊佐さんのエッセイで読まれるのは、実は日常系。特別な場所にいる必要はない。
・描写はできるだけ具体的に
例:朝目覚めたら→その日は5:30に目が覚めた
・note→メンバーシップやZINEする方法
noteをいろいろ書いて、通底するテーマや、反応のあったもの、思い入れのある記事を集めて、マガジンやメンバーシップ、ZINEにしていく。
・メンバーシップはじめては、誰かと一緒にやるのもおすすめ。励ましあえるし、続きやすい
<所感>
エッセイの話から少し外れますが、「note の可能性」を強く感じた時間でした。いまnoteを愚直にたくさん書きたいフェーズ。それでいいんだ!と思えた。ZINEもちょっと興味あるけど、あれこれ考えるのは、書きたいものをもっと書いてからにしようと思えた。
伊佐さんは、オンライン登壇でも伝わるハッピーオーラ。セルフツッコミしながら進行されていくのが面白かった。具体的な事例が多くてためになったし、背中を押してもらったような1時間でした✊
斉藤ナミさん 読まれるエッセイの届け方/公開添削会

・企画が面白ければ、ほぼ勝ち。書くのは30分でも、企画に1年以上かけることもある。
・共感と開放ができるエッセイは心に届く。そのためにはいろいろ体験しにいくこと。
・自分のキャラ設定から考える。この人がこんなことやってたら面白いだろうな
・書き始めるのは、頭のなかで整理ができた段階で、あとは出すだけ。
・伝えたいことを決めて、そこから離れない
・セリフではさむ、説明が続くとだれやすい
・たくさん言葉を集めて、ストックをたくさん持つこと
<所感>
何より心に残ったのが、斉藤ナミさんのエッセイに全てをささげる姿勢。人生丸ごとネタである、なんてライトな言い方はできない。命を削って書いている。たとえば、嫉妬の感情を味わいに、あえて交流会に参加して、嫌な体験をしにいく。リアルタイムで味わって、増幅させて書くのだとか。まさにエッセイストという生き方…!
会場で、エッセイを対面で添削してもらった経験、お宝にする。そちらはまた別記事で書きたいです。
とてもクールビューティーな方だったのですが、人とコミュニケーションがとるのが苦手だそう。偶然斉藤さんと同じテーブルに着席させてもらったのですが、同じテーブルのゆぴさんには緊張するから目が合わせられないと言っていて可愛い☺️
〈マーブルの皆さんへのお礼〉
スクール卒業生でもないのに、ぽっと参加した私を暖かく受け入れていただき、ありがとうございました!
あいさん、ゆぴさんともお話できて感激したし、マーブル生の皆さんともたくさん交流できてしみじみうれしいです。
(昨日、にしまりさんに教えてもらったカフェで、このnoteを書いています)
コミュマネのみほさんの、一人ひとりへの目配り・気配りにも大感謝です。
思い切って参加して本当に良かったですー!
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