【暮らしと学びの月報】ZINEは進んでないけど、割と元気な6月
暮らし
l 働いて、遊んで
仕事が繁忙期に入った。日々ぱたぱた動き回っていたらあっという間に過ぎた。ただ、初めて今の業務を担当した昨年は「じ、地獄だ…」とうつろな目でなんとか息をしていた。それに比べると、周りのサポートと2年目の慣れのおかげで比較的すこやかな1か月だったなと思う(これを成長と呼ぶのかは分からないけど…)。





つやっとしていて宝石みたい

ブラウスのボタンとブローチが可愛い

l 身体に向き合う
6月のうれしかったことは、昨年からゆるく始めたジム通いが、週3ペースで1か月継続できたこと。大体朝行っている。見た目の変化はそこまでだけど、運動すると何よりメンタルヘルスに良いのを実感・・・!

万年がっちり体型なので、引き締まった体に憧れる。自分の身体に向き合うようになると、日々の食事や運動習慣、いまの自分の状態にアンテナが立つようになってきた。
学び(インプット・アウトプット)
l 読んだ本 15冊
初めての作家さんの本を読んだり、大好きな小説を久しぶりに読み返した。
対話が気になるお年頃#読了 #あなたの声に耳を澄ます pic.twitter.com/9EtXD2Di8G
— 宮沢ナツキ| Andel (@Natsuki_Andel) June 11, 2026
何度読み返してもやっぱりいい。
— 宮沢ナツキ| Andel (@Natsuki_Andel) June 29, 2026
「あれこれと考え出せば、
道は枝分かれする一方だ。
良いか、道はひとつきり。
それを忘れるな。」#読了 #みをつくし料理帖 pic.twitter.com/yW3NjRAoPX
週末、実家に帰る道中で読み終えた
— 宮沢ナツキ| Andel (@Natsuki_Andel) June 23, 2026
『母と私。父と私』
とても良かった。
ほっこりした思い出を振り返るのとも、痛みや傷をさらすのとも違う、これまでにない新しい形の家族エッセイ。
誰のせいにもしない、小黒悠(@harukarareading )さんの優しく、芯のある文章が好き。#読了 #はるから書店 pic.twitter.com/OvE1PsW6OH
小説の良いところは、自分では無い誰かの思考をなぞれるところだな。
— 宮沢ナツキ| Andel (@Natsuki_Andel) June 14, 2026
自由奔放な主人公に共感はできないけど、こんな風に全能感で生きられたら最強だなとうらやましい気持ちもどこかにある…!#読了 #パッキパキ上海 pic.twitter.com/lbtjYdpXD4
l 土門蘭さんのトークイベントで岡山へ
『ほんとうのことを書く練習』の著者・土門蘭さんのお話を聞いた。矛盾を抱え続けて、人間らしい甘美な苦しみを味わうのだ。
l ZINE制作中&文学フリマ福岡申し込み
10月の文学フリマに申し込んでみた。所属しているマーブルコミュニティで、春野なほさんのZINE講座に参加したときに、先にイベントを予約することで締め切りをつくるとおっしゃっていて、真似してみた。11月の文学フリマ東京も申し込もうか考え中。
肝心の原稿は亀ペースなので、来月はもっとまとまった時間を確保するぞ・・・!

l じわじわ~っと400フォロワー❀
最近投稿ペースが落ちているなか、400フォロワー様を超えました。元々書くことに強い苦手意識があったし、飽き性なので続いているのは読んだくださる方のおかげ。本当にありがとうございます。

▼すこやかにnoteを育てる実験中
7月はZINEの原稿を書きます!!!
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