取材記事のご案内|「アンドリュー・ワイエス展」レポート
東京都美術館(東京・上野)で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」(~7月5日)が、残すところ3週間を切りました。
行こうか迷っておられる方、いらっしゃいますか?
noteにもいろんな感想が寄せられていますが、私が取材させていただき執筆したレポート記事も、ぜひご覧ください!
実は、Webメディア「SPICE」様に今回のレポートが掲載されたのは5月18日。その直後、真っ先に読んでくれた友人たちから、次のような嬉しいコメントをいただきました。
「素人のわたしにもわかりやすく、ワイエスの絵の魅力に触れさせていただきました。今度行ってみようかなと思ってます。」(M.T.さん)
「作品一つひとつに興味がわきます。(中略)帰国してもまだ間に合うみたいだから、展覧会行ってみたいな。」(N.Y.さん)
↓↓ このレポートが、どうしようかな…と迷っている方の背中を押せたら、とてもとても嬉しいです!
なお、今回の「アンドリュー・ワイエス展」は日本で17年ぶりの開催ですが、私にとってはなんと36年ぶり! 最後に観たのは、1990年の「ワイエス展 ヘルガ」(セゾン美術館)でした。
また、最初に観た1988年の「ワイエス展」(世田谷美術館)では、ワイエスの鋭敏な感性に接して体が反応し、両手の指先がピリピリしてきたことを、今もはっきり覚えています。

繊細で深い精神性をたたえたワイエスの作品に、ぜひ触れてみてくださいね~!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
*トップ画像は「アンドリュー・ワイエス展」とは関係ありません。
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